若きエース、橋本弁護士から見たTSLの実態とは?!

みなさん、こんにちは!東京スタートアップ法律事務所の谷口です!

最近はすっかり秋も深まり、肌寒い季節となって参りました。私は夏が大好きですので、少し物悲しいような気持にもなりますが、、(笑)食欲の秋ということで!もりもり食べて、仕事に精を出して参りたい所存です!Wantedlyをご覧いただいている皆さんも、体調にはくれぐれもご注意を!

それでは、いってみましょう ❝ 東京スタートアップ法律事務所インタビューシリーズ第6弾!❞

今回は、当事務所の若きエース、弁護士 橋本をご紹介します!

8月に入所したばかりのルーキーですが、代表の中川や弁護士 安田からの信頼も厚く、すでに数多くの事件を担当し、お客様の問題を解決すべく日々奮闘しています。そんな彼だからこそ見えてくる、事務所の全貌を聞きました!!

クールな見た目ですが実はユーモアたっぷりで、優しくも逞しさ溢れる橋本弁護士のインタビューです^^

最後までお見逃しなく!

■勉強家だけどバンドマンでお酒好きな彼が、TSLに出会うまで

──今までの経歴を、簡単に教えてください!

はい!(笑)まず僕は、関西や地方出身のTSLメンバーが多い中、生粋の関東人です。(笑)

埼玉県で生まれ、高校1年生の時に東京へ引っ越してきました。

幼い頃はよく友達と遊んでは走り回ってましたね!!でも、家系的に士業を生業としていたので、何となく法律とか、そういうものは近しい環境で育っていた気はします。その影響もあって、中学受験をすることになったりで小学生の頃からよく勉強もしていましたかね(笑)

──何か、思い切り熱中していたことはありましたか??

やっぱり、音楽活動ですかね!

中学時代、友人から誘われてなんとなく始めてみたという感じだったのですが、演奏してみると聴いているよりもものすごく面白くて!!新しい世界に引き込まれてしまったような感覚でした(笑)主に、ベースとギターを弾いていましたね!

邦楽、洋楽双方好きで、大学時代はすごく髪も伸ばしたりして(笑)東京のライブハウスで月1くらいでライブをするくらい熱中していました。



──おおお!なんだか現在の橋本先生の印象からは想像ができませんね!(笑)

そう言われることも多々あります(笑)

あと、僕の人生できっかけになったことというと、その所属していた大学の音楽サークルには酒飲みが多くて、自然と僕もお酒が好きになりました!

前回のインタビューの江花さんに引き続き、酒飲みが多い事務所と思われると困るのですが(笑)仕事に打ち込むにも息抜きは大切ですからね!そういった意味でも、TSLはオンとオフがハッキリしていて、メンバーそれぞれ集中するべき時・そうでない時は区別して、飲み会なんかではみんなでわいわいやってますよ!それに伴い、やはりweworkの自由に飲めるビールサーバーはとても魅力的です!

僕個人としては日本酒も置いてほしいところですが(笑)

※僕は写っていませんが、こんな感じでweworkの共有オフィスで度々ケータリングパーティーをしたりしてます(笑)

■弁護士らしくない自分と、法律事務所らしくないTSL

──なぜ、弁護士を目指そうと思ったんですか??

大学3年生で、周囲の友人たちが就職活動に動き出しているとき、まず漠然と、何となく自分は"就活に向いていない ”って感じたんです。説明会に行って面接を受けて内定をもらって入社して、極端な表現かも知れませんが、誰かの評価や利益を気にしながら生きていくよりも、僕個人として直接的に誰かの役に立ちたいと感じ、そこから弁護士を志しました。

──なるほど!そこから弁護士として歩み始めたのですね!

そうですね!最初は、東京の他の法律事務所で2年半ほどお世話になりました。

大変良い事務所だったのですが、より幅広い分野で柔軟に、ご相談者様の問題解決に尽力していきたいという思いから、転職活動を始めました。

そこで、インターネットで偶然目に留まったのが、この東京スタートアップ法律事務所だったんです。ホームページから、とにかく法律事務所特有の堅苦しさが本当に感じられなくて。あらゆる日本の法律の当たり前を打ち破るような、そんな勢いが伝わってきました。得意な分野を固定することなく、それぞれのご相談者様に寄り添った様々な分野で、自由な角度から弁護士がお役に立てる、そんな環境があるような気がしました。




──この事務所に決めた、一番の決め手はズバリ!!

、、、フィーリングです!(笑)

もちろん、先ほどお話したような環境もものすごく魅力的でした。ですが、それ以上に代表の中川さんや安田弁護士とお話をさせて頂いた時、直感的に、どこか今まで出会ってきた弁護士と違うような雰囲気と熱量に自分がすごくマッチする感覚がありました。

革新的で、まだスタートアップしたばかりの事務所の成長に自分が携わっていけるという面も、大きな決め手となりましたね!

■実際に入所して!若手弁護士から見るTSLは?

──入所前と入所後で、ギャップは感じましたか??

楽しくやってます!(笑)

ギャップというギャップは本当になくて、面接の段階から中川さんに「うち忙しいけど大丈夫?」と言われていたので(笑)確かに、元々ご相談者様もかなり多く抱えている事務所で忙しさは感じますが、あらゆる分野でのご相談を任せて頂けるので毎日が新鮮で、多方面にチャレンジする機会にも恵まれ、率直に面白いです!

自分自身の成長や、経験値もぐんぐん上がっているように実感があります。

──最近メンバーの数もどっと増えて来ましたが、正直なところ、人間関係はどうですか、、?(笑)

あ、やっぱり気になりますよね。(笑)

あのですね、も思った以上にみんな優しいです。(笑)

うまく言えませんが、実際に入所してみて本当に嫌な人がいなくて、僕自身はとても居心地がいいです。

パラリーガルの皆さんも、事務員としてただ与えられた仕事をこなしに来ているのではなくて、弁護士が抱える事件や問題を把握した上で、次の一手には何が必要なのか、ご相談者様の不安解決を滞らせているのは何なのか等、常に考えながら僕たちと同じ目線で業務に当たってくれているので物凄く心強いです。

それに付随してもうひとつ、この事務所の魅力として僕が感じるのは、弁護士とパラリーガルの間に隔たりがないことです。お互いにリスペクトをもって接し合っているからこそ、仲間同士の信頼関係もより確固たるものになっていくし、その連携の良さが、ご相談者様の満足度にも比例していくのではないかと思います。

もちろん、弁護士同士も年功序列のような保守的で厳格といった雰囲気もなく、とてもフラットで若々しい法律事務所だと感じています。


■東京スタートアップ法律事務所に、惹かれて来る人たち

──TSLで働くメンバーに、何か共通していることってありますか?

そうですね、、、

まず弁護士の先生たちは、やる気と根性がすごいです。(笑)

知識については勉強すれば補えます。でも、何にでも共通していることですが、まずやる気と根性が基盤にないと、直面した大問題に人生を懸けて数ある法律事務所の中からうちを選んで依頼してくれている、そんな人たちを支え続けることってできないと思います。

とにかく肝が据わって男前な弁護士の先生が多い印象です!

──なるほど、なんだか弁護士の方々は「逞しい戦士たち」という感じがしますね!

たしかに、日々戦いですね(笑)

──(笑) パラリーガルはどうですか?

パラリーガルの方たちは、とにかくコミュニケーションを円滑にとることが出来る人ですね!

一言でコミュ力といっても、ただ単に雑談力があるとか、冗談を言えるとかそういうことではなくて、「相手が何を意図しているのかを汲み取って行動できる能力」だと思うんです。学歴とか頭の良さはプラスαで、まずはその能力がものすごく大切だと思います。

それがあることで、事務所の雰囲気もすごくよくなって、皆が仕事をしやすく、相談者様の問題早期解決・事務所の信頼にもかなり直結します!!この事務所の特色として、誰かがいなくても誰かがご相談者様の状況・情報を把握している連携レベルがとても高いと感じています。



──今後のTSLが楽しみですね^^  最後に、一言どうぞ!!

まだまだ成長段階の東京スタートアップ法律事務所です。

熱意のある方々のご参加をお待ちしておりますので、是非スタートアップ法律事務所の様子を見に来て下さい!

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