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なにをやっているのか

「Happy Children , Happy Future〜すべては子ども達の笑顔のために!!」を保育理念に掲げ、 ・にこにこ元気な子 ・感性豊かな子 ・のびのびと行動できる子 ・進んで遊びを見いだす子 を保育目標にかかげ保育を進めています。 まだ2年目の若い園ですので、先生達一人ひとりの声を拾いあげながら、皆で作りあげている保育園です! アートを通して、子どもたちそれぞれの意思や個性を尊重しつつ、「想像力」「表現力」「コミュニケーション能力」「思考力」「探究心」を養うことを目的としているイタリア発祥の学びを、独自の方法で取り入れています。 保育者や子どもたちが共に、自発的に学びあい、育ちあうことが大きな特徴です。

なぜやるのか

『世界に羽ばたく日本人を』『自分の地図は自分で描く』が私たちのスローガンです。 少子高齢化の中で、「しっかりと大地に足をつけ、世界に羽ばたいて欲しい」という思いをもって、1歳児~5歳児の未就学児までのお子さんをお預かりしております。 自発的な行動を促し、自分で計画~探求~プレゼンテーションできる力を身に付けられるようなプログラムを通じて、自分のMAP(Mission! Action! Passion!を描くことが出来るようになることが私たちのミッションです。

どうやっているのか

職員一人一人が気軽に声をあげられる環境です。 若い先生も経験のある先生もそれぞれの世代での気づきで意見を出し合い、子どもたちにとってより良いを環境を作っています。 レッジョエミリア・アプローチの解釈の一つとして、”教育”ではなく”共育”と考えており、大人が教えることもありますが、逆に子どもから学ぶことの方がもっとたくさんあると考えています。 園では、専任のCPC(Children's Playtime Creator)と呼ばれるアートの先生が子どもたちの活動をサポートしています。本国イタリアのレッジョエミリア市では、”アトリエリスタ”と呼んでいます。 活動のテーマは先生たちに、子どもたちが今興味があることや好きなことなど、探求できるテーマを考えてもらってい発展させています。 今は先生や親たちが『そうじゃない』と否定してしまうことが多いですが、まずは、大人が子どもの言葉を受け止めていくことを大切にしながら、レッジョを通して自己肯定感を育んでいます。