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なにをやっているのか

GROOVEは「日本のモノづくり」をアップデートするというビジョンを掲げ、2015年に創業した、D2C(Direct to Commerce)に特化したコンサルティング企業です。元Amazonトップセールスの田中が創業し、これまで100を超えるブランドの支援に携わり、社員一人あたりの売上は1億を超えています。 コロナ前からスマートワーキングを推奨しており、ニワトリと一緒に暮らしながら働いている社員もいる、多様性を楽しんでいる会社です。 平均年齢は31歳、モノづくりや、EC、WEBマーケを通じて、世界を変えたいという気持ちをもった社員たちが働いています。 ECコンサルタントの仕事は、分業制ではなく、クライアント担当制です。コンサルタントとして、クライアントのプロジェクトを一気通貫してマネージできる環境があります。PLの立て方や、WEBマーケ、WEB広告、デザイン、オペレーションなど幅広く携わることで、手触り感のある仕事を通じて成長することができます。 誰もが知っているブランドから、初めて日本に上陸するブランド、知られていない良品など、多種多様なブランドとの出会いと通じて、DX人材としての成長ややりがいを体感しましょう。 日本のEC化率はわずか8%程度。92%は未開拓の市場です。「日本のモノづくり」をアップデートするビジョンを共に実現していく仲間を募集します。

なぜやるのか

GROOVEのミッションは、ECマーケットの経験を蓄積した「競争力」と社内外の仲間と築いた「共創力」のグルーヴを起こし、「日本のモノづくりをアップデート」することです。そのため、ECプラットフォームのポテンシャルを絶えず追求し、くらしのニーズを満たす最高品質を最短距離でエンドユーザーに届けていくことを目指しています。 私たちは、日本でも数少ないAmazonに特化したモづくりD2C(Direct to Commerce)支援会社です。 Amazon特有のマーケティングやオペレーションを細部まで把握し、ECビジネスの戦略立案とオペレーションを一貫して手掛けることで、2015年の創業以来、累計100社を超えるメーカー企業様のAmazon事業の成功をサポートしてきました。 近い未来、IoTやビッグデータ、AIが社会を動かす「第4次産業革命」の時代がやってきます。 日本のDX化をモノづくりの観点から支援していくことで、「第4次産業革命」をチャンスに変える未来を創造していきます。 現在ECビジネスの市場規模は日本国内だけで12兆円、世界規模では400兆円にまで拡大している一方で、日本のEC化率は10%にも満たず、世界に遅れをとっています。 日本のモノづくりをアップデートするビジョンに向けて、私たちの使命は始まったばかりです。

どうやっているのか

GROOVEには「GROOVE Leadership Principles」という14項目からなる信条があります。これは私達が「日本のモノづくりをアップデートする」というビジョンを達成するために必要な信条です。GROOVEの社員は、役割や立場に関わらず、社員一人ひとりが、日々の活動において、常にこの「GROOVE Leadership Principles」に従って行動するように心がけて活動しています。 「Customer GROOVE」 お客様を起点に考え行動すること。私たちはお客様について深く理解するために全力を尽くし、その課題に対して何が提供できるかを追求し続けます。短期的な利益の棄損や、お客様の顕在ニーズにとらわれることなく、本質的・長期的な視野を持って、最良のプロフェッショナルパートナーとなります。 「Ownership」 自己の業務につながるステークホルダーやバリューチェーンを網羅的に把握し、すべてにおいて当事者意識をもって関与すること。無責任なアドバイザーではなく、自分事として真摯に考え抜き、常に最良の選択肢を模索します。他人に任せるときにおいても、その任せる行動に対して責任を持ちます。 「Respect and Earn Trust」 リーダーは注意深く耳を傾け、率直に話し、相手に対し敬意をもって接すること。人や会社には歴史があり、出来ていないことが目についたとしても、長所や強みを蔑ろにしてはいけません。お互いに尊重し合い信頼し合うことで、円滑なコミュニケーションがなされ、高いパフォーマンスを発揮できる環境が築かれます。 「Fail Fast and Smart」 ビジネスではスピードが重要です。変化が激しい現在のビジネスにおいては、変化や挑戦をしないことがリスクであり、改善を前提に計算したリスクを取ることに価値があります。多くの事象は取り返しが利くため、仮説をもってクイック&ダーティに物事を進め、失敗を糧に反省し次の意思決定を導きます。 「Good Chaos」 正しい目標をひとたび定めると、手段や知見、経験の有無にかかわらず、とにかく業務を推進し、道なき道を歩みます。先頭でたとえ良い道を作っても、時にはそれを破壊し、混乱を乗り越えて、また新しい道を創造します。お客様は私たちの過去の成功体験や従来の商習慣に無関心であり、より良い価値を求めています。 「変数と係数」 すべての業務において重要な論点を把握し、その論点の優先順位を定量的に捉えます。常に現場を把握し、指標との乖離があれば、原因を追及し課題解決に努めます。 「半学半教」 課題意識や好奇心をもって学び、その学びを共有しフィードバックを得ることで自他の向上に努めます。良質なアウトプットを目的として精到なインプットはなされ、また有益なアウトプットがさらなる情報のインプットにつながります。情報の収集、整理と発信を繰り返す中で、アナロジーの精度が高まります。 「型化・仕組み化・ツール化」 より創造性の高い成果にフォーカスするため、煩雑なプロセスを簡略化し、反復する業務を効率化すること。社内外からアイデアを集め、活用することで実践的なフレームワークを展開します。私たちは相手を説得する際、より簡潔で行動しやすいコミュニケーション方法にこだわります。 「Fair Value」 常に公正、公平かつ誠実に価値を提供します。市場・競合・自社の状況から提供価値を正しく判断し、信頼を得た先ではさらなる付加価値を創造します。決して情報格差や忖度による不当な価格を許しません。 「Raise the Bar (to go North)」 大きな目的のため、常に高い水準を追求すること。リーダーは継続的に求める水準を引き上げ、チームがより品質の高い商品やサービス、プロセスを実現できるように推進します。水準を満たさないものは実行せず、問題が起こった際は根元要因を突き止め、再び同じ問題が起きないように改善策を講じます。 「Have Backbone」 立場や慣習にとらわれず、前提を疑い、信念をもって異議を唱えること。異議には責任が伴い、短期的なストレスを導きますが、それを適切に提供することを恐れません。また、リーダーは自己に対して最も厳しい評価者であることが求められます。時に自分にとって不都合なことがあろうと、自他からの異議を真摯に受け止め、向上に努めます。 「Hire and Develop the Best」 組織の永続的な成長や課題解決にあたって、人材の採用と育成は最重要のミッションです。組織に必要な採用要件を見極め、積極的に社内外に情報発信します。リーダーは次のリーダーを育成するため、意味のある機会を提供し教育投資を惜しみません。私たちは常に優秀な人材を惹きつ