見ていただきありがとうございます! 株式会社PASOMA 代表の須山です!
私たちは「ストレスフリーな会社・世の中作り」を本気で目指している、平均年齢26歳の尖ったベンチャーです。
前回のストーリーでは、私が飲食ブラック時代に味わった絶望から、「労働を消滅させる」ためにPASOMAを立ち上げたという話をしました。今回は、その労働消滅を叶えるために、私たちが今どれだけ「AI技術」にガチで投資しようとしているか、というお話です。
「会社のお金で、最新のAIをバリバリ使い倒してほしい」
最初に断言します。私たちはメンバーに「手作業の単純労働」を長々とやらせるつもりは1ミリもありません。むしろ、そんな退屈な時間は1秒でも早くテクノロジーで消滅させたい。
だからこそ、PASOMAでは「AI補助金」を導入しています。 最新の有料AIツールの利用料や、AI関連の書籍代は会社がサポート。「面白そうなAIツールがあるから、ちょっと試していいですか?」は大歓迎。というか、むしろ率先して会社のお金で最新技術をハックしてほしいんです。
例えば、Googleの「Gemini Spark」を使えばこんな面白いことができる
なぜそこまでAIにこだわるのか。理由はシンプルで、今まさにGoogleが仕掛けている「Gemini Spark」のような最先端のAIトレンドを追っていると、これまでの「開発の当たり前」をひっくり返せるワクワク感しかないからです。
例えば、Geminiの最新機能をフル活用すれば、こんなことだって可能になります。
- 仕様書や長大なソースコードを丸ごと読み込ませ、バグや矛盾を一瞬で見つけ出す
- 面倒なローカル環境構築やリファクタリングのコードを、数秒で自動生成する
- SESの泥臭い「スキルシートと案件のマッチング」を、超高精度に自動化する仕組みを作る
これ、すごくないですか? エンジニアが「気合いと根性」で時間を割いていた雑務が、AIを使うだけで全部消えていく。そんな未来がすぐそこまで来ています。
AIに使われるな。AIを「乗りこなす側」に回れ
PASOMAが掲げる「ストレスフリー」の本質は、仕組みによる自動化です。
私たちはまだ、これらのAIを自社システムに完璧に組み込めているわけではありません。だからこそ、今いる3名のメンバー、そしてこれから入ってくるあなたと一緒に、「これ使ったら業務めちゃくちゃ楽になるじゃん!」という仕組みを、当日のノリとスピード感でどんどん試していきたいんです。
会社が費用をフルバックアップする環境で、最新AIをハックする。 生産性を爆発的に高めるからこそ、メンバーの労働時間を減らし、浮いたリソースでNext.js、Laravel、Dockerを使った「0→1の自社サービス開発」や「受託開発」にフルコミットできる。これが私たちの科学的アプローチです。
【これから!!!】最先端を武器に、一緒に「労働を消滅」させないか?
平均年齢26歳、まだこれからのチームです。 「既存のSESで、毎日同じようなコードを書くだけで自分の成長が見えない」 「AI時代に、ただ使われる側ではなく、AIを組み込んだモダンな開発ができるエンジニアになりたい」
そう燻っているエンジニアがいたら、PASOMAの「AI補助金」を使い倒して、一緒に新しい開発のスタンダードを作りませんか?
【結び】
池袋近くで、美味い酒でも飲みながら、最新のAI技術を使ってどんな面白いことができるか、未来の「企み」を話しましょう。
あなたの挑戦を、楽しみに待っています!