メガベンチャーのITコンサル会社、フリーランス、そしてE-Crea。多彩なキャリアを歩んできたエンジニア・栗林祥吾に、「なぜこの会社を選んだのか」を聞きました。
―――E-Creaに入る前はどんな仕事を?
フリーランスとして中小企業のDX支援をしていました。その前はメガベンチャーのITコンサル会社で、経理、労務の事務仕事から営業、コンサルまで多岐にわたって経験しました。振り返ると、かなり充実していましたね。
―――E-Creaとの出会いは?
実は、きっかけは「もつ煮込みうどん」なんです(笑)。以前、友人と富山に旅行に行ったときに食べたもつ煮込みうどんが忘れられなくて。
それからしばらくたって、フリーランスで活動する中で「富山に関われる求人」が目に留まりました。それでお話を伺ったのが最初の接点です。
その後、社長とお会いして驚きました。コンサル会社なのに「エクレア(スイーツ)を作りたい」とおっしゃるんです。ITコンサルでありながら、クリエイティブな発想でいろんなことに挑戦していくーーその方向性に「乗っかりたい」と思いました。
―――今、どんな仕事をしていますか?
ClaudeやCursorを駆使して、システム開発を行っています。
地方の中小企業って、エクセル、紙、人海戦術でどうにか業務を回しているところがまだたくさんあるんです。そういう仕事の仕方を、私たちが作るシステムでガラッと変えていく。それが今の仕事です。
―――一番やりがいを感じる瞬間は?
作ったシステムをお客様に使っていただいて、「使いやすい」「仕事がしやすくなった」という声を直接いただける瞬間ですね。これがいちばん嬉しい。
―――大手企業やSIerとの違いは?
圧倒的にスピードが違います。お客様に聞いた話を、次の日にはシステムに落とし込んで、すぐ見てもらえる。そのくらいのスピード感で進んでいます。
あと、失敗や挑戦ができる環境が整っているのも魅力です。大きな組織だと「まず承認を取って…」となりがちですが、E-Creaではまず作ってみる、試してみる、という文化があります。
―――これからE-Creaで挑戦したいことは?
エクレア(スイーツ)ビジネスをやりたいです!ITの売上を新規事業に投下する仕組みの先駆けとして、本気で進めていきたいと思っています。
―――どんな人と一緒に働きたい?
自分のやりたいことが分かっていて、それに自律的に挑戦できる方。AI時代を生き抜くための人間力を磨きたい方。あと、エクレアを食べながら仕事がしたい方ですね。