学歴も経験も関係ない。「やってみたい」気持ちだけで、ここから始められます。
「自分には無理かもしれない」と思っているあなたへ
インフラエンジニアって、なんだか難しそう。 専門学校や情報系の大学を出ていないと無理なんじゃないか。 未経験からだと、何から覚えればいいかも分からない。
そう思って、エンジニアという選択肢を諦めかけている人がいたら、まず伝えたいことがあります。
U-GATEには今、4人のメンバーがいます。全員、入社した時のスタート地点はバラバラでした。1人はまったく別業界からの転職です。それでも今は、JP1でのジョブ設計やの監視設計、AWSのクラウド基盤の構築・運用を、お客様から任せてもらえるところまで来ています。
大事だったのは、最初から何でもできたことではなく、「興味をもつ」「分からないことを聞ける」「教えてもらったことを次は自分でやってみる」を、地道に積み重ねてきたことです。
4人だからこそ、ちゃんと向き合えます
U-GATEは社員4人の小さな会社です。 正直に言うと、大企業のような体系化された研修制度はありません。
でも、その分できることがあります。
誰が何を教えているか、誰がどこで詰まっているか、社長である私を含めた全員が把握できる規模だということです。「あの新人さん、最近どう?」ではなく、「Aさんが先週教えていたあの部分、もう一人でできるようになったか確認しよう」という距離感で、一人ひとりの成長に関われます。
20年以上、大手SIerさんの現場でインフラの仕事をしてきた経験を、効率よく教えるためではなく、ちゃんと一人の人間として向き合いながら伝えていく。それが、私たちの規模だからできることだと思っています。
必要なのは、資格でも学歴でもなく「やる気」
求人票にも書きましたが、もう一度はっきり言います。
- インフラ未経験で大丈夫です
- 文系・理系、最終学歴も問いません
- 資格がなくても構いません
その代わりにお願いしたいのは、
- 分からないことを「分からない」と言えること
- 一度教えてもらったことを、自分でもう一度やってみる姿勢
- お客様のシステムを預かる仕事として、誠実に向き合う気持ち
これだけです。技術は、後からちゃんとついてきます。実際に今のメンバーがそうでした。
どんな風に育っていくか
最初は、先輩の作業に同席して、画面を見ながら「今何をしているか」を説明してもらうところから始まります。次第に、簡単な作業を実際に手を動かしてやってもらい、分からないところはその場で質問できる環境で進めます。
サーバ構築の基本、JP1などのソフトの基本操作、AWSの基礎的な構築など、インフラの土台になる部分は焦らず時間をかけて身につけてもらいます。半年から1年くらいかけて、お客様先の現場で一人でも対応できる場面を少しずつ増やしていくイメージです。
私たちが向き合っているのは、大手SIerさんの重要なシステムです。だからこそ、無理に早く一人立ちさせるようなことはしません。その代わり、「できることが増えていく実感」は、ちゃんと積み重ねていけるようにします。
こんな人に来てほしい
- 今の仕事に閉塞感を感じていて、専門性を身につけたい人
- 文系出身・未経験だけど、エンジニアという仕事に興味がある人
- インフラという、表には出ないけれどシステムを支える仕事に魅力を感じる人
「インフラから、その先へ。」というのは、私たちが掲げているメッセージです。今は未経験でも、インフラの土台をしっかり身につけることで、その先にあるキャリアの選択肢は確実に広がっていきます。
少しでも気になったら、まずは話を聞きに来てください。お待ちしています。