大手コンサルティングファームの若手社員が、クライアントの経営者と直接話す機会は年に何回あるだろう。
多くの場合、答えは「ほぼゼロ」だ。
若手の仕事は、上司が持ち帰ってきた課題を資料に落とすこと。経営者の顔を見ることなく、会議室でスライドを作り続ける日々。自分の提案が経営者に届いているのかもわからない。
E-Creaは違う。
私たちは先日、自社のGoogleカレンダーを集計してみた。直近1ヶ月のクライアント接点は50回。うち17回は経営者との対面。14社の経営者と毎月直接やり取りしている。
これは代表の片岡だけの数字ではない。少数精鋭のチーム全員が、経営者との対話に日常的に関わっている。
タイヤメーカーの社長と在庫管理の改善を議論した翌日に、建設会社の社長と原価管理のシステムを打ち合わせる。金物商社の経営者とリースの相談をした後、食品企業の社長と新しい業務フローを設計する。
入社1週間で、経営者の打ち合わせに同席する。
入社1ヶ月で、自分の担当クライアントを持つ。
入社半年で、経営者から直接「ありがとう」と言われる。
大手では5年かかることが、E-Creaでは半年で起きる。
なぜそんなことが可能なのか。理由は3つある。
1つ目は、組織の構造。大手ファームには階層がある。経営者と話せるのはパートナーだけ。E-Creaにはその階層がない。全員が経営者と直接向き合う。
2つ目は、クライアントとの関係性。納涼祭に参加し、新年会で一緒に乾杯し、食事会で人生の話をする。「外部のコンサル」ではなく「一緒に走る仲間」として受け入れてもらっている。
3つ目は、ツールの力。freee、kintone、独自システム、Claude・CursorなどのAIツール。テクノロジーでルーティンを圧縮し、「人と話す時間」に集中できる。
もちろん、大手には大手の良さがある。ブランド力、研修制度、大規模PJの経験。それを否定するつもりはない。
ただ、もしあなたが「経営者の隣で仕事がしたい」「成長のスピードを上げたい」と思っているなら、E-Creaという選択肢を知ってほしい。
月50回の経営者接点。それは、数字ではなく、あなたの成長そのものだ。