2026年2月18日、**「ゆるテクなんかそれっぽい勉強会」**を開催しました。
「ゆるく・たのしく・ためになる」をテーマにしたエンジニア向け勉強会。
理論や方法論を一方的に語る場ではなく、
「実務でこうしたらうまくいった」
「意外とここが落とし穴だった」
といった、実践者のリアルな知見を共有する場です。
今回のテーマは、
モバイルアプリ開発手法とソフトウェアアーキテクチャ(クリーンアーキテクチャ)。
その中で、MICHIRUからは取締役の大野が登壇しました。
MICHIRU取締役・大野の登壇
「転生したらクリーンアーキテクチャだった件」
- アーキテクチャの“本質”とは何か
- なぜ「変更容易性」が重要なのか
といったテーマを、参加者の皆さんと一緒に考えました。
MICHIRUでは、RPAやWebアプリケーションの開発において、
アプリケーションのことだけでなくその先の製品や事業を考え、運用や機能拡張を前提にした設計を重視しています。
だからこそ、流行りの手法をそのまま鵜呑みにするのではなく、
- なぜそれを採用するのか
- どこまで守るのか
- どこはあえて割り切るのか
という“設計の意思決定”を大切にしています。
🚀 MICHIRUはこんなエンジニアと働きたい
- 設計の背景を考えられる人
- 「なぜ?」を大事にする人
- 手法よりも本質を見ようとする人
- 技術を楽しめる人
今回の勉強会は、MICHIRUのエンジニアリングカルチャーを表した時間でした。
技術を“ちゃんと”楽しみたい方、ぜひ一度、私たちと話してみませんか?