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CSは対応要員じゃない!初の女性社員がCSに新しい風を吹き込んだ

こんばんは。ふじもとです。

今回は他己紹介シリーズで、初女性社員の福元がCSを変えた話をしたいと思います。

若年層の感性なども学べるかと思います。

気がついたらCS部門が立ち上がってた

福元の特徴は

・美容部員上がりで接客歴が長く、営業としてビジネスサイドの経験もある
・相手の気持ちを汲み取るのがうまい、言葉の背景がわかる
・酔っ払うとめんどくさい

とかなりCS向きです。

実際CS経験はそんなにないのですが、色々と変えてくれました。

・チャット対応を全て巻き取り、ブランディング観点での対応マニュアル作成
・男じゃ気づかない転職者の機微を察知して事前に手を打つアラートをあげる
・藤本が人生初の絵文字を使う... etc

これ、かなりすごいことなんです。

というのも、経歴がそれまでのメンバーと違うのもあり明確に組織に新しい観点が入ってきました。

仲間を集めるってこういうことなんだなぁというのを今本気で実感してます。

優秀って一般的に頭が切れ、バリキャリで実績を積み上げ、外資で上に行くかベンチャーで新しいものを作るかどちらも選べる、みたいなイメージで、実際にそういう人を採用したい会社が多いです。

もちろんうちの会社に必要ない訳ではありませんが、今は優先順位が下がります。
それは元の3人が性質的にそっち寄りのためです。

それよりも新しい視点や違った風を吹き込んでくれる存在が必要です。

人は誰でもその人なりの価値観を持っており人間性も様々なので、メンバーの特徴を一番活かせる方法を考えるのがマネジメント側の役割だと思うのです。

採用基準を高く持つ、というのは学歴偏差値をあげるとか経歴が華やかなメンバーを集めるということではないというのは断言できます。
経歴がすごい人たちが集まったのに失敗した例はいくらでもありますしね。

その人にしか出せない色を見極め、組織に与えてくれるものを最大限に引き出す。これが組織設計のあるべきではないでしょうか。

スラムダンクでいう桜木花道ですね。
たとえ下手くそでも彼の気合いや強さはチームに勢いと粘り強さを与えてくれます。

あかん、スラムダンク読みたなってきた、、

もしくはウソップにできないことはサンジがやる。サンジができないことはウソップがやれ理論です。

これがどこのシーンを指してるかわかる人は応募してください。

細やかな気遣い担当という役割

話がだいぶ逸れましたが、あくまで最初の10人までは僕たちに合うかどうかが採用基準になります。

その上でそれぞれにしかできない役割を全うする。

福元はベンチャーの営業出身でロジカル寄りの思考をしている僕たちでは思いつきもしないようなものの見方をして、毎日新しい気づきを与えてくれてます。

酔っ払ったら面倒臭いタイプでもありますが、割と人に興味ないタイプ(もちろん悪い意味で)の男3人にない気遣いや繊細さを持っています。

こうやって少しづつ今はない色を加えていって、前人未到っぽい色!と言えるものを作っていけたらなと思います。

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