\\祝★Wantedly掲載//
3月よりシンエイのWantedlyがスタートしました👏☆
今年新たに部署を立ち上げることになり、15名の大型採用を実施することになりました!主に【機械オペレーター】や【品質管理】などの募集になりますが、未経験でもOK◎大切なのは“やってみたい”という気持ちです!実際に、4月から入っていただきトレーニングしていただきたいなと思い今回Wantedlyを始めてみました。市村に続き第二弾はみなさんの上長になる予定の佐藤!どういう想いでシンエイにきたのかをお話しします!ぜひ、みてください✨✨
佐藤さん、はじめまして。
まずは自己紹介をお願いします!佐藤(36)です。入社6年目でメンバー、扱っている機器など現場の管理全般を担当しています!写真→です(笑)。
どういう流れで製造業に?最初から製造業にいたわけではなく、服飾で店舗での販売員や買い付けを行うなど全く別の畑にいました。嫁さんのお父様が製造業出身で、結婚を機に転職先にすすめられ、今とは違う製造業の会社に就職しました。当時、入社前に工程などをみせてもらったのですがちんぷんかんぷん。おおまかな説明をしてもらったのですが、“工業系の人ばかりではないから安心して”という言葉を信じて入社しました。
そこからなぜシンエイに?前職の会社はあまり積極的に教える文化ではなく、背中を見て覚えろという文化でした。教えてくれる側と教えてもらう側には温度差があり、ミスが起こると教わってない分野だったとしても怒られる日々でした。紹介で入社したからには簡単にやめられず、気が付いたら6年の月日が経っていました。
そんなタイミングでシンエイで働いている友達がら連絡がきて、シンエイに誘われました。(昔はその友達と仕事の愚痴を言い合う中だったのに、彼がシンエイに転職してからキラキラしていて立場が変わったんだなというのは感じていました)いろいろ考えた結果、今まで6年間やってきたことがどれだけ活かせるのか試してみたいなという感情がわき、まずは担当の方にお会いしようと思いました。友達が担当のこと(=市村さん)をずっとよく言っていて、“会うだけでもいいと思うよ”と背中を押してくれて、会いにいきました。実際に市村さんにあってみて“ここでやってみたい”という想いが強くなりました。辞める決断はなかなか簡単ではなかったですが、それでもやってみたいという気持ちが勝り転職することとなりました。
入社してみて、どうでしたか?いろいろありますが、まず市村さんに包み隠さず言いたいことが言えるっていうのが1番大きいかもしれません。前職で人間関係?環境?に恵まれていなかったので、話を聞いてもらえらり、レスポンスがあるという当たり前に思われることが、ちゃんとあって安心感が大きかったですね。
実業務に入った時、機械をいじることには自信があったのですが、やはり会社ごとに機械は違いますしわからないことも多々ありました。“わからない”と伝えると放置されたり、怒られたりするのではなくマニュアルを印刷してくださってそれをもとに身振り手振り教えてくれたり、相手が理解しているかを何回も確かめてくれるそんな優しさを実感しました。その時にここは前と違って親身に教えてくれる会社なんだなと再認識しましたし、成長スピードも上がったと思います!
あと入社してよかったなって思うことは“結果をダイレクトに評価”してくれるところですね。今と昔手では価値観も違いますし、シンエイはどんどん時代に合わせて変わっている会社です。製造業=こうあるべきという概念を良い意味でぶっ壊し、一人一人を評価してくれています。自分は前職の会社では残業ばかりで根性論の勝負でしたが、シンエイは残業で稼ぐよりも残業を減らして基本給を上げようという考え方。自分が製造業にいて大変だった部分が緩和されているのが何よりもありがたいなと思いましたね。
今は何を担当されているのですか?最初は技術職だったのですが、市村に相談して管理の道に。最近ダイレクトに結果がでているのはそれこそ“残業時間”だと思います。残業を減らすためにはまず現状を把握しなければなりませんし、そのためにまずは残業時間を可視化できる環境づくりからスタート。知識が豊かな石原さんを頼りに、一目で見られるようにデータを作り、一日でどれくらい残業をしているか、だれが残業が多いかわかるようにしました。そうすることにより残業が多い社員のできないところをサポートしてあげたり、改善点も出てくるからです。他には、マシンの稼働効率をあげるためにマシンを改造したり…残業時間を減らすための工夫を凝らしてきました。その結果以前よりも20時間ほど残業が減り、その結果に対して会社も評価してくださり、周りからも頼られ始めて、認めてもらえてるという実感を少しずつ感じ始めています。(急に未熟のまま管理の道をスタートしたこともあり不安でした(笑))
なぜ管理の道に行こうと思ったのですか?作業者のままだと変えられないことが多いということが一番ですかね。逆に作業をわかっていないと変えることもできない。そういう意味では現場をわかる私が、管理になってよりよい環境づくりができるのではないかと思ったんですよね。
変えたい!と思う原動力は、ただ1つ。自分がこれまでやってきたことが正解だと思わなかったということ。やらざるを得なかった部分が多く、“もっとこうだったらいいのに”という愚痴・文句ばかりでした。そんな愚痴ばっか言っていた20代から、年を重ね自分が変えていけばいいんだ、変えたいという想いが強くなりました。(ですし、シンエイならできる!という想いも)
先ほど残業を減らした事例をあげましたが、0がいいとは思わないのです。何事にもバランスや距離感が大事で互いにWIN-WINであるべきだと思っています。会社側にとっても働き手側にとってもメリットをうめるように、良い塩梅を考えて施策を打っています。働き手側にとってはもっとよりよい給与をもらってほしいですし、そのために常に頭をフル回転させています。
そんな佐藤さんに聞きたい!
ズバリ!シンエイにピッタリなのはどんな方?私は経験者でしたが、経験はそこまで関係ないと思います!親身に教えてくれる環境こそがシンエイの強みですし、イチから学べます!むしろそれよりも大事なのは自分を持っている人、成し遂げたいこと、やりたいことがある人だと思います。シンエイはやりたいことに対してサポートしてくれる会社です。やりたいことが見えない方でも、ここならきっとみつかると思います。私もここでやりたいことがさらに明確になりました。実際市村もやりたいことに全力投球の人間ですし、そんなパワフルな社員がいっぱいいます!なので、“やってみたいな”などの簡単な気持ちでもいいので、まずは面接にきてみてほしいです。私と同じように。
ありがとうございます。
最後にメッセージをお願いします!自分が前職でなかったものを手にできたのがシンエイでのキャリア。話を聞いてもらえる環境、聞いたら教えてくれる環境、そんな当たり前に思われることが当たり前ではなかった自分にとってシンエイは新たなる居場所でした。黙ってもくもくと作業をするわけではなく、こまめにコミュニケーションをとって大事なことは話し合える環境です。頭ごなしに否定することもないので、否定から入らずまずやってみようといってくれます。だからこそ先ほど言った通り“やりたい”という想いがある方にとってピッタリなのです。
新しいところに参入することになり今回私が部署を率いることになりました。今後入ってくる方が少なくとも15名はいるので大所帯の部署になっていきます!実際、当社に入社したメンバーはコロナの影響で地元に帰ってきた方、地方で働きたいという方などいろんな方がいます!シンエイは6年目ですが、人数も拡大して、今回のように新規参入ができるようになったりと成長著しい会社です。今回の採用では経験よりも人柄を重視していくので、ぜひ一緒に働きませんか?
ということで、今回は佐藤さんにお話をお伺いしました☺!新潟の方にも工場があるようで、そちらを希望する方もいるとのこと。県内の方が多いようですが、インタビューにもあったとおり関東から引っ越し、地元に戻るといったパターンもあるようです。長野の魅力も聞いたところ、自然に囲まれていて都会のような人ごみにつかれることはない、とはいえ田舎ではなく静かな温泉街があったり、軽井沢のように観光地であったり足を運ぶ方もいるので、住みやすい町とのことでした!私もこの間旅行で長野に行ったのですがそばがとにかくおいしく、スキー場が近くにあってすぐにスノボができたりと、東京では感じられないことがたくさんで、長野の転職アリだなとおもっちゃいました(笑)。気になる方は↓のボタンをおしてみてください!