税理士法人で経理代行や監査業務を経験し、東京から北陸へ移住。E-Creaで経理の力を生かしながら、クライアントの課題解決に取り組む久司悠衣に、1日の過ごし方を聞きました。
――久司さんが担当されているクライアントは、どのような業種・規模の会社ですか?
タイヤおよび自動車関連用品の販売等を行っている企業です。5か所の営業所を持ち、6法人からなるグループ体制で運営されています。
――普段の1日は、何時頃からどのように始まりますか?
9時頃に新幹線でお客様のオフィスへ向かい、移動中にその日のスケジュールやメールの確認を行うことから1日が始まります。
――クライアントから『急ぎで数字を確認してほしい』と連絡が来た時、どのように対応されましたか?最近の例で教えてください
E-Creaのランチミーティング後、駅へ向かう途中で至急の振込依頼を受けました。
「15時まで」という期限に対し残り3分しかない状況でしたが、信号待ちの間にその場でPCを開き、迅速に処理を行いました。
(すみません。数字の確認ではありませんが・・)
――クライアントの事務担当の方とやりとりする中で、『この瞬間、役に立てた』と感じたのはどんな時ですか?
急ぎの対応依頼を受けた際に、迅速に処理を完了し「助かりました」とお言葉をいただけた時です。
スピードと正確性の両立が求められる中で、期待に応えられたと実感しました。
――E-Creaで働いていて、『自分の経理スキルが活かされている』と感じるのはどんな時ですか?
クライアントの経理担当者が急遽退職され、約半月という短い引継ぎ期間しかない中で業務を引き継ぐことになりました。
周囲の協力をいただきながらではありますが、現在まで滞りなく業務を遂行できており、自身の会計・経理の経験が活かされていると実感しています。
「信号待ちの3分」に込められた、E-Creaらしい仕事への向き合い方。
期限まで残り3分。多くの人なら「間に合わない」と諦めるかもしれません。
しかし久司は信号待ちの間にPCを開き、その場で処理を完了させました。「助かりました」の一言が、クライアントとの信頼関係を物語っています。
半月という短期間での業務引継ぎ。急遽の振込依頼への迅速対応。これらのエピソードは、久司の経理スキルがE-Creaでどう活かされているかを端的に示しています。
新幹線での移動から始まる1日。その中で築かれる、クライアントとの確かな信頼関係。
E-Creaで働く経理のプロの1日は、「誠実であること」を大切にする久司の人柄そのものでした。
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