時代をリードする注目企業のCMOやマーケターのインタビュー、最先端のマーケティング事例をお届けするwebメディア『Marketing Native』にて、弊社代表・田岡凌のインタビュー記事が公開されました。
本記事では、田岡のこれまでのマーケティングキャリア、そして成功するマーケティングのポイントについて特集していただいています。
記事タイトル:「 マーケティングで成果を上げて、トップに立つ人の特徴とは――suswork代表・田岡凌インタビュー」
・事業成長に向けたマーケティング戦略・実行に悩まれているマーケターの方、
・マーケターとしての成長について悩まれている方
インタビュー記事の概要
成功するマーケティングの条件。
それは、「顧客戦略」と「量をやり切ること」です。
顧客戦略とは、マーケティング業界ではよく取り上げられるWHO/WHATの整理に当たります。
「誰がお客さまで、どんな価値を届けるのか」
その思考がマーケティングチームやメンバーにインストールされていないと、議論の前提が整わないことになります。
一方で、本当に大事なのは後者の「量をやり切ること」であると、田岡は考えています。
多くのマーケティングの企画や施策は"やりきれず"に終わってしまっているのではないでしょうか?
最後までやり切ることで、期待していた成果が出なくても成功仮説が外れたというラーニングを得られます。
これをもとにPDCAを回し、やり切り続ければ、最終的に成果につながるでしょう。
インタビューでは、「優秀なマーケター像」についても議論されています。
マーケターという個人単位でもやはり「力を尽くす」ことが大切だと田岡は説明しています。
これまで優秀なマーケターの方々の仕事ぶりを見てきた結果、深く考えられるだけでなく、一番早く行動して、最後までやりきるタイプが成果も一番大きく上げられていると感じます。