待遇とやりがいと働きやすさを求めているすべての弁護士へ

当事務所に興味を持っていただいた弁護士の方に向けて、代表の弁護士中川浩秀のインタビューをお届けします。報酬の追求とやりがい、そして働きやすさのバランスが取れている事務所で働きたいと考えている方にぜひ読んでいただきたいです!

■業務委託と正社員のメリットだけを抽出した働き方

──東京スタートアップ法律事務所で働くメリットってなんだと思いますか?

安定と成長を両立できるところだと思っています。弁護士って、事務所に所属する場合も「業務委託」という形式をとることが多いんです。業務委託の場合は、福利厚生がないっていうデメリットがあります。

でも当事務所では正社員として雇用して安定した給与を支払うことにしています。もちろん、社会保険・厚生年金も完備です。それから、弁護士会の会費を全額事務所が負担

一番大きいのは、正社員にも副業として独自に案件を受け持つことを認めている点です。正社員として事務所案件をこなし成果を上げながら、さらに自分で事件を取ってこられる方にとっては、とても魅力的な条件だと思います。

──必ず正社員にならなければならないのですか?

雇用時に、正社員と業務委託を選べるようにしています。当事務所の場合、業務委託で働くメリットは「節税できること」ですが、メリットとデメリットを比較した上で選んでいただけます。

──昇給やボーナスもあるんですか?

昇給は随時、能力によって行なっていますよ。特に決めていませんが、今は人数が少ないため僕の目も行き届いているので、「来月からこれだけアップするね」という感じでお話ししています。不公平が生じないように、いずれきちんとした制度を作る予定です。ボーナスは「売り上げの5%から8%」を僕以外の全メンバーで山分けすることにしています。これもみんなのモチベーションが高い一因ですね。

──残業はありますか?

特に決まった出社時間や退社時間は定めていませんが、みんな10時ごろ出社して19時頃帰っていきますね。残業をする人や事務所に残る人はいますが、強制はしていませんし、なるべくその人の個別の事情を配慮するようにしています。ご家族がいる方も、家庭と仕事を両立しやすいと思います。

■お客さんに安心して選んでいただける「トータルコミュニケーション能力」が大切

──どういう仲間を求めていますか?

一言で表現すると「コミュニケーション能力が高い人」です。なぜなら、弁護士という仕事はお客さんとのコミュニケーション能力が一番求められると思うんです。

お話を聞く能力はもちろんのこと、様々な情報を話してもらうこと、そして納得してもらうことが大切。そして、そのコミュニケーション能力の中には「外見」も含まれていると思っています。

──イケメンや美女じゃないと受け付けないと言うことですか?



いえいえ(笑)

容姿端麗である必要はないんです。弁護士という仕事はサービス業ですし、これといったプロダクトや製品があるわけではありません。相手に心地よさを与えられる気遣いとホスピタリティが大事だと思っています。例えば、スーツを着るのであればサイズが合ったぴしっとしたスーツを着ていること、とかきれいな靴を履いていることとか。相手に心地よさを提供できるように気を使える人であれば大丈夫です。

──どうして能力的な部分ではなく外見を含めたコミュニケーション能力を求めているんですか?

弁護士の仕事はお客様と接することがとっても多いですよね。みなさん、「安心できる相手」、「心地よい相手」に依頼したくなると思うんです。僕も事務所を開設して、「心地よい外見を含めたコミュニケーション能力」があるメンバーを集めたところ、依頼いただける率が高くなりました。

■得意ジャンルはなくても大丈夫!素直さがあればなんでも吸収できる

──弁護士の求人というと「企業法務」とか「一般民事」とかの得意分野に絞って募集をかけているところを見かけますが、東京スタートアップ法律事務所ではジャンルは問わないのですか?

特に得意ジャンルは問いません。新卒の方も大歓迎です。司法試験に合格した能力があれば、基本どんなジャンルでも勉強すればできるようになると思うんです。事案によって必要に迫られれば、誰でも勉強します。だから、得意ジャンルがあってもなくても大丈夫です。もちろん得意ジャンルがあると強みになるので歓迎しますが、ないからといって選考には影響しません。

──では、能力的な面は全く考慮しないのですか?

先ほどお話ししたように、総合的なコミュニケーション能力は求めていますが、特定のジャンルに特化している必要はありません。ただ、「素直さ」や「ポジティブさ」は大事だと思っています。これまで経験しなかったことを覚えることが多いと思うんですが、その時に「できません」じゃなくて「やってみます!」って言えるポジティブな姿勢を持つ方が大好きです。

──ご自身も新しいことに挑戦することはありますか?

僕自身は20代の頃は企業法務はあまりやったことがありませんでした。でも、企業法務案件に当たるたびに目の前のクライアントを満足させたくて夢中になって勉強しました。結果、今年は100件の顧問契約がいただける見込みです。「やろう」と思えば、不可能はないと思うので、これからもいろんなことに挑戦すると思います。今は英語を勉強中で、海外に拠点がある企業と英語でやりとりできるまでに成長できました。

──じゃあ英語でのコミュニケーションが得意な方がいたほうがよいのでは?

いえ、必要に迫られればできることなので、英語が得意じゃなくても大丈夫ですよ。僕だって20代の頃は英語はできませんでしたし。「できないけど、頑張ってみる!」って前向きに思える方であれば全然問題ありません。

■高機能でテンションがあがるWeWorkで働くメリット

──東京スタートアップ法律事務所のオフィスって弁護士事務所とは思えない華やかさですね。


僕たちの事務所はWeWorkっていうシェアオフィスの中にあります。WeWorkは、世界的に有名な企業というだけでなく、成長途中のスタートアップ企業やフリーランスが集まるシェアオフィスなので、ここにいるだけでテンションが上がりますね。

──シェアオフィスでどうやって機密情報を管理するんですか?

うちの事務所は、きちんと個室になっていて、カードキーがなければ入室できませんので、セキュリティは万全です。この点は通常の法律事務所に全く引けを取らないと思います。


──WeWorkで働くメリットってありますか?

ここは、働くことに集中できる場所だと思います。24時間利用可能ですし、飲み放題のコーヒーストリーマーがあるので挽きたてのコーヒーをいつでも楽しめます。ビールも飲み放題なので、仕事が終わってからちょっと飲んで帰ることもできるんですよ。


それから、毎週月曜日の朝はおいしい朝ごはんも用意されています。今まで出たものだと、鯖寿司だったり、キッシュだったり、フルーツたっぷりのグラノーラだったり。


いつも綺麗に整ったオフィスで快適に働けるので、テンションが上がります(笑)

■勉強以外に頑張ったことがある人、人間関係で苦労した人は大歓迎

──「こういう人と一緒に働きたい」っていう具体的なイメージはありますか?

僕は学生時代からずっとバスケットの選手になりたかったんです。でもそれは叶いませんでした。基本的に失敗ばかりしてきた人生でした。だからこそ得られたものもたくさんあると思っています。ですので、勉強以外のものに必死になったことがある人や、失敗経験がある人、人間関係で苦労したことがある人が好きですね。別に趣味を持っている必要はありません。勉強以外の何かを頑張った経験がある人は、それだけでかなり「強い」と思っています。

──最後に応募を考えている弁護士の方にメッセージを!

知識や経験よりも、コミュニケーション能力を重視しています。さっきも言ったように、弁護士というサービス業をやる上でコミュニケーション能力は非常に重要です。ですので、知識や経験だけでなく「外見を含めたコミュニケーション能力」を持っている方はぜひご連絡してください。待遇面、働きやすさ、やりがいのすべてを兼ね備えた働き方をお約束します。

外見といっても、イケメンや美女である必要はなく、「相手に心地よさを与えられること」なので、気後れせずに応募してください!

東京スタートアップ法律事務所's job postings

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more