COREFITには様々な分野の専門家に関わっていただいております。
美容健康業界でご活躍されている方だけでなく、芸術関係の顧問が多いのも特徴です。
その中の1人に、片桐先生がいらっしゃいます。
COREFITをレベルアップしてくださった顧問であり、ここ数年間特にお世話になっている先生です。
片桐先生は、皆さんがよく見ているハリウッド映画の、クリーチャーを作られたりしていた人です。
パイレーツ・オブ・カリビアンとか、スパイダーマンとか、パシフィック・リムとか、ハンガー・ゲームとか、ハリウッドのドラゴンボールとか、エイリアンVSプレデターとか、ジュラシック・パーク(最近の)とか、などなど多数のハリウッド映画に参画されています。
クリーチャー造型は、「人間じゃないけど、人間のように動かさないといけないから、筋肉のダイナミックな連動がわかっていないと違和感のあるクリーチャーになる」とのことで、アナトミー・スカルプティング(解剖彫刻学)をご自身で研究・開発されています。
そして、今は映画監督としてもご活躍されています(後述)。
そんな片桐先生には、モニターさんの顔写真を並べて、毎週のようにディスカッションをしていただきました。その中で生まれた成形の理論は、解剖学的であり、美術学的であり、彫刻学的であり、本質的で画期的な理論だと自負しております。
人間の目はどのように顔を見ているか、またどこで若々しさや美しさを見ているか、などなど、実際の顔変化の事実データをもとに検証を重ねていくということを2年近くやり続けました。片桐先生は、医者ではないの人体を解剖されたことはないのですが、著名な美容整形の先生が生徒さんにいらっしゃるレベルでして、顔やからだがどのように連動して動くか、美しい造形はどのようなものなのかなど、誰よりも多くご経験されており、精通されています。我々も多くのことを学ばせていただきました。
ところで…さきほども少し触れましたが、片桐先生は映画監督でいらっしゃいます。日本では上映されていない映画も複数ありまして…日本で見れる映画といえば、Amazonプライムビデオで、こちらの映画を見ることが可能です。

ゲヘナ 死の生ける場所(字幕版)
そしていまも次にリリースする映画の準備でご多忙の日々をお過ごしです!