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「プロ意識」はパフォーマンスに現れる。

こんにちは、株式会社ギークハッシュ代表の藤岡です。

早速ですが、「プロ意識」ってよく聞く言葉ですよね。

もちろん人によって「プロ意識」の定義は違うと思いますが、今日は私なりの「プロ意識」について語ってみたいと思います。

プロ意識とは?

プロ意識 =「細部まで徹底的に、プロ(=自分の成果に対してお金をもらう人)である自負を持って行動できる意識」であると考えています。

分かりやすい例としては、元プロ野球選手のイチローさんの有名な逸話が挙げられます。

イチローさんは、「なぜそこまで自己管理を徹底できるのか?」という記者からの質問に対し、「僕、いくらもらってると思います?」と返しました。どんな些細なことでも、自分がお金をもらって(=プロとして)プレーしているという意識を最高レベルで保ち続け、プロとして最高のパフォーマンスができるよう努力しています。

似たような「プロ」の話で、私が好きな発言をいくつか挙げてみます。

プロとは、難しい局面に立ったときに、額に縦じわを寄せることなく平然と決断し、実行できる人のことだ」ー セコム創業者 飯田亮氏
2流は期待に応えられない。1流は期待に応えられる。超1流は期待を超えるんだよね」ー Roland

この二人も、自分がプロであることを意識し、求められる以上の最高のパフォーマンスを発揮し続ける努力をしています。

このように、自分が何かの「プロ」であるならば、どんな細部へも妥協は許されず、最高のパフォーマンスができるようにアウトプットを磨く必要があると思います。

「プロ意識」を持って仕事ができていますか?

これは、自分への戒めも込めて、ビジネスマン全員が常に自問自答すべきものであると思います。どんな提供サービスにも、ユーザー・クライアント・納品先など、私たちのアウトプットを評価する人が存在します(趣味は別ですけどね)。

その人たちがただ満足するだけでなく、期待を越えて「あなたにお願いしてよかった」と思われるアウトプットを出せているならば、これから先どんどん活躍できると私は信じています。

株式会社ギークハッシュでは、納得のいくクオリティでサービスが提供できない場合、GOサインを出しませんし、突き詰めて考えぬけていないものは世に出すに値しないと考えています。一つ一つの過程を大事にし、最高のアウトプットを出せるように尽力し続ける、それが「プロ」として生きる人のあるべき姿だと考えます。

株式会社ギークハッシュでは、長期インターンへのご応募を受け付けています。学生のうちから「プロ意識」を身に付けて、一つ上のレベルに足を踏みいれたい、そんな方からのご応募をお待ちしております!

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