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集客のプロ〜マーケティング部の深い歴史とこれから〜

こんにちは!

管理部の鈴木です。

今回は社内で開催された座談会の様子をレポートしていきます。

第3回目を迎える座談会!今回のテーマはマーケティング部の仕事と歴史についてです!!


 お話ししてもらった内容は、マーケティング部の主な仕事内容についてです!
メイン業務かつ重要になるのが新規ユーザーの集客になります。広告を打ち出すことにより集客を図っていく訳ですが、広告を掲載する媒体(メディア)を探す所から始まります。
 その後、レポーティング(どんな目的で何を訴求するのかをまとめる作業)が発生し、最後に費用に対する効果を測定することが一連の主な業務になります。
 上述した集客効果については、定量的な指標や客観的な意見が必要になるので、社外の意見というのもかなり大事になります。この「意見」というのは、持論として、データではなく直に人から聞くしかないと思っています。だからこそ広告代理店やメディア、同業者の方々との繋がりはとても大事にしています。


 次に話題となったのは、広告の歴史についてです。
自社の歴史=広告の歴史と言っても過言では無い!と言うくらい当社の広告の歴史は深いものでした。創業当初は紙媒体もしくは販促物で出稿していた時代もありました。そこからiモードの普及により当時、普及しつつあったガラケーにも広告を掲載できるようになり、さらにはスマホやインターネットの普及によりWeb経由で広告の掲載が可能になっていきました。こうしてどんどん広い市場に掲載が可能になっていきました。


 最後にマーケティング部の今後の取組みについて伺いました。
 まず、「今後も集客に力を入れていく」ことです。次に「既存のお客様の呼び戻し」をすることです。この二軸に注力していくとのことでした。
 この二軸は今に始まったことではなく、ずっと以前から注力していることでした。技術の進化により手法は変われど、これからもこの二軸に重きをおいた取組を行っていくとのことでした。


 座談会を通して参加者からは「もっとたくさん聞きたい事があった!」「座談会に参加するまでは、集客はマーケティングチームの仕事で自分には関係ないと思っていたが、みんなで集客していかなければいけないという認識に変わった」等の意見がありました。
 私自身、自社の歴史に触れる事ができ、とてもいい機会になりました。
ただ、今回は広告についての歴史と概略のみしか聞けなかったので、次回は広告の手法等さらに踏み込んだお話を聞きたいと思います!

次回開催もお楽しみに!!

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