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なにをやっているのか

当社は現在主に3つの事業を柱としています。 1. 発電所建設事業 2. アルコール消毒液卸し・小売り事業 3. ITインフラ事業 4. 新規事業 1. 発電所開発事業とは当社と建設パートナー企業とで大型の再生可能エネルギー発電所の建設工事を仕上げていくというものです。太陽光に関しては当社は元々電気側の仕事は得意としてきたものの、縁あって電気以外の仕事にも取り組んでいます。 2. これも縁あってアルコール消毒液(高濃度医薬部外品)を主に病院や介護施設に販売しています。 コロナ禍で獲得したビジネスで、政府資本特殊法人の一次代理店をご用命頂いたので、必要とされる方々への安定供給に専念しています。 3. テレワークといった新しい労働環境において、企業の通信インフラ設計および施工、さらにはカスペルスキーの代理店として、ウィルス対策までご提案しています。 4. 常に何かしらの新事業を検討しながら既存業務をこなしていますが、現在次の柱に成長させようとしているのが千葉県の自動車整備工場と独占販売契約を締結したDPRアクティブシステムです。 昨年は広島の牡蠣養殖業者の再生コンサル、マリーナ拡大に伴う事業戦略コンサル等、企画業務を通して様々な専門外産業もお手伝いしながら経験して参りました。

なぜやるのか

当社はその名のとおり環境関連事業を主軸として作られた会社です。 環境関連事業を仕事として続けていくためにも、自然と共存していく必要のある事業や事業主との関係は切っても切り離されるものではありません。 当社のミッションはこれから更に変化の早くなるこれからの時代に、誰よりも早く必要とされる製品やサービスをお届けする会社である事です。 安心して働ける健康サポート事業と環境貢献事業の2つに分け、特にコロナ禍で新たに必要とされ始めている恒常的な手指消毒や新しい労働環境作り、そして経済活動に必要な電気や物流面からどのように環境貢献できるのか常に考えながら業務に取り組んでいます。 得にこれから大きく育てようとしているDPRアクティブシステム販売事業は、物流業界やトラック整備業界といった閉鎖的な産業への他業種切り込みというとてもハードルの高い挑戦ではありますが、他業種が簡単には入りにくい産業であるが故、まさしく当社のように挑戦意欲の高い会社がやるべき仕事だと思っています。

どうやっているのか

当社の社風を一言でいうと「自由」です。 社長や部下といった上下関係は他社から見るととても分かりにくいと思えるほどです。笑 また、適時行う会社の「遊び」に関しても、家族を連れてくるのすら自由。 会社の飲み会では居酒屋のオーナーさんまで混ざって楽しむ始末です。爆 そのため、挑戦したい事があればNOという判断は極力しないのが当社の特徴です。 ただし、何かしらの理由で事業にはならないものも世の中にはとても多く存在します。 社長の香藤は国際ビジネス部門で世界一位のThunderbird School of Global Managementという経営大学院でMBAを取得し、昭和シェルグループ参加のソーラーフロンティアという会社でトップ営業を経験したのち、東証2部上場企業の役員を務めたのち、ブライトエナジーを起業しています。 もう一人の営業の要である椎谷部長は、上智大学卒業後、三井物産で長年勤務し、塩、エチレン、木材といったコモディティ取引等実績を積んできました。 新しい事に取り組んでばかりの当社ですが、主にはこの2人が新規事業に関する設計やオペレーション指導を行い、未経験者でも仕事に取り組めるようにかみ砕いてお渡ししていきます。