こんにちは!株式会社リチェルカ広報担当の久保です。リチェルカで働くメンバーのリアルな声をお届けするメンバーインタビュー。 今回ご登場いただくのはPdM(プロダクトマネージャー)の淺見さんです。
転職の意思はないまま、ふらりと訪れた全社会で目にした高い目標を全員で追いかける圧倒的な熱量。「大学時代、友人とビジネスに打ち込んだ『部活』のような感覚を、社会人になって初めて味わっています」。 そう語る淺見さんに、入社の決め手とリチェルカで挑む「日本を強くする」仕事の醍醐味を伺いました。
PdM │ 淺見 将希
新卒でスタートアップに入社し、システムエンジニアとして要件定義から開発までを一貫して経験。その後、自社プロダクトのマネジメントと開発マネジメントを志しYahoo!(現・LY Corporation)へ転職。続いてNTTドコモへ転職し、テクニカルプロダクトマネージャー(TPM)として、d払いアプリの大規模プロダクト開発を牽引。リチェルカへ入社後はPdMとしてERP(基幹システム)領域を中心に顧客課題の解決と事業成長の両立に挑んでいる。
毎朝のバーピージャンプ!? ストイックすぎる素顔
ーーまずは、淺見さんのプライベートについて教えてください。かなりストイックな一面があるとか?
そうですね、今はさすがに落ち着きましたが、一時期はかなりストイックなルーティンを課していました。 毎朝起きたらすぐに「バーピージャンプ」というトレーニングを行い、冷水を浴びて目を覚ます。夜は5〜6キロ走って、筋トレも食事制限もする生活をしていました(笑)。入社当初の1ヶ月半は、誰よりも早く来て、誰よりも働くことを意識していました。今はさすがにそこまでできていませんが、結果を求めているというより、何かをやっていないと落ち着かない。どうなるかわからないことを試すのが好きなんです。
ーー今は何にハマっているのですか?
今はゴルフとアニメにハマっています。ゴルフは、体調、疲れ具合、天気、風の向きや強さ、湿度、気温……すべてが毎回違う。二度と同じ条件がない中で、いかに再現性を持たせるかという難しさが楽しくて、ついのめり込んでしまいます。うまくいかないからこそやりがいがある!いい運動になるし、将来もずっと続けられるところがいいですね。
アニメについては、ストーリーを楽しむのはもちろんですが、「このキャラクターの声、あのアニメのあの役と同じだ!」と聞き当てるのが好きなんです。キャラクターの声を録音して友達に送って「これ誰でしょう?」とクイズを出したりしています。
「考える前に行動する」が信条。走りながら軌道修正すればいい
ーー淺見さんから見て、ご自身はどんな性格だと思いますか?
やりたいと思ったら、すぐ動く。行動してから考え始めるタイプだと思います。スタートアップのような変化の激しい環境では、机上で悩み続けるよりも、まず動いてみて、間違っていたらすぐに修正する方が結果的に早いことも多いですよね。 もちろん、行動の方向性が間違っていて指摘されることもありますが、それは「早く正解にたどり着くためのフィードバック」だと捉えています。楽天的なのかもしれませんが、このスピード感こそが私の強みだと思っています。
求めていたのは「部活」のような熱狂
ーー大手企業で順調なキャリアを築かれていた中で、なぜリチェルカを選んだのですか?
実は、転職意欲は全くなかったんです。 きっかけは、ビジネス向けSNSのLinkedIn経由でカジュアルにオフィスへ遊びに行ったことでした。そこで参加した全社ミーティングでの熱量に衝撃を受けたんです。 メンバー全員が目を輝かせて、高い目標に向かって議論している。その姿を見た時、大学時代に友人と、朝から晩まで物販ビジネスに没頭していた記憶が蘇りました。 大手企業での仕事も充実していましたが、心のどこかで部活みたいな熱狂を求めていたんだと思います。
ーーそれがリチェルカにはあったのですね。
はい。それに加えて、エンタープライズ企業をターゲットにしている戦略にも共感しました。 リチェルカは日本のエンタープライズ企業がコストカットや効率化、売上アップにつながることをやっています。日本の大企業の生産性が上がれば、結果として日本全体の国力が底上げされる。そんなスケールの大きな仕事に自分の経験を使いたいと強く思いました。
「機能を作る」だけがPdMではない。顧客に深く入り込む
ーー現在の業務内容を教えてください。
プロダクトマネージャー(PdM)として、顧客の課題解決と会社の利益最大化の両立を目指しています。一般的なPdMは、営業などのビジネスサイドからの要望を整理してエンジニアに開発依頼する役割が多いですが、リチェルカのPdMはもっと幅広いです。 導入前にお客様の業務を理解するための業務整理やコンサルティングから入り、業務フローを整理し、「なぜその機能が必要なのか?」を徹底的にヒアリングします。時には自分で仕様を決め、開発まで行うこともあります。 「両者儲かる(Win-Win)」というバリューを大切にしているので、お客様の要望をただ聞くだけでなく、それが本当に本質的な解決になるのかを徹底的に考え、そのうえでリチェルカにも利益をもたらすためのより良い方法を常に考えています。
ーーリチェルカの魅力はどこにありますか?
大きく3つあります。 1つ目は、先ほども触れた「目標の高さと熱量」です。自分のキャリアも会社も良くしていきたいという欲求がある人にとって、刺激を与え合える最高の環境です。 2つ目は「規模に対するインパクトの大きさ」です。この規模のスタートアップでありながら、日本のエンタープライズ企業に提案し、日本の産業を底上げできる仕事はそうありません。
そして3つ目は、「間違っていることを間違っていると言ってもらえる環境」です。 本当にその機能は必要なのか? なぜやるのか? などメンバー全員が本質に向き合っているので、ただの作業者になることなく、健全なフィードバックを得ながら成長できるのが魅力です。
ーーリチェルカのバリュー(行動指針)の中で、一番好きなものは何ですか?
1.スピードしか勝たん
これは自分の人間性と一番合っています。考えるよりまずやる。スタートアップでは、のんびりやっていたら他社に抜かれてしまう。まずはやる、そして走りながら考える。このスピード感こそが競争力の源泉だと信じています。
2.根っこを掴む
課題の本質を捉えて、解くべき課題に集中する。以前はできていなかったので、今一番意識しているところです。
3.良い人であれ
自分のスキルや知識が発展途上だからこそ、周囲の人がアドバイスしようと思ってくれるように誠実でいることを心がけています。
働くことは贅沢になる。だからこそ、今、挑戦する
ーー最後に、入社を検討している方へメッセージをお願いします。
ここまで読んでくれた方は、リチェルカに向いているはずです。興味がなければ、ここまで読まないと思いますから。
これから先、AIの進化によって働くこと自体が贅沢になる時代が来るかもしれません。 そんな時代の転換期において、ただ流されるのではなく、変化の最前線で新しい価値を生み出し続けたい人にとって、リチェルカは最高の環境です!
編集後記
朝のバーピージャンプなどストイックな日常を明かしてくれた淺見さん 。その「常に何かを試していないと落ち着かない」という性質は、不確実なスタートアップの環境において、誰よりも早く正解へ辿り着くための強力な武器となっているのではないでしょうか 。大手企業での安定したキャリアを捨て、あえて「部活のような熱量」を選んだ彼の決断は、今のリチェルカの勢いを象徴しています 。本質を突き詰め、スピード感を持って日本を変えていく。そんな刺激的な挑戦を私たちと一緒に楽しみませんか 。
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社員インタビューはまだまだ続きます。次回のインタビューもお楽しみに!!