1
/
5

求人屋さんは通用しない!サムライキャリアのキャリアコンサルタントってどんなことするの?

1.面談まで(登録〜面談セッティング)

メールを使わない層なので、登録後はLINE@でやりとりがスタートします。
エージェントという形態も知らず、就職活動もしたことがない方も多いので、一歩踏み出して登録してきたものの警戒をしています。
なので、気軽なやりとりや電話で緊張をほぐしつつ、面談の日時をセッティングします。
ここで信用を得るのが最初の第一歩です。

2.面談

一番大事なフェーズです。
大卒者でもそうですが、最初は「土日休み」や「定時で帰れる仕事」など条件面でしか探し方がわかりません。
なので相手のバックグラウンドや気持ちを汲み取りながら、少しづつ「キャリアを作るとは」「何故大卒以外は選択肢が少ないのか」「どうすれば自分の人生をより良くできるのか」というようなことを理解してもらいます。

大事なのが価値観の一方的な押し付けにならないことです。
生き方に正しい/間違いはないので相手の意思を尊重して、ベストな道・相手が納得できるキャリアを提案できるかが肝になります。



3.書類選考&面接対策

キャリアに納得し、その第一歩として応募する企業が決まれば、次は内定をとるサポートをします。

職務経歴書を書いたことがない方が99%なので、職務経歴書を書くためのストーリーを引き出します。
単純に経歴を書くだけだとアピール不足のためです。本質的に何が得意で、どんな工夫ができる方なのか。壁にぶつかった時にどういう行動をとる人なのか。こちらの質問力が問われます。

書類選考が通れば面接対策です。
職務経歴書作成の時に引き出したストーリーを自分の言葉で語れるようにします。
話にも一貫性を持たせ、将来のことを具体的に話せる練習をします。
大卒でもここがしっかりとできていない人が多いです。逆にここがしっかり話せると、かなり魅力を伝えることができ、弊社が内定率が高い理由がここです。

面談と合わせ、かなり高度なビジネススキルが要求されます。

4.内定まで(面接〜内定)

内定まで行うのは求職者とのやりとりだけではありません。
企業とのやりとりも当然ながら発生します。

つい求職者の立場によりがちですが、お金をいただいているのは企業です。
なので企業にしっかりとその人を雇うことでどんなメリットがあるか説明し、企業が欲しいと思った人材が他に流出しないように一致団結して進める必要があります。

5.内定後(内定後、入社後)

内定後や入社後もLINEで求職者・企業のサポートをします。
求職者からすると今までとは全然違うビジネスの世界なのでやる気に満ち溢れていたとしても環境の変化で当然ストレスはかかります。

企業としても早期退職は防ぎたいので仕事で行き詰まっていないか、環境の変化に適応できそうか、時には飲みに行きながら話すこともあります。

ここまでするため弊社では求職者がファンになってくれます。人間力が問われる仕事です。


株式会社前人未到では一緒に働く仲間を募集しています
5 いいね!
5 いいね!
同じタグの記事
今週のランキング