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インターンシップを1から作ってみた!~インターンを始めたきっかけと、入社後の感想と意気込み~

 こんにちは!21年4月に入社致しました、萩原奈緒子です!大学は国際学部に所属しており、短期留学や海外研修に行くことと、少林寺拳法部で大会優勝を目指して修練に励む日々を過ごしていました。こちらの記事では、インターンシップを始めた経緯から、入社後の感想と意気込みなど、全5つのトピックに分けてお伝えしたいと思います!

インターンシップを始めたきっかけは?

 私は、19年8月からインターン1期生として入社致しました。きっかけは、当社社長と大学教授が共同で実施している授業を受講し、当社を知ったからでした。講義を通して当社が「保育とICTを扱う株式会社」と理解した上で、2点の疑問が生じました。1点目は、私にとって両極端に感じられた「保育」と「ICT」がどのように繋がっているのか。2点目は、株式会社が運営する保育園とはどんな施設なのか、という点です。さらに、私は幼稚園に通っていたこともあったので保育園がよくわからなかったこともあり、インターンを通して、当社がどんなことをしているのかを知りたいと思いました。

 上記の疑問を解決するために、インターンを実施しているのか、当社社員に直接聞きました。すると、「新卒も1期生を採用したばかりで、今までインターンを受け入れたことはないけれど、1から一緒に作っていく形でやっていかないか」と声をかけてもらいました。その後、2019年の8月から2021年3月まで約11か月間、インターンをしていました(2020年4月~12月半ばまでは、新型コロナウイルスの影響でお休みしていました)。

どんな業務をしていた?

 私は、主に採用課(現:新卒採用課)で新卒保育士・調理員の方々へ向けた資料の送付作業、データ入力作業、資料作成等を行っていました。選考に進んでいる方や学校への資料を送付するために、人数分の資料とパンフレットの封入作業を繰り返し行います。作業中は、どんな新卒保育士・調理員の方が入社されるのかを想像していました。一見、単純作業に見えますが、この作業1つで「受け取る側の会社の印象が変わる」と考えていたので、1つ1つの作業を丁寧・正確に実施することを心掛けていました。

社員はどんな感じ?

 ここではインターン中に、社員とどんな関わりを持っていたのかをお伝えしようと思います。

 依頼された仕事を担当者に持っていった際に「ありがとう。萩原さんは仕事が正確で助かる。こんなに早く終わると思っていなかった。」という言葉をいただきました。「ありがとう」という一言だけでなく、自分が今できていることに対して言葉をかけてもらえてとても嬉しかったです。

 上記とは別に、資料のデータ編集と印刷をするように依頼された際に「この資料は、施設職員に実施する研修で使うものだよ」と言われたことがありました。作業の説明と共に、誰のために仕事をしているのかを教えてもらいました。編集したデータを分析する人がいて、その分析を研修資料にまとめる人がいて、研修を実施する人、受講する人がいて...という仕事における繋がりを意識するようになりました。

当社には、自分にとって新たな発見、成長につながる声掛けをしてくれる人がたくさんいることを、インターンを通して知ることができました。

当社に就職を決めた理由は?

 ここからは、インターンシップを通して当社に就職を決めた理由を2つお伝えしようと思います。

 1つ目は、成長過程にある当社で、施設職員とオフィス職員の架け橋になりたいと思ったからでした。当社はこれからさらに会社の規模を拡大していきます。会社が大きくなるにつれて、オフィスは現場で働く声を拾いにくくなる可能性があるのではないかと考えました。保育や介護施設等の現場があってこそのオフィスです。現場の声を反映しやすい会社が作れるように尽力しようと思いました。

 2つ目は、社員に暖かく指導していただき、様々な能力を伸ばしてもらったからです。業務を通して、私に足りないところを指摘しつつ、それ以上にできているところを褒めていただきました。業務のための能力だけではなく、日ごろから意識しておくと良いマナーも教えてもらいました。その時に、この会社で働くことで社会人としても、人としても成長していきたいと考えるようになりました。

 以上の2点が、当社の選考を受けて入社した理由です。

実際に入社してみての感想と意気込み

 インターンをしていた時と変わらず、全社員が目標に向かってそれぞれの役割を全うしているところがとても印象的です。当社では毎日、朝礼を実施しています。月曜日は理念の唱和、火曜日から金曜日は各部署の情報共有です。理念の唱和を行うことで会社全体の目標を意識し、情報共有をすることで各部署が設定している目標に向かって日々、どんな業務を行っているのかを知ることができます。こうした意識・業務内容の共有をすることが、当社のミッションである「人口問題の解決」をするために必要不可欠であると感じました。

 現在は、新卒社員として研修を受けて、社会人の基礎を勉強しています。研修内容は挨拶やビジネスマナーから、当社の歴史、組織についてなど多岐にわたります。(研修内容については、私と同じ新卒の福西彩美さんがストーリーを書かれていますので、そちらも併せてご覧ください!) 研修で学んだ挨拶やマナーは当たり前にできていると思っていましたが、新しく知ったことも多くあるので、日々学んだことを実践しています。

 学生時代と生活リズムが変化したことでもちろん疲れもあります。ですが、個性あふれる同期とON・OFFの切り替えを意識しつつ、いち早く一人前の社会人になれるよう、日々励んでいます。

    皆さんも、私達と一緒に夢に向かって成長し続けませんか? 

      皆さんにお会いできるのを楽しみにしております!

株式会社global child careでは一緒に働く仲間を募集しています
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