初めまして!26卒インターン生の伊藤です!
今回私がインタビューをさせていただいたのは、
新卒で入社して、わずか2年で課長に昇進した角道さんです。
マーケティング未経験からスタートしながらも、
異例ともいえるスピードでキャリアを築いてきた角道さん。
その背景には、どんな考え方や行動があったのか。
今回は、そんな角道さんに直接インタビューを行いました!
「マーケ未経験、テニス一筋。」
それでも2年目で課長になれた理由
「学生時代、マーケティングの経験は一切なく、テニス一筋だった。」
そう明るく話すのは、
マーケティング4課の課長・角道さん(通称:かくちゃん)
ジブリのクラシックを好む穏やかな雰囲気の裏に、
”誰よりも熱い” “勝ちにいく姿勢”を秘めた人物!
テニス一筋の学生が、マーケの世界へ
学生時代はテニスに本気で打ち込み、全国大会出場の経験もある天才テニスプレイヤー。
マーケティングとは無縁の道を歩んできた彼が、なぜ今、会社の中核を担う存在になったのでしょうか…
その答えは、スポーツで培った姿勢にありました。
角道:「諦めないこと。責任者としての意識。
そして、チームのために動くこと。」
テニスは個人競技でありながら、チーム戦でもあります。
そんな中、“自分が勝つ”よりも、“チームで勝つ”ことを考え続けてきた経験が、
そのまま今のマネジメントに活きていると感じます!
新卒1〜2年目で「最も大切なこと」
伊藤:「早く成長したい人に、まずやってほしいことは何ですか?」
角道:「かわいがられる存在になることですね。」
伊藤:「では、そのために必要なことはなんでしょうか?」
角道:「素直でいること。これが一番大事。」
角道さんはスキルや知識よりも先に、人としてのスタンスを大切にしていて、
これは2年目で多くの仕事を任され、課長という立場になった彼自身が、
実体験として強く感じていることだと肌で感じました。
課長になって感じたリアルなプレッシャー
課長になり、大変だったことを聞くと、引き締まった表情でこう答えました。
①新しい業務が一気に増えたこと
②覚えることの多さ
③上司とのコミュニケーションの難しさ
「正直、楽ではなかった。」
それでも前に進めた理由は、
“逃げない姿勢”と“人から学ぶ姿勢”にあるのだと思います。
新卒1年目を振り返って「やっていて正解だったこと」 3選
角道さんが語る、リアルな成功習慣。
① 「迷ったら、すぐ行動する」
→ 考えすぎず、まずやる。スピードは信頼に変わる。
②「 新しい業務に自ら手を挙げる」
→ 経験は待つものではなく、取りに行くもの。
③ 「人が怒られている時ほど、よく聞く」
→ 他人の失敗は、最高の教材になる。
テニスがくれた“もう一つの夢”
今も休みの日にはテニスコーチを続けている角道さん。
彼には、明確な夢があるみたいです。
そんな夢とは…
「世界No,1のプレイヤーを招いて、
テニスに夢を持つ子どもたちのためのイベントを開くこと。」
ソルーで働きながら経営者との関係を築き、
その夢を“現実にするための力”である集客力と営業力を着実に身につけているようです!
「8割だけじゃなく、2割にも手を差し伸べたい」
お話をお伺いする中で特に印象的だったのは、彼のリーダー論です。
「トップに立つことが目的ではない。
周りを巻き込み、全員でトップに立つこと。」
「やる気のある8割だけでなく、
迷っている2割にも手を差し伸べる。」
そんな角道さんの背中から、本物の熱量が伝わってきました。
部活・サークルに本気だった学生へ
最後に、学生へ向けたメッセージをもらいました。
「今の頑張りは、絶対にムダにならない。
ただし、努力の方向性だけは間違えないでほしい。
プロセスを大事にして、自分で明確にすることが大切。」
この言葉は正直、インターン生である私自身にもすごく刺さりました。。
尊敬する人
「太雅課長ですね。彼がいなかったら、ここまで来れていないと思う。」
「それと抜け感があって、余裕を見せるのが上手。」
そんな太雅課長のインタビュー記事も記載されています。
是非、読んでみてください!!
座右の銘:有終完美
「最後は、笑って終わりたい。テニスも、仕事も、人生も。」
その言葉どおりの姿で走り続ける角道さんは、皆一つの理想像になるでしょう。
最後に、
世界No,1のテニス選手を日本に呼び、3万人規模の舞台で子供たちに夢を届けたい。
その言葉から伝わってきたのは、スケールの大きさだけではなく次の世代を本気で想う真っ直ぐな姿勢からでした。
目の前の仕事に本気で向き合いながら、その先にいる後輩たちの未来を見据えている。
そんな角道さんの背中を社員としてではとどまらず、人として心から尊敬したいと心から
感じました。
私自身、インターンとして働く中で、
「成長する人って何が違うんだろう?」と考えることがよくあります。
今回のインタビューを通して、インターン生である身としてたくさんのヒントを見つけ
ることができました。角道さん、ありがとうございました!
同じように悩む就活生に、是非この記事を読んでヒントを手に入れてほしいです。
ご愛読ありがとうございました!