積水ハウスは、国立大学法人千葉大学とともに人の健康と住環境の関係について医学的な視点からの研究を行っています。
この研究によって、人々が健康に暮らすことをサポートできる住宅の在り方を考え、健康を特別に意識しなくても健康的な生活を送れる環境「ゼロ次予防住環境」を生み出すことを目標としています。
この度は、リビングの天井の高さや住宅の広さが住む人のWell-beingに貢献していることを示すエビデンスを得ることができました。精神的な健康と天井の高さの関係を扱った調査結果は少なく、貴重な研究成果と言えます。
住宅の提供だけではなく、その住空間が人にどのような影響を与えるのかを調べることも、積水ハウスの使命の一つです。
今後も、住む人が自然と健康になれる住まいづくりを追い求めてまいります。