▍はじめに
こんにちは!ソルー株式会社の人事担当です。
今回のストーリーでは、25卒として入社し、この春から2年目を迎えた若手メンバー・TOMAさんにインタビューしました。
学生時代はアイドル活動に励み、ステージ演出や歌詞を考えるなかで「自分のアイデアを形にする楽しさ」を知り、広告業界を志したTOMAさん。イキイキと働くメンバーたちの姿と、圧倒的な成長環境に惹かれてソルーへの入社を決意しました。
しかし入社当初の彼には、「自分には美術のセンスがない…」という大きな壁が立ちはだかっていました。聞けば、中学時代の美術の成績はまさに「最低レベル」だったとか。
そんなセンスの壁を突きつけられた彼が、どのようにして未経験から成果を出し「初受注」を掴み取り、さらにはAIを駆使した業務効率化で仕事のピンチを乗り越えていったのか、その軌跡に迫ります!
苦労した転機のエピソードから、ソルーならではの「チームで戦うカルチャー」、具体的なAI活用術、2年目の抱負まで、等身大の言葉でたっぷり語ってもらいました。
「広告業界に興味はあるけれど、未経験だから不安」「デザインのセンスに自信がない…」という方は、ぜひ最後まで読んでみてください!に変え、なぜソルーという組織に惹かれたのか。その裏側に迫ります!
■ プロフィール
TOMA|2025年新卒入社
学生時代はアイドル活動に励み、ステージ演出や作詞など多彩に経験。入社後は、主にフランチャイズや住宅系の広告案件を担当。
直近の上司からは、成果を上げるたびに「いくら軍艦1つ」褒美としてもらう、ユーモアと愛の溢れる教育を受けて成長中!最近はプライベートでブルーベリーヨーグルトにどハマり中。
▍入社当時の自分と今の自分:センス最低からのスタート
── 「自分だけタスク表が埋まらない…」悔しさをバネに掴んだ1位
TOMA: 学生時代、アイドル活動のなかでステージの演出を考えたり、歌詞を書いたりするうちに、「アイデアを使う仕事ってめちゃくちゃ楽しいな」と感じてテレビや広告業界に興味を持つようになりました。就職活動ではもう1社と迷っていたのですが、「ソルーはめっちゃ成長できる!」「社員のみなさんが明るくて、生き生きしていて雰囲気がいい!」という直感から入社を決めました。
しかし、現実は甘くありませんでした。入社前の内定者インターンは、静岡からオンライン(リモート)での参加。オフィスに通えているメンバーが成果速報(社内に向けた、成果が出ているクリエイティブの速報LINE) でどんどん上位を取っていく姿を見て、「自分はついていけるのだろうか」と大きな不安を抱えていました。
特に苦戦したのが、広告画像(クリエイティブ)のデザインです。実は私、中学時代の美術のセンスは「最低」なレベルでした。どんな作品でも必ず良いところを見つけて褒めてくれる先生でさえ、私の作品の前では言葉を失うほどだったんです(笑)。
案の定、インターンでも最初は全くクリエイティブがうまく作れず、社内のタスク依頼表を見ても自分だけなかなか仕事が埋まらない日々が続きました。本当に悔しかったです。それでも、当時のメンターの先輩が「やり方はいくらでもある!」と励まし続け、どんな小さなことでも褒めてくれたのが救いでした。
── 毎日全社にシェア!インプットの量でセンスをカバー
TOMA: 「センスが最低なら、誰よりもインプットして泥臭く学ぼう」と考えました。
そう決意し、毎日ネットなどで世の中の優れた広告デザインを徹底的に調べ、ソルーの全社員がメッセージを見るチャットツールに「こういうクリエイティブが良いです!」と共有し続けました。送ったデザインを参考にしながら、自分でも日々クリエイティブを作ってみる。そのインプットとアウトプットを毎日毎日繰り返すうちに、「こういうデザインが成果が出るんだ!」という共通点がだんだんと見えてくるようになりました。
その結果、地道な努力が実を結び、インターン開始から3〜4ヶ月後には「25卒のなかで、成果の出る当たりクリエイティブランキング1位」を獲得することができました!
💡【ここがソルー流!】
センスは生まれ持ったものではなく、圧倒的なインプットと行動量でカバーできる! 学生時代の美術が最低レベルでも関係ありません。クリエイティブ制作力を伸ばしていく方法を一緒に考えてくれる先輩がソルーにはいます!
▍一番の転機となったエピソード:AI駆使×業務効率化で「壁」を突破
── 案件急増でパンク寸前…11月の試練
TOMA: 大きな転機が訪れたのは入社1年目の冬でした。
10月に成果が出たことで担当案件が一気に増加。それまで15案件ほど持っていたところに、さらに10案件も任せてもらえることになりました!
「頑張ります!」と意気込んだものの、11月には業務が回らなくなり、残業が増えてしまいました。どうしても時間内に解決できない――。
これが、私が直面した最初の大きな壁でした。
── 6時間かけた大改革!AIを活用して作業時間を半分以下に
TOMA:このピンチを救ってくれたのが、同じ課の先輩・NORIFUMIさんのアドバイスでした。
隣の席で相談しながら、「今の業務のなかで、もっと効率化できる部分はないか」を徹底的に洗い出すことにしました。
そこで取り組んだのが、生成AIの徹底活用です。
案件内容の整理と立案では、案件の情報をすべてAIに読み込ませて、対策や広告施策のアイデアを出してもらいました。
資料作成では、それまで2〜3時間かかっていた作業をAI活用によって1時間に短縮。さらに、約6時間をかけて自分の業務フロー全体を徹底的に効率化・仕組み化しました。
その結果、今まで注力できていなかった「お客様へのプラスアルファのご提案(アップセル)」にエネルギーを注ぐことができるようになり、新卒入社から10ヶ月目の2026年1月には、一人前ラインとされる”粗利100万円”を大きく超えて、「粗利150万円」の成績を達成!
壁を乗り越えることができました!
▍ソルーの環境はどうだったか?:1人じゃできないから、チームで戦う
── アルバイトメンバーを巻き込む「育成」への挑戦
TOMA: ソルーが扱う案件は規模が大きいため、必要な広告の枚数もスピードも尋常ではありません。「自分一人の力では限界がある」と気づき、アルバイトメンバーの力を借りることにしました。
単に指示を出して動いてもらうだけでなく、「この広告がどう流れて、どんな人に届いて、どういう影響を与えるのか」という目的や意味を丁寧に伝えました。そして、作ってくれたクリエイティブから成果が出たときは、社内全体にも発表し、本人にも感謝とともに、具体的に何が良かったかをフィードバックすることを徹底しました。
一方通行の指示ではなく、コミュニケーションのキャッチボールを大切にすることで、「一緒に戦うチーム」として動けるようになり、一人では不可能なスピードとクオリティを実現できました。今ではアルバイトメンバーなしでは回らないほど、本当に心強い存在です。
── 「個人戦」だと思っていた広告業界のギャップ
TOMA: 入社前は、広告の世界って「個人の売上ランキング」や数字だけで競い合う、少しドライで怖い世界なのかなと思っていました。
でも、ソルーは全く違います。個人プレーをしている人は一人もいません。
困っているときは、自分の担当案件ではないのに「何でも頼っていいよ」と背景を丁寧に聞きながら、一緒にアップセルの提案方法を考えてくれる先輩がいます。そのアドバイスのおかげで、直近で初めてお客様からご発注をいただくことができたのですが、ご発注が決まった瞬間、先輩たちが自分以上に「おめでとう!」とこれ以上ないくらい大喜びしてくれました。
ソルーには、全員で「チームで戦っている」という強い実感があります!
💡アップセルとは
より広告の成果を出すために今の施策+αで提案し、広告予算が上がること。
▲TOMAさんと入社5年目の先輩社員
▍2年目への抱負と候補者へのメッセージ
── 2年目の目標:さらなる成果と、背中を見せるリーダーへ
TOMA: 2年目の目標は、「粗利300万円の達成」と、生産性のさらなる向上です。
圧倒的な生産性を維持しながら成果を出すために、これからは自分がプレイヤーとして広告を作るだけでなく、マネジメント(まとめる側)へシフトしていきたいと考えています。
自分のやっている業務を引き継いで仕組み化し、組織としての対応数を増やしていきたい。そして、僕がインターン生の時に成長を喜んでくれた先輩方のように、「背中で引っ張るかっこいい存在」になり、自分が責任者に立って後輩を育てる立場になります!
300万を達成するような先輩方は、全員「周りを巻き込むのが上手な人」です。
一人じゃできないからこそ、人を動かすことで組織のキャパシティを広げていきます。
── 就活生・候補者へのメッセージ:1年目は何だってできる!
TOMA: 社会人になる前、大学生の時は「社会人になる=もう若くないのかな…」なんて漠然とした不安や諦めのような感覚がありました。
でも、実際にソルーで働いてみて確信したのは、「1年目って、何にだってチャレンジできる!」ということです。人生はまだまだ長いです。
直近で初めてご発注をいただいた際、僕は「自分の提案に自信を持つこと」「誰よりも誠意を持ってお客様と向き合うこと」の2つを意識しました。
そして何より、「自分の作った広告で、人を喜ばせたい」という強い想いが出発点にあります。その誠意と熱意さえあれば、元々の中学時代の美術センスが最低レベルでも関係なく、必ずチャレンジして輝ける環境がソルーにはあります!
「本当にやりたいこと」に全力で挑戦したいみなさん、ぜひ一緒にソルーで働きましょう!
▍採用担当のあとがき
最後までお読みいただきありがとうございました!
今回のインタビューを通じて、人事としても改めてTOMAさんの「圧倒的な当事者意識」と「仕事へのやりきる執念」に強く心を動かされました。
インターン時代から、リモート環境や美術センスという壁に悩みながらも、毎日全社へ広告デザインを共有し続けた行動量。業務過多というピンチに際して、自らAIを活用して仕組みから変えた課題解決力。これらはまさに、ソルーが大切にしている「スピード感」と「挑戦心」を体現した姿そのものです。
また、単に数字を追うだけでなく「自分の作った広告で人を喜ばせたい」というピュアな原動力を持ち、チームを勝たせようとする姿勢は、新卒1年目とは思えないほど頼もしいものでした。
ソルーには、社歴や年齢に関係なく、手を挙げた人にチャンスを提供する環境があります!
TOMAさんのように、「未経験だから」「センスがないから」と諦めず、素直にインプットを続け、周りの先輩やメンバーの力を借りながら進められる人なら、劇的な成長を遂げることができます!
- 若いうちから市場価値を高めたい方
- 最新技術を使いながらスマートに成果を出したい方
- 熱い仲間とチームで大きな目標を達成したい方
——ぜひ一度、ソルーでお話ししてみませんか?
皆様のエントリーを心よりお待ちしています!👤✨