積水ハウスは2023年から、様々な耐震技術を広く普及させ、高い耐震性を持つ木造住宅の供給を目指す取り組み「SI-COLLABORATION」を実施しています。
地震大国と言われる日本では、今後も高い確率で巨大地震が発生することが想定されています。現在適用されている耐震基準は1981年に制定され、1995年に一部強化されたものです。現在も国内にはこの基準以前の住宅ストックがおよそ29%、そのうち耐震性が不足している住戸がおよそ500万戸あるとされています。
SI-COLLABORATIONは当社の技術を全国のビルダー様へとオープン化する取り組みであり、基礎と躯体を強固に緊結し、高い耐震性を実現する「ダイレクトジョイント構法」がそのコア技術です。
阪神・淡路大震災や東日本大震災における積水ハウスの住宅の全壊数・半壊数はいずれも0でした。当社の技術を、一般の住宅に広く展開すること。それこそが、この取り組みの使命です。
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