こんにちは!株式会社パナシア、人事担当の林です。
新しい環境に飛び込むとき、誰しも「未経験でもついていけるかな?」「失敗したら怒られるんじゃないかな?」という不安を抱くものです。
特に、社会人経験の浅い若手の方なら尚更ですよね。
今回は、そんな不安を抱えながらも、ドラッグストアの店員からIT・物流の世界へ飛び込んだ、入社2ヶ月目の小川さん(20歳)にインタビュー!
実は、採用面接を担当した私から見て、当時の彼は「スキル」よりも圧倒的に光る「あるもの」を持っていました。
入社早々に「出荷日の設定ミス」という冷や汗ものの失敗をしてしまった小川さんが体験した、パナシアのリアルな「心理的安全性」、いわゆる「風通しの良さ」について深掘りします。
(聞き手:株式会社パナシア 人事担当 林)
採用の決め手は「スキル」じゃない。「素直さ」だった
──小川さんは前職がドラッグストア勤務で、全くの異業種からの転職ですよね。なぜパナシアを選んだのですか?
小川:20歳という若さもあって、「経験がなくても未経験からチャレンジできる仕事」を探していたのがきっかけです。
いくつかの会社を見ましたが、パナシアを選んだ一番の決め手は「面接の雰囲気」でした。
面談の時は、林さんや社長が、こちらの話をすごく上手に引き出してくれて。
「ここなら自分らしく働けそうだな」と直感でそう思いました。
人事 林からの補足:実は当時、採用担当の私から見ても小川さんの印象は抜群でした。
「スキルはお金や時間で解決できるが、パーソナリティ(人間性)は変えられない」というのが私たちの方針。
彼がお父様を尊敬しているエピソードを語ってくれた時の「素直さ」や「前向きさ」を見て、「この人なら絶対に成長する!」と確信して採用を決めたんです。
「出荷日を間違えた…」冷や汗のミスで知った本当の優しさ
──入社して2ヶ月、実際に仕事をしてみてどうですか?
小川:最初は覚えることが多くて大変でした。
特に物流管理チームは取り扱う商品数が膨大なので…。
でも、先輩が最初の一ヶ月間つきっきりで教えてくれたので、座学よりも「体で覚える」派の僕には合っていましたね。
ただ、一度だけ本当に焦ったミスをしてしまったことがあって…。
──おっと!それはどんなミスだったんですか?
小川:「出荷日の設定ミス」です。
本来は「明日の日付」で設定しなければいけない商品を、間違えて「今日の日付」で出荷データに回してしまって…。
気づいた瞬間、サーッと血の気が引きました。
──物流において日付ミスは大きなトラブルになりかねません。その時、どうしたんですか?
小川:「怒られるかも…」と怖かったですが、隠しても事態は悪化するだけと、覚悟を決めてすぐに先輩に報告しました。
そうしたら先輩は、怒るどころかこう言ったんです。
「そこで止まって、すぐに聞いてくれたのは良いことだ!ナイス報告!!」
──「ナイス報告!」ですか?(笑)
小川:はい(笑)。
ミスをしたこと自体よりも、「隠さずにすぐに報告した行動」を褒めてくれたんです。
その言葉に本当に救われましたし、「ここではミスを隠さなくていいんだ」「失敗してもチームでカバーしてくれるんだ」という安心感を強く感じました。
「後にして」は言わない。先輩たちが手を止める理由
──パナシアには「心理的安全性」。言い換えると何でも話しやすい「風通しの良さ」のようなものがあるとよく言われますが、普段の業務でも感じますか?
小川:すごく感じます。
先輩たちはみんな忙しいはずなのに、僕が質問すると必ず手を止めて答えてくれます。
「今忙しいから後にして」と言われたことが一度もないんです。
だから、分からないことを放置せずにすぐに解決できます。
──部署間の壁もないですよね。
小川:そうですね。
僕たち物流チームは、CS(カスタマーサポート)の方と返品対応で連携したり、システム開発の方ともよく話をします。
お昼休みとかに自分から雑談しに行ったりもしますし、「こういう機能があったら便利だよね」という現場の意見をシステム担当にお願いしに行くこともあります。
役職や部署に関係なく、「立ち話」で仕事が進んでいくフランクさは、パナシアならではだと思います。
月末の繁忙期は「チーム戦」。忙しさすらも楽しむ
──物流管理チームは月末月初が忙しいと聞きますが、正直しんどくないですか?
小川:確かに月末は出荷件数が跳ね上がって、普段の2倍速で動くくらいバタバタします(笑)。
でも、僕はその忙しさが逆に楽しいんです。
──楽しんでいるんですか!?
小川:はい。僕のモットーは「何事も楽しむこと」。
サッカーを9年間やっていた経験から、しんどい時こそ楽しんだ方が勝ちだと思っているんです。
膨大な量の出荷を、チーム全員で連携して捌き切った後の達成感は半端じゃないですよ!まさに「チーム戦」という感じで燃えますね。
──頼もしいですね!プライベートとの両立はできていますか?
小川:バッチリです!基本的には定時で帰れますし、繁忙期でも残業は月1時間程度です。
仕事終わりは先輩と飲みに行ったり、彼女と過ごしたりと、オンオフの切り替えができているので、結構充実しているんじゃないかと思います。
「経験がない」と躊躇しているあなたへ
──最後に、これから入社を考えている方へメッセージをお願いします。
小川:僕は未経験で入社しましたが、わずか2ヶ月でも色々な仕事を任せてもらっています。
今は自分の業務だけでなく、マネージャーの業務も手伝えるくらいマルチに活躍できる存在になりたいと思っています。
もし「経験がないから…」と応募を迷っているなら、もったいないです!
パナシアには、失敗を恐れずに挑戦できる環境と、それを支えてくれる温かい仲間がいます。
若いうちから経験を積めるこの場所で、一緒に「あがいて」みませんか?