なにをやっているのか
『REXASS』Web-EDIなど、データ交換サービスを主軸とする製品シリーズ。業界標準EDI選定の黎明期から競技に参加し、流通BMS®の誕生に携わり、お客様に愛されながら改良を続け、2020年でVer.5になりました。単なるデータ変換のソフトから、取引の活性化につながるプラットフォームとなるEDIシステムに進化します。
2025年12月にロゴや企業理念を刷新し、リブランディングを実施。AIをはじめとしたテクノロジーの進化により、社会のあり方が大きく変わろうとしている今、創業以来40年以上大切にしてきた顧客志向の想いを胸に、新たに「挑戦」といワードと共に邁進していきます。
サンレックスは、「繋ぐ」をテーマに、大小問わず流通業界の企業を支える企業です。
食品流通業界の受発注システム(WebーEDI)というニッチ市場において、
いち早くSaaSモデルを導入し、安定的な成長を実現してきました。
1984年、和歌山にて創業の当社は、富士通のディーラーとして約20年。
第一創業期で得た知見を元に、WebーEDI市場に参入して第二の創業期として約20年。
2026年、創業43期目を迎え、第三の創業期として捉えており、
昨年は、全国各地にまだ埋もれている優良な製造メーカーや生産者を全国の小売バイヤーと結ぶプラットフォーム事業や、流通業界にはなくてはならない存在の卸業の経営を効率的に支える販売管理ソフトをローンチしました。
そして、今年も複数のプロダクトの開発〜ローンチを予定しており、
日本の流通機構は、多くの企業を通して構築されており、非常に複雑ですが、挑戦を続けています。
「顧客志向」の想いを胸に、その挑戦を共にする熱いメンバーを募集しています。
なぜやるのか
サンレックスのミッションは、流通インフラの礎となるITテクノロジーを提供することです。
人と人、人とモノ、人と情報を繋ぎ、この繋ぐITサービスが人々の生活を変えると信じています。
「SUNREX」の「S」はSoftware、「U」はUse-ware、「N」はNetwork、
「REX」はラテン語で王を表しています。
流通インフラの王として、サンレックスはITテクノロジーを通して顧客への価値を創り続けます。
どうやっているのか
東京オフィス フリーエリア
東京オフィス 執務エリア
社員数40名ほどの企業だからこそ、
個人アイデアを重視し、変革を行う社員を評価する企業文化があります。
平均年齢35歳で、文系と理系は半分ずつの割合です。
また、社内コミュニケーションが取りやすいように、執務エリアとフリーエリアを設置し、集中と緩和つくりやすいオフィスになっています。