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なにをやっているのか

周囲の環境に溶け込む建築
その場にある素材を活かして作る
「自然と人をつなぐ」を理念に、設計デザイナーのほか、ランドスケープデザイン、環境工学、エンジニア、プログラマー、施工の専門家からなる建築チームです。 自社で設計だけではなく施工まで行うからこそ、デザイン・意匠だけではなく、エネルギーや素材、施工方法から考えた建築を作ります。 ADXとは、本社を構える福島県にある安達太良山(ADATARA-YAMA)の略。 美しい稜線を描く特徴的な地形でありながら、山頂までの道のりには初心者から熟練者まで楽しめる多彩なアプローチがあり、「自然と人を繋ぐ」理想的な山であることから、ADXのシンボルとなっています。 【現在進行中のプロジェクト例】 K5(ホテル・飲食店)   https://k5-tokyo.com/ SANU (セカンドホーム)   https://sa-nu.com/ SOIL(コワーキングスペース・ホテル)     http://www.soilis.co/ そのほか様々プロジェクトが進行しています。

なぜやるのか

地熱エネルギーを活用した住宅
現場にあった土で日干しレンガを制作
力強く育つ樹々と各地で産出される美しい自然素材は日本の魅力のひとつです。それらで人間と自然とつなぐ建築をつくることは、経済的に豊かになる以上の実りを人々の生活に与えてくれると考えます。 自然と人の共生方法を提案していく上では、大切な資源である自然素材を使うことを主軸にしながら、一方で、最新のテクノロジー・サイエンスを積極的に採用することが必須です。ADXでは、業界でも先行して3DプリンターやCNCマシン、ドローン工法、BIMモデル構築など最適なテクノロジーを実験的・実効的に活用した設計を行なっています。 デザインから施工までを一貫して手がけ、「自分たちで設計したものは自分たちで作る」スタイルだからこそ、建築工法や建材、さらにはエネルギー計画まで、様々な分野の新しい技術と情報を日々アップデートし、未来の建築の可能性に挑み続けます。

どうやっているのか

年に1回の安達太良山アタック
現場でワークショップや植林などはスタッフ参加で行う
代表の安齋は、工務店の三代目として生まれました。 子供の頃から山が好きで、いつか自分で山小屋を作りたいと思っています。 実は山小屋はそのほとんどが木造建築でありながら、約100年の耐久性があると言われています。 その理由は、それぞれの山の特徴を熟知し、その場所の気候にあった素材選び、環境を乱さない施工方法、工事現場から出すゴミの削減などを考慮し、長い間維持させることを目的として建てているから。現代で言う「サスティナブル」という考え方を昔から当たり前に目指して作られています。 ADXでは、どんなプロジェクトを推進するときにも、持続可能な山小屋づくりの考え方をベースに持ちながら取り組んでいます。