学生のうちに、本気で挑戦した経験。JAPAN SELECTインターンのリアル
「インターンって、実際どんなことをするんだろう?」「自分にもできるのかな?」——そんな不安や期待を抱えながら、応募の一歩を踏み出すかどうか迷っている人は多いと思います!
JAPAN SELECTは、47都道府県の地域メディアを運営し、飲食店や宿泊施設、観光協会などのSNSマーケティングを支援している会社です。その現場では、学生インターンも撮影・編集から企画の台本づくりまで、実際の業務に深く関わっています。
今回は、マーケティング事業部で働く2人のインターン生に話を聞きました。応募のきっかけ、入社前後で感じたギャップ、そして一番成長を実感した瞬間——。等身大の言葉から、JAPAN SELECTで働くリアルな姿をお届けします。
〈学部3年入社・大学〉Fさん|クリエイティブ制作担当
撮影・編集から動画企画、投稿文づくりまで幅広く手がけるFさん。「自分の興味のある分野で学べることが面白そう」という直感から飛び込んだ世界で、数字と向き合う日々を送っています。
Q1. JAPAN SELECTでのインターンを始めたきっかけは何ですか?
将来的に自分が何かを始める時でも、会社員として働くとしても、SNSの知識を持っていることは武器かつ常識になっていくと感じていました。飲食や宿泊施設など、自分の興味のある分野で必要だと考えている知識を学べることが素直に面白そうだと感じたので、応募しました。
Q2. 具体的にどんな業務を担当していますか?
SNSに投稿されるクリエイティブを作成する業務を担当しています。撮影・編集や動画の企画の作成、投稿文の作成まで幅広く携わっています。
Q3. 入社前と後でギャップを感じたことはありましたか?
SNS運用は「感覚」や「センス」が大事なイメージでしたが、実際は分析や改善の積み重ねが重要であることには驚きました。しかし、数字を見ながら仮説を立てて、次の投稿に反映していく部分は想像以上に地道でありながら、面白さもあります。自分のアイデアが実際に反応につながった時はとてもやりがいを感じます。
Q4. インターンを通じて一番成長・変化を感じた瞬間を教えてください。
以前より「相手目線」で物事を考えられるようになったことです。自分が良いと思うだけではなく、「相手がどう感じるか」「どうしたら最後まで見てもらえるか」を意識するようになりました。プライベートでも、相手の求めていることや自分のするべき行動を自然と考えるようになったと感じています。
Q5. これからインターンを検討している学生へ一言お願いします。
何事も、実際にやってみることで得られることが本当に多いと思います。特にJAPAN SELECTは、自分のアイデアを共有し、反映させることができる環境があるので、「挑戦してみたい」という気持ちがある人にはすごく良い経験になると思います。学生のうちに実践的な経験を積めるのは大きな強みになるので、ぜひ一歩踏み出してみてください!
〈学部3年入社:立教大学〉 Iさん|企画立案担当
友人の紹介でこの世界に入ったIさん。動画編集からスタートし、今では業務のほとんどが企画台本の作成に。チームで働くことの面白さと大変さの両方を、現場で学んでいます。
Q1. JAPAN SELECTでのインターンを始めたきっかけは何ですか?
高校時代からの友達(Fさん)がJAPAN SELECTでインターンをしていて、そこからの紹介がきっかけです。
Q2. 具体的にどんな業務を担当していますか?
入社してすぐは動画の編集業務を行なっていました。徐々に企画の台本作成も担当するようになり、現在ではほとんどの業務が企画の台本作成です。
Q3. 入社前と後でギャップを感じたことはありましたか?
悪い意味でのギャップは感じなかったです。社員の方々との距離が近く、当初予想してたよりもがっつり仕事をさせていただくことが多いので、日々学びながら働いています。
Q4. インターンを通じて一番成長・変化を感じた瞬間を教えてください。
私にとって初めてのインターン先ということもあり、右も左もわからない状態からのスタートでしたが、チームで働くということの素晴らしさ、また大変さを両方学べたことが自分の成長へと繋がっていると思います。
Q5. これからインターンを検討している学生へ一言お願いします。
JAPAN SELECTは自分の興味ややる気があればたくさんのことに挑戦させてくれる会社です。社員やインターン同士の距離が近く、みなさんが全て受け入れてくれるからこそ、普段あまり積極的になれない私でもさまざまなことに挑戦できていると思います。手探りで色々なことに挑戦したい人に向いてる会社だと思います。ぜひ一緒に働けたら嬉しいです!
2人の話から見えてきたこと
業務領域は違っても、2人に共通していたのは「実際にやってみる中で、相手目線とチームで働く力が育った」という実感でした。SNSマーケティングは感覚だけの世界ではなく、仮説と改善を積み重ねる地道な仕事。その手応えが、学生のうちから身につく実践的な強みになっています。
あなたも、一歩踏み出してみませんか?
JAPAN SELECTは、興味とやる気があれば学生でも本気で挑戦できる環境です。「やってみたい」というその気持ちを、私たちと一緒にかたちにしていきましょう。インターンに興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。