積水ハウスは環境省が主催した第7回「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」環境サステナブル企業部門にて、金賞(環境大臣賞)を受賞しました。当社は同部門において、建築業界で初めて6年連続で選定されています。
ESGファイナンス・アワード・ジャパンは、積極的にESG金融または環境・社会事業に取り組み、影響を残した機関投資家や金融機関、企業、仲介業者などの先進的な取り組みを表彰しています。
当社は、植栽事業でのネイチャーポジティブへの貢献の定量的評価、住宅の水平リサイクルへの挑戦である「House to House」など、多様な環境課題への対応が高く評価されました。
積水ハウスは、事業と一体になった課題解決・ガバナンス強化、全従業員参画を通じたESG経営を推進し、持続可能な社会の構築を実践する「ESG経営のリーディングカンパニー」を目指してまいります。
積水ハウス株式会社
1960年に設立した積水ハウスグループは、累計建築戸数250万戸以上と世界のハウスメーカーの中でNo.1を誇っています(2021年1月31日時点)。私たちは、戸建住宅事業を出発点として、「請負型ビジネス」「ストック型ビジネス」「開発型ビジネス」「国際事業」の4つを、積和建設グループや積水ハウス不動産グループなどグループ各社と連携し展開しています。 ◇請負型ビジネス 請負型ビジネスでは、戸建住宅事業、賃貸住宅事業、建築・土木事業を行っています。 オーナー様が所持する土地に、戸建住宅や賃貸住宅の建築を受託します。 ◇ストック型ビジネス ストック型ビジネスでは、リフォーム事業、不動産フィー事業を行っています。 オーナー様に建てていただいた住宅や当社以外の住宅のリフォームのほか、不動産の転貸借によって賃貸住宅経営をサポートします。 ◇開発型ビジネス 開発型ビジネスでは、分譲住宅事業、マンション事業、都市再開発事業を行っています。 請負型ビジネスとストック型ビジネスで得た利益をさらに成長に繋げるため、土地の取得など投資から始める開発型ビジネスを展開しています。 ◇国際事業 国際事業では、アメリカやイギリスなど5カ国で住宅事業を展開しています。国内で培ってきた環境技術や街づくりのノウハウを活かし、現地の課題解決に寄与しています。