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新卒として入社し1週間、そして在宅へ…波乱万丈の新卒入社1か月。20卒武内が『みらいきれい』を選んだワケ【新卒社員インタビュー】

◆Profile◆
武内 修平 (たけうち しゅうへい)

学習院大学より2020年卒新卒入社。
大学では国際社会科学部の一期生として英語でマーケティングや経済学等のビジネス分野を専攻。
在学中はオープンキャンパス等においての学部広報活動に従事。
趣味は楽曲制作。
楽曲は日本やドイツ、スペインを中心に30ヵ国以上でストリーミング再生されている。


(インタビュー: 5月某日 オンライン通話にて)

-まずは入社してすぐに在宅、1か月間フルリモートで勤務してみてどうですか?

自分は正直けっこうインドア派で、もともと家にこもって音楽をつくったりしているので、外に出たい!とか誰かと話したい!みたいなことでストレス溜まることも無いので、割と問題ないです。

ただ業務に関しては・・・やりづらさは正直ありますね(笑)

やはりクライアント様への連絡を上長に確認をとったり、業務を教えていただいたり、そこのスピード感をなかなか掴めないのは大変ですね。


-気づけば入社して “たった1週間” で『緊急事態宣言』もありフルリモートに。
初めての会社、初めての在宅に不安はありませんでしたか?

やはり(大丈夫かな~…?)というのはめちゃくちゃ感じていましたね。

ほんとにベーシックな業務については、最初の出社していた1週間で教えていただいたのですが、
それでもいざ始まってみると、どんどん新しく覚えることは増えていったので大変ですね。


基本的には画面越しでのレクチャーになるので、なかなか話が追い付かなかったり、
メモを取るから待ってください!と言って時間をとってしまったり、
教えてもらったことをうまくかみ砕く作業が難しい部分ではありますね。

ただ、入った初日に皆さんが「教えるの好きな人たちしかいません!」と聞いていたので、
いつでも聞きやすい雰囲気を作ってくれて、非常にそこは助かっています!

▼社内は至るところで社員同士教え合う光景が…

例えば、大学の友達の多くは、入社してからすぐにフルリモートで、
「まだ一度も出社していないのに社会人」という人もいます。

その点、これは「ベンチャーならでは」の良さなのかもしれませんが、本当にスピーディーに、
「会社に出社できるうちに、対面で教えたいことは教えよう!」
と、まだ入社前で不安なことが多い自分にレクチャーを進めてくれたのは、
本当にありがたかったですね!


-初めて「社会人」として働いてみて、率直にどうですか?

正直、ギャップは全然なかったです。

学生時代から意識していたことではあるんですけど、
大学のキャリアセンターから「社会人とはこうだ~」みたいなことは聞いていたのですが、
「そこまで大げさなことではないかな~」と思っているんです。

例えば、カフェでのバイトで働いていても、オフィスで働いていても、
「自分の働くことへの姿勢」をしっかり保っていれば、大丈夫だと思っていたので。


-『みらいきれい』に入ってみて、ギャップはありましたか?

本当に、悪い部分でのギャップというのはほとんどなくって。


というのも、以前から「音楽教室」や「旅行代理店」など、社員数が10人もいないところでアルバイトをしていたこともあったので、

社員数が少ないならではの働き方や問題点などが、同様に『みらいきれい』でもあったので、
そのあたりでは、大きな違和感がなく取り組むことができました。

『みらいきれい』については、素直な人がとても多く、距離を感じない人が凄く多いな!と思っています。

自分がそこに居てもいいのか不安になるくらい皆さんが優しくて(笑)

「無理しなくていいよ!」と何千回もきいてくださるような感じで(笑)

そのあたりの、お互いを思いやる気持ちが、会社全体の雰囲気に繋がっているのかな、と思います。


マーケティングで人をダイレクトに幸せにしたい。

-『みらいきれい』に入社した理由を教えてください!

まず、自分がずっと「やりたいな!」と思っていたことが、
「海外に出て、いろいろな人と関わっていくなかで、価値観を深めたい」とうことでした。

高校生の時、1ヶ月だけ語学留学をして、それまで海外に出たことはなかったんですけど、
自分の中での「普通こうじゃない?」という当たり前が、海外の人に通じないのが、

「面白いな!」と思ったんです。

そもそもみんな違う考え方があって、日本で過ごしていた自分との考え方が違うのも、
面白いなと感じるようになりました。

そして改めて、大学生の時にカナダに留学したんです。

日本である程度外国の人と交流していったのですが、
それまでは「日本のことが好きな外国の人」とばかり話していたんです。

留学で、現地の国際交流パーティー等で、
「日本に特別注意を向けていない人たち」の価値観を探しに行ったんです。

日本にない考え方で「そういう考え方もあるんだ!」と発見を重ねていくのがとても楽しかったんです。

自分が知らない世界に出て、自分の知らないことをさらに勉強していく。
それが凄く面白いな!と思っていたんです。

最終的に自分のキャリアで「海外に出る」という夢を叶えるためにはどうすれば良いか?と考えたとき、

「それ相応の能力を身に着けないといけない」と考えました。

それを身に着けるためには、自分の興味のある「マーケティング」を極めたい、と思いました。

表現の違いや見せ方の違いで、人をダイレクトに幸せにすることができるマーケティングで、
一人前の能力を身に着けたい、と思いました。

例えば大きい会社だと、配置転換などがあってやりたいマーケティングの仕事が最初のうちにできても、異動してしまう可能性があります。


自分が「マーケティング」を極めたい、という気持ちを考えると、それが最初から思い切りできて、
ずっと働ける「みらいきれい」が合っているのではないかな、と思います。


-選考のなかで印象に残ったことはありますか?

やっぱり一番は、「会社説明会」という第一ステージから、
石渡さん(社長)自ら説明をしてくださったことですね。

他の企業ではなかったので、びっくりしたのを覚えています。

自分が「マーケティングスキルを身に着けたい!」と思っていたので、
その中で、面接のときに石渡さんから、

「ここだったら1年で独り立ちできるくらいに成長できるよ」

と言われて、「ココしかないな!」と思いました。


『今やりたいこと』をやり続ける、そうしていく中で、人を幸せにできるようになりたい。

-武内さんの「将来の夢」を教えてください

マーケティングの仕事をベースにしつつ、Webサイトをつくったり、そういった能力を身に着けて、
サイドでどんどん自分の能力を展開させたいと思っています。

まず、第一段階の夢としては、
「みらいきれいで自分が始めたサービスで心から『ありがとう』と言われること」ですね。

以前までは、30歳までに海外に出て~、といったことを具体的に考えていたのですが、
自分で本を読んだり、様々な情報をインプットしていくなかで、

「世の中、変わっていくのが当たり前」

という考え方を持つようになりました。
ITの進歩はもちろん、コロナだって誰も予測できなかったことだと思っています。

例えば今、予定を立てても、それ通りになるかどうかはわからない。その考え方にとても共感して。

一つ、自分が出した結論として、
「今やりたいことをやり続ける」ということです。

今、自分が「やりたい!」と思っていることは、
マーケティングで人を幸せにしたい、ということだし、
その力を広げてWebサイトのサービスを立ち上げたいと思うし、
自分が知らないことを海外に出たり、本を読んだりすることでインプットすることです。

その、今やりたいことがあってこそ、
自分の夢が結果的に達成できていれば良いのかな、と思っています。


-武内さんが実際に働いてみて、『みらいきれい』にはどんな人が合っていると思いますか?

まずは「素直な人」だと思います。やっぱり、社員の方を皆さん見ていてそうなのですが、
みんなで協力していこう、という雰囲気が凄いな!と思っています。

例えば、何か間違えたことがあったとき、
「そこ間違えてるよ!」とすぐ言ってくださいますし、
みんなで解決していこう、という文化が根付いているのかな、と思います。

正直、
「それくらいの間違いはいいじゃん!」
と言いたくなる部分はあるのですが(笑)

でも、話を聞いていくうちに、確かにそうだな、と自省することもあるし、
その間違いを次起こさないようにするにはどうしたら良いだろう?と素直に考えることで、

次の業務に繋がっていくし、それの解決策として新しい提案をしたときも、
「それ良いじゃん!」と素直に受け入れてくださる雰囲気があるからこそ、

リモート中でも、楽しく過ごせているのではないかと思っています。


-ありがとうございました。最後に一言お願いします。

社会人生活が始まってから1か月、まだまだ覚える業務も多く、在宅勤務で慣れない日々が続きますが、
上司の方々から積極的に吸収して、自分の『夢』に一歩一歩近づいていきたいと思います!

以上、武内さんのインタビューでした。

『緊急事態宣言』により、今年の新卒の方は絶好のスタートとは言えなかったのかもしれません。

そんな中、与えられた環境で『夢』に向かって成長を続ける、20年卒の武内さんにお話を伺いました。

次回は、逆にリモートでのマネジメントや教育に奮闘する、
“マネージャー” のインタビューを掲載します!

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