こんにちは!LINCREAD(リンクリード)です。
LINCREADは今、社員5名で年商約10億、毎月5,000万以上の広告費を運用する会社です。なんと繁忙期には運用広告費が1億を超えることも。
今回は、その広告費を現場でぶん回しながら、「年商10億 → 30億」を目指して進み続けるマーケティング事業部・部長の彦坂(ひこさか)に話を聞きました。
1か月で5,000万以上を動かす、LINCREADのマーケター
―まずはLINCREADの事業について、読者の方にご紹介をお願いします。
私たちはWeb広告代理店として、クライアントの商品をユーザーに届けるために、広告作成や広告配信の運用を行っています。
ただし、クライアントから手数料をもらって安全に運用しているのではありません。
- 広告費は自分たちで全額負担
- 売れなければ即赤字
- 売れた分だけ利益になる
“完全成果報酬型”の広告運用を、月間5,000万円規模の広告費をかけて行っています。繁忙期には1億を超えることもありますね。
私たちが扱うのは、SNSやニュースサイトのコンテンツに溶け込ませるネイティブ広告(バナー画像・ショート動画・記事LP)と呼ばれるものです。スマホを触る人なら一度は見たことがあるのではないでしょうか。
―彦坂さんの役割についても教えてください。
大まかな仕事の流れはこんな感じです。
- 企画|どんな切り口で攻めるかを考える
- 制作|CRの制作ディレクション
- 設計|媒体・ターゲット・配信額などを決める
- 分析|配信後の数値分析
- 改善|仮説を立てて再テスト
つまり、「LINCREADがどこで勝ちにいくのか、そのために広告費をどう配分するのか」を数字を見ながら考え続ける仕事です。
また部長としては、自身が関わる媒体や案件に限らず、全社の広告運用状況を把握し、チーム全体の成果を最大化する役割を担っています。
加えて、事業の成長を見据えた体制づくりや、会社全体のマネジメントにも携わっています。
―広告運用のおもしろさを感じるのはどんなときですか?
仮説がハマって、利益がガッツリ出た瞬間ですね。
過去の配信結果などから仮説を立てて、「この運用設計なら売れる」と見込んだものが、数字として跳ね返ってきたときの快感は、なかなか味わえないと思います。
先ほど伝えたように、全社で動かしている広告費は月に5000万程度。普通の仕事をしていたら、この金額の意思決定を任される瞬間って、そう多くはないはずです。
その責任の重さと同時に、「自分の市場価値を一気に引き上げられる場所だな」と感じます。
―市場価値を上げていきたいと考える方も増えていますよね。
とはいえ、甘い世界ではありません。判断を間違えれば、一瞬で大赤字。言い訳もできないし、誰かが尻拭いしてくれるわけでもない(笑)。
自分のスキルが数字に表れる緊張感があるからこそ、毎日が本気ですし、成長スピードも段違いです。
安全な仕事を淡々とこなしたい人には、たぶん向いていません。
でも、「若いうちに圧倒的な経験を積みたい」、「市場価値を上げていきたい」。そんな人にとっては、これ以上ないほど魅力的な仕事だと思います。
パチンコ店長からWebマーケターに。「パチンコ台も広告も、運用方法はほぼ同じ」
―以前はパチンコ店に勤めていたと聞いて驚きました。異職種の仕事は難しくなかったですか?
正直、あまり難しさは感じませんでした。むしろ入社してから「Web広告の運用」と「パチンコ台の運用」って本質は同じだなと思いました。
パチンコ店で店長をしていたころも、毎日が数字との勝負でした。
- どんな機種を店舗に並べるか or どんなイベントを打つか
- どのくらいお客様に還元する設計にするか
- どのくらい利益が出たか
こうした数値を1日の営業終わりに振り返り、翌日の遊戯台設定に反映する。感覚ではなく、数字を見て意思決定するのが当たり前の環境でした。
広告運用も基本は同じで、
- どんな広告を配信するか
- どのくらいお金をかけて配信するか
- どのくらい購入につながったか
数字を見て、仮説を立てて、改善する。いわゆるPDCAを回す仕事には、以前から慣れていたんです。
運用対象が「パチンコ台」から「広告」に変わっただけ。そう考えると、これまでの経験はそのまま活きていると感じています。
―反対に、そういった経験がないと広告運用の仕事はできないですか?
まったくそんなことはありません。共通点があったとはいえ、私自身も広告運用は未経験でしたし、今いるメンバーも全員がトーシロー(素人)からのスタート。
広告管理画面の見方や入稿方法、数字の見方(CTR、CVR、CPA、ROASなど)・分析の仕方まで、基礎から丁寧に教えますので安心してください。ただし、誤解してほしくないのは、「楽」ではないということ。
未経験でも挑戦できる代わりに、求められるのは「本気で成長したい」という姿勢です。数字に向き合うことから逃げない。分からないことを分からないままにしない。この覚悟がある人ほど、伸びるスピードは早いです。
それに、LINCREADのメンバーはいい意味で温厚すぎるくらい温厚。分からないことを聞けば、誰かが必ず手を止めて教えてくれる。そんな雰囲気のチームです。
「目指すは年商30億」。そのストーリーの“登場人物”になれるか
―マーケティング事業部の部長として、今後の目標を教えてください。
目指すは年商30億。これは夢物語ではなく、本気で取りにいく通過点だと思っています。三重県内の広告代理店として、売上トップクラスに並ぶ数字です。
地方だから、規模が小さいから――。そんな言い訳は通用しません。都市部の強い会社と渡り合うために、まず超えなければいけないラインです。
そのために必要なのは、「一緒に会社を創っていく人」です。
- 指示待ちではなく、自分の頭で考えられる
- 数字から逃げず、結果にコミットできる
- 莫大な広告費を任される人材になりたい
そんな人が、当たり前のように集まる組織をつくりたいですね。
「年商10億 → 30億」のフェーズを、外から眺める側じゃなく、中で仕掛ける側として経験できる会社は、正直そう多くありません。
このストーリーの登場人物になれるかどうかで、20代の市場価値は大きく変わると思います。
―最後にLINCREADに興味を持たれた方へメッセージをお願いします。
LINCREAは現在9期目(2025年12月時点)の会社で、社員数は5名。正直まだまだ、“発展途上”です。
だからこそ、一人ひとりの働きが会社にとって大きなパワーになります。「一緒に会社を創っていく楽しさ」を味わえるのも、LINCREADの魅力ではないでしょうか。
入社年次に関係なく、業務フローやオペレーションを整えたり、運用方針を考えたりと、メンバー全員で会社をアップデートし続けているのが今のLINCREADです。自分たちでどんどん働きやすい環境も作っています。
また、「こんな広告を制作してみたい」「この広告を検証・ABテストをしてみたい」など、そういったアイデアも手を挙げれば任されます。チャレンジ精神がある方にはもってこいの職場環境だと思います。
かなり熱くなってしまいましたが、とはいえ「ちょっと気になる」くらいでも大丈夫。カジュアル面談で、きれいな話だけじゃなく、リアルな部分も全部お話しします。
まずは一度気軽にお話ししましょう。お会いできる日を楽しみにしています!
現在、LINCREADではともに働くメンバーを積極的に募集中です!未経験の方でも、興味を持ってくださった方はぜひ一度カジュアルにお話ししましょう。