3月に東京で開催された、日本最大規模のクリエイティブの祭典である「Tokyo Creative Salon 2025」にて、積水ハウスとしての初めての出展が実現しました。
出展はSEKISUI HOUSE – KUMA LAB(国際建築教育拠点)によるもので、24名の学生が国内外から集まり、生成AIの技術を用いつつ、情報や物質が過剰にあふれる時代における建築の問題を提起する作品を制作しました。
作品の制作にあたって、積水ハウスの資源循環センターでの見学も行われました。これは当社の施工現場の廃棄物を回収し、分別・リサイクルを行う施設です。当社は2007年に、自社商品の施工と生産の部門におけるゼロエミッションを実現しています。
これからも“「わが家」を世界一幸せな場所にする”というビジョンのもと、SEKISUI HOUSE – KUMA LABの取り組みは続いていきます。
積水ハウス株式会社では一緒に働く仲間を募集しています