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~ MKT から PM 転身して幅広く経験を積んだ~ 社員インタビュー

こんにちは。株式会社 VoiceTube の鄭と申します。
今回は弊社のプロダクトマネージャーである川岸永理奈さんにインタビューをさせていただきました。
川岸さんはもともとマーケティングに所属されていましたが、データ分析や企画という部分に興味があったということで、今年の社内面接審査後、プロジェクトマネージャーに転身しました。

まずは、川岸プロジェクトマネージャーさんの一日スケジュールです!

09:50 am[出勤]

10:00 am[データ観測・競合分析]

11:00 am[PM Daily Meeting]
- 本日の業務報告と業務完了予定
- プロジェクト進行報告
- その他の臨時プロジェクト

12:00 am[Skype Meeting]
- 日本オフィスと情報交換、日本市場の動向把握

13:00 pm[Lunch Time]

14:30 pm[部局間コミュニケーション]
- 新しい機能と機能最適化のアイデアブレスト
- ワイヤーフレームの図面、仕様書の作成
- チームとの提案内容の確認、エンジニア・デザイナーとの打ち合わせ

16:00 pm[企画立案・テスト]

17:00 pm[データ整理・効果確認]

19:00 pm[退勤]


ーー川岸さんの経歴紹介

インターン編

父の仕事の関係で、高校卒業まで台湾に住んでいて、その後日本の大学に進学しました。私は経営学を専攻していましたが、英語で教えてくれる国際学のプログラムのおかげで、英語と日本語の練習をする機会が多くありました。台湾と違って日本の大学は3年生から就職活動が始まるので、まずはマーケティングのインターンとして VoiceTube に入社しました。

当時、VoiceTube は日本市場への進出を始めようとしていたところで、サービス自体がまだ日本語化されていなかったため、コンテンツチームと一緒にインターフェイスや動画コンテンツの翻訳を始めました。台湾にはもともとブログや SNS(Twitter)があり、同じモデルで日本でもオウンドメディアや SNS、ブログを使って運営していました。

大学ではいくつかのマーケティング講座を受けていましたが、SNS、ブログ、SEOは経験がなかったため、私にとってはかなりのチャレンジでしたが、仕事の内容がとても多元的で興味を深めることができました。台湾で日本のマーケットを開発することは、私がグローバル産業で働きたいという思いと合致していたため、卒業後に台湾に戻ってきて VoiceTube の正社員として勤務させていただくことになりました。

正社員編

正社員になってからはまず国際部に入りましたが、その頃は海外市場は日本のほかにも韓国やベトナムなど東南アジア諸国を研究していました。ですが当時、日本チームには私と上司2人とい少人数で運営していたため、私はマーケティングとプロジェクト企画を担当し、上司はコンテンツを担当していました。チームの規模が小さかったため、異なる分野の仕事に接することが多かったです。

今年は日本向けのプランニングがあるため、日本市場に向けてのプロジェクトマネージャーを設ける予定があり、私はデータ分析や企画にとても興味があったため、ぜひチャレンジしてみたいと思い、社内面接を経て、無事に日本部のプロジェクトマネージャーに転身しました。


ーーマーケティングからプロジェクトマネージャー転身してからの挑戦はありますか?

PM になってからもう半年が経ちましたが、一番違うのは、マーケティングはより多くの人に商品を知ってもらうための方法を探さなければならないというのがありますが、プロダクトマネージャーはユーザーの商品への密着度を高めなければならないということです。

今の課題は、元々行っていたデータ分析では不十分な部分があるため、ユーザーの行動をもっと深く理解し、そこから改善できることを見つけ、会社に対しても実際にソリューションを提案する必要があるため、これまで以上により深く、より広く考え、問題の核心にさまざまな角度から切り込んでいくことが重要になっていくという点です。

今の課題は、元々行っていたデータ分析では不十分な部分があったため、ユーザーの行動をもっと深く理解するためには、これまで以上により深く、より広く考えるためのデータ分析能力を身に付けなければなりませんでした。会社に対しても実際にソリューションを提案する必要があるため、そこから改善できることを見つけ、問題の核心にさまざまな角度から切り込んでいくことが重要になっていきます。

ーー日本と台湾のユーザーの共通点と相違点はありますか?

アジア人は一般的にスピーキング練習をする機会が少なく、いざ話すとなると恥ずかしく思ったり怖がったりしてしまう傾向があるため、台湾や日本では AI 音声分析機能がとても人気があります。

最も大きな違いは視聴する動画の種類で、日本では漫画やアニメが好まれ、台湾は受験動画が好まれるというのも挙げられます。 ただ、日本のユーザーは台湾のユーザーよりもアプリを使う時間が長いため、真剣に英語学習に取り組んでいるという傾向もあります。

ーー日本市場の課題は?今年の目標は?

今年は、新型コロナウイルスの影響で計画が乱れた部分もありましたが、利用者が自宅で勉強する時間が長くなり、逆にチャンスをもたらしてくれたとも思っています。今のところ、日本ではまだ VoiceTube の認知度はあまり高くなく、競合も多いため、ユーザーの選択肢が増えてきた今、日本のユーザーのニーズ合った機能をもっと開発しなければなりません。ですから、日本での認知度とユーザーの粘着力を高めることが今年の目標です。

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