1
/
5

Wantedlyは、300万人が利用する国内最大のビジネスSNSです

This page is intended for users in Japan. Go to the page for users in United States.

【あなたもクラウドの一歩を】Microsoft Azureサービスを始めてみよう!

皆さん、こんにちは!
ITインフラエンジニア事業本部 基盤ソリューション2課のヤマシタです!

皆さんは、「クラウド」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。
写真や動画の保存先としてクラウド上を選ぶ方も多く、かなり私たちの日常生活にも身近になってきている存在だと思います。

実は、エンジニアの現場でも「クラウドは、AWS(エーダブリューエス)使ってる?それともAzure(アジュール)使ってる?」のような会話が飛び交っています。

聞いたことはあるけど、クラウドのサービスって使ったことないな~・・・お金かかりそうだし(汗)
という人は少なくないと思います。
クラウドは無料で始められるものあり、しかも資格も取れるとか!(驚)

◆「始めてみよう」と思った方!
◆エンジニア職やクラウドに興味があるけど、なんか難しそう…というイメージをお持ちの方!

今回は、「Microsoft Azure」というマイクロソフト社が提供するクラウドサービスをはじめる手引きとなりますので、まずはご一読ください!



「基盤ソリューション2課って何…?」と思われた方は、下記の記事からコクーの組織体制をチェック!!

Microsoft Azureの概要

Microsoft Azure(マイクロソフト アジュール)
「Azure」は、英語で「青空」や「空」を意味する言葉
・エキスパートのチームが支える徹底的なセキュリティでデータを保護できる
・クラウドベースのデスクトップとアプリの仮想化により、従業員がどこからでも、
 どんなデバイスからでも仕事ができる
・好きな言語とプラットフォームでアプリケーションを作成、デバッグ、デプロイ、管理が可能

必要なもの

最初に必要なものがあります。
Azureアカウントを作成するのに、本人確認を行うためクレジットカードが必要です。
クレジットカードがない方は、残念ながらアカウントが作れません。

無料アカウントの特徴として、以下の2点が挙げられます。
①30日以内は¥22,500 のクレジットを付与されて各機能を試用できます。
※無料製品の上限を超えて使用した場合、超えたリソース分の利用料がクレジットから差し引かれる仕組みとなりますので、ご注意ください。

②12ヶ月間はAzure製品を無料で体験できます。
※この無料アカウント登録後30日を経過すると「無料製品」というのが使用できなくなります。また、無料期間であっても製品の無料利用分の上限を超えて使ってしまった場合は、超えた分の利用料が発生してしまいますのでご注意ください。

もうひとつ、Microsoftアカウントがあれば、登録がスムーズに進みます。
Microsoftアカウントは、今お持ちでない方は、無料で作成できるので作成してください!

始める前に!まずは検索

検索エンジンで「Azure」を検索してみます。

▼Azureアカウント作成画面が見つかりました!
Microsoft Azure - 無料で始める

Microsoft Azureのアカウントは、最初1か月で22,500円分のサービスが無料で使えるんですね。

アカウントの作成

「無料で始める」リンクからスタートしましょう。


Microsoftアカウントでサインインします。


プロフィールを入れていきます。 ★↑の名前の消し方が・・・
「国/地域」「名」「姓」「電子メールアドレス」「電話」「名の読み方」「姓名の読み方」を入れて
次へ。


クレジットカード情報と住所を入れていきます。


サブスクリプション契約などの同意、特典受取ににチェック。


おや、資格がないそうです・・・・・何故(汗)


多分、電話番号を替えたので、クレジットカードの情報と違ったのですね。
修正して、再度、ブラウザ読み込み。


アカウントができました!!!

一瞬焦りましたが、これでAzureアカウントができました。
このように簡単な準備が整えばだれでもできるのでやってみてくださいね!

次回は、今回作成したAzureのアカウントを使用して仮想マシンを作ってみたいと思います。
お楽しみに!


以上、ヤマシタでした!

コクー株式会社では一緒に働く仲間を募集しています
1 いいね!
1 いいね!
同じタグの記事
今週のランキング
このストーリーが気になったら、直接話を聞きに行こう