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社員を幸せにするから読者も幸せにできる

こんにちは!物流ニッポン新聞社の藤川です。
本日は弊社のありたい姿、目指すところについて書いていきたいと思います。

|読者に役に立つ情報を提供する

メーカーが良い商品をつくるための部品を運ぶのも物流、その出来上がった商品を店頭やお客さまへ運ぶのも物流 です。多くの事業と絡み合っている物流は、経済インフラであるにも関わらず、賃金や労働時間、労働環境、社会的地位などは底辺といっていいほどなことが現状です。

「物流業界は他の産業に比べ、労働時間が2割長く、賃金は2割低い」と言われているくらいです。

そんな中で「読者に役に立つ情報を提供する」ことが物流ニッポン新聞社のミッションであり、
それによって物流業界を変革していくことを目指しています。

例えば、
物流企業が、労働に関する法律が改正され、自社にも該当することを知っていないと
そこで働く人々の労働環境が変えられないままになってしまいます。

そういったことを防ぐためにも読者である物流企業に対して
・法改正など事業を行う上で無視できないこと
・他社の成功事例
・同業他社の戦略
などを正確にスピーディーに届けていき、
そうすることで物流企業がより良い事業運営ができるようになります。




|社員に幸せになってもらう

代表の山田が「読者に役に立つ情報を提供する」ことに対して
最も大切にしていることが「社員を大切」にすることなんです。

ん・・・???

「役に立つ記事を書くのであれば記者の情報収集力やライティングではないの?!」
と思いますよね。

違うんです。

社員が物流ニッポン新聞社で働くことを通して
・仕事が楽しくなる
・仕事で活躍したくなる
・会社に来たくなる
・社員と話したくなる

そうやって社員が「読者に良い情報を届けよう!」と
自発的に良い思考と良い行動が生まれる、そう考えています。

そうして良い記事ができて、読者が増え、会社の売上が上がることで
社員の給料を上げることができます。

すなわち

◆ー・・・ー◆ー・・・ー◆ー・・・ー◆ー・・・ー◆
 社員を幸せにする
    ↓
 社員が頑張る
    ↓
 良い記事ができる
    ↓
 読者が増える
    ↓
 売上が上がる
    ↓
 福利厚生が増えたり、社員の給与が上がる
    ↓
 社員がより幸せになる

◆ー・・・ー◆ー・・・ー◆ー・・・ー◆ー・・・ー◆

という良い循環が生まれると考えています。



|物流ニッポン新聞社のありたい姿を実現するために

社員を幸せにするところから始める好循環。
この考え方はあるものの会社としてはまだ未完成です。

私も人事として社内の取り組みについて日々検討している最中で
まさに「一緒に会社を良くしていきたい!」と思える仲間を増やすために奔走中です!!!

改めて、物流ニッポン新聞社では
社員を支えるバックオフィスのプロ
や「書く」をシゴトにしたい人募集中です。

少しでも興味の湧いた方は一度お話しましょう!ご連絡お待ちしております。

株式会社 物流ニッポン新聞社では一緒に働く仲間を募集しています
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