「未経験からでも活躍できるのか」「成長スピードについていけるだろうか」新しい環境に飛び込むとき、誰もがそんな不安を抱くものです。
今回インタビューしたのは、入社からわずか1ヶ月半で新人目標を達成し、現在は広告運用の最前線で活躍する金井瑠那さん。
もともとは看護師を目指していた彼女が、なぜWebマーケティングの世界へ飛び込み、スケールメイトを選んだのか。そして、入社後に彼女を変えた“ある言葉”とは。
「スケールメイトに入社してから成長を実感することが多く、毎日充実している」と語る金井さんに、スケールメイトで働くやりがいを聞きました。
── 今はスケールメイトでバリバリ活躍している金井さんですが、どんな学生時代を過ごされてきたんですか?
金井:幼少期からとにかく音楽漬けの毎日でしたね。2歳からヤマハ音楽教室に通い始めて、ピアノとエレクトーンにのめり込んでいました。
中学では吹奏楽部の強豪に入部。顧問の先生の方針で合唱も兼任することになり、合唱部では全国大会に出場しました。とにかく「一つのことに没頭して、結果を出すためにやり切る」という学生時代でしたね。
── 全国大会はすごいですね!そこまで打ち込めるのは才能だと思います。その後も音楽の道へ進まれたんですか?
金井:音楽の道は中学で完全にやり切り、燃え尽きちゃって(笑)。高校では心機一転、茶道部に入りつつ、将来の夢だった看護師を目指して勉強に集中しました。
そのまま看護大学に進学したんですが……大学で大きな挫折を味わったんです。日々の勉強や実習が想像以上に大変で。体調を崩してドクターストップがかかったこともあり、2年で大学を中退することに決めました。
── そこからどうやってWebマーケティングの世界、そしてスケールメイトに出会ったんですか?
金井:大学を辞めた後、将来の選択肢を広げたくて、株式会社HATCHが運営するスクール「ウェブフリ」を受講し始めました。ウェブフリでWebスキルを学ぶ中で、受講生向けの企業説明会に参加したのが最初のきっかけです。
正直に言うと、最初はスケールメイトのことは全然知らなくて(笑)。たまたまマーケティングに興味があったので、「ちょっと話を聞いてみようかな」くらいの軽い気持ちで説明会に参加しました。
── 偶然の出会いだったんですね。そこで何が入社の決め手になったんでしょう?
金井:直感的に「スケールメイトなら、自分が想像もしなかったレベルまで成長できるかもしれない」と感じたんです。
説明会で話を聞いているうちに、単にスキルが身につくだけじゃなくて、ビジネスパーソンとしての視座や考え方が鍛えられる環境だと分かりました。
「今の自分のままじゃ見られない景色を、この会社でなら見えるんじゃないか」。そんなワクワク感が不安を上回った瞬間でしたね。
── とはいえ、未経験からの挑戦ですよね。迷いはありませんでしたか?
金井:めちゃくちゃありました。実は私、すごく慎重な性格で……。「失敗したらどうしよう」「自分にできる気がしない」と、やる前から諦める癖があったんです。
スケールメイトに興味はありつつも、「本当に私なんかが入っていいのかな」と悩んでしまって。そんなとき、ウェブフリでお世話になっていたコーチに相談したんです。そうしたら、すごく熱い言葉を返してくれて。
── どんな言葉だったんですか?
金井:「未経験の人材を採用して育てようとしてくれる会社なんて、なかなかないですよ。これは瑠那さんにとってのチャンスです。このチャンスを逃しちゃダメだ」って。
さらに「フリーランスでも会社員でも、目の前に来た機会を『チャンス』だと捉えて、自分から掴みにいかないと仕事なんてできないですよ」と言われたんです。
── その言葉は刺さりますね。
金井:本当にハッとさせられました。「ああ、私はまた『失敗しそう』という自分のエゴだけで、目の前にある可能性を潰そうとしていたんだ」って気づいて。
成長できる環境が目の前にあるのに、勝手に怖がって逃げるのはあまりにも勿体ない。そう腹を括って、飛び込む決意をしました。あの一言がなければ、今の私はここにいないと思います。
── 実際にスケールメイトに入ってみて、どうでしたか?
金井:毎日が刺激的すぎて、あっという間です!入社してまだ3ヶ月ほどですが、自分の考え方もスキルも、入社前とは別人みたいに変わりました。
最初は「クリエイティブって何?」「マーケティングってどうやるの?」という完全な素人状態からのスタートでしたが、先輩たちが丁寧に、かつ熱量を持って教えてくれるので、できることが日に日に増えていくんです。
── 具体的にどんな変化を感じていますか?
金井:一番変わったのはマインドですね。以前は「考えるより先に動く」なんて絶対にできなかったんですが、今は「できるかできないかは、やってみてから判断すればいい」と思えるようになりました。
スケールメイトの環境って、周りの成長スピードがものすごく速いんです。だから「怖い」とか言っている暇があったら、とりあえずやってみて、失敗したらそこから学べばいい。そうやって走り続けていたら、いつの間にか成果が出るようになっていました。
── その姿勢が結果に繋がったんですね。
金井:はい!実は先日、新人としての最初の目標である「自分の作ったクリエイティブ経由で30件のカウンセリング予約を獲得する」というミッションをクリアしました。
入社から1ヶ月半ほどでの達成だったんですが、1週間前の自分ができなかったことが、翌週にはできるようになっている。その「目に見える成長」を実感できるのが、今は何より楽しいです。
── 入社から短期間でそこまで駆け上がれるのはすごいです。今、仕事をしていて一番楽しい瞬間を教えてください。
金井:やっぱり、一緒に働く「人」が最高に楽しいですね。みんな熱量が高くて、前を向いている。そんな仲間に囲まれているからこそ、私も「置いていかれたくない!」「もっと頑張りたい!」と自然と思えるんです。
業務内容も毎週のようにアップデートされていくので、飽きる暇がありません。大変なこともありますが、それ以上に成長している手応えがあります。
── 最後に、これからの目標を教えてください。
金井: 目標は2つあります。
1つ目は、どの事業のクリエイティブを担当しても成果が出せる「トップクリエイター」になること。そして2つ目は、事業全体の数字を見て動かせる「運用者」になることです。
社内に、私が心から尊敬している憧れの先輩がいるんですが、その方はクリエイティブも作れるし、運用の采配も完璧なんです。結論としては、「その先輩のようになること」が今の私の最大の目標ですね。
いつか先輩の“右腕”として、肩を並べて仕事ができるレベルまで駆け上がりたい。今はまだ遠い背中ですが、スケールメイトなら、そして今の自分なら、きっと手が届くと信じています。