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「読者の声」とともにMISSIONを振りかえる

こんにちは!物流ニッポン新聞社の藤川です。

これまで「読者の役に立つ記事を」「営業よりも良い記事を書くことが優先!」ということを
常々書かせていただきましたが、本当にそれが実現できているのか?
を探るために各支局より【読者の声】を集めてみました。

読者ターゲットの多くは「トラックドライバ―」など物流関係者

まず、我々の「物流ニッポン」は全国の物流業界に向けて発信をしています。
業界の範囲がとても広いので、皆さんからすると
「運送屋さんの経営者」の方をイメージすると理解しやすいかと思います。

物流企業さんの社長さんや経営陣が購読して経営や会社運営に活かしたり、
社内で回覧をまわすことが多いようです。

今回はそういった方々にどんなお声をいただいているのか、紹介していきたいと思います!



❶社員のモチベーションUP! の声

「インタビューを受けたドライバーのモチベーションが上がった」
「若手社員のインタビューが載った際、本人も他の社員も喜んでいた」
「毎号熱心に読んでいる若手社員もいて知識をつけている」

❷自社の経営に活かしている! の声

「他県のトラック協会が何をやっているのかが分かり、他協会の事例をそのまま実践できた」
「コロナ禍での取り組み(リモート化、IT化など)の事例の参考にしている」
「自社の女性ドライバーへのインタビュー記事がきっかけで社内での女性活用の動きが更に活発化した」
「SNSが人材確保に役立つという記事を見て、実際に会社のSNSを始めると、応募が増えた」
「刑務所出所者を雇用する、協力雇用主という制度を記事を見て知り、賛同して登録した」
「こどもミュージアムプロジェクト、ホワイト物流推進運動、働きやすい職場制度の記事を見て自社でも導入した」

❸営業活動に繋がった! の声

「自社の記事が掲載された時、顔見知りの他の地方の事業者から久しぶりに連絡があった」
「営業の際に自社の記事が載った物流ニッポンの紙面を見せると説得度が高くなる、より真剣に聞いてくれる」
「トラックショップに関する記事を掲載したことがきっかけで県のトラック協会との取り引きが成立し、社長から感謝の電話が来た」

改めて、弊社のミッションで掲げているコト

ここで紹介させていただいた読者の声はほんの一部ではありますが
地域密着型だからこそ記者に直接こういった声が届くことも多いです。

  ”良い記事を書いて、物流業界を良くする”

物流は多くの業界に携わっている経済インフラである反面、
働いている人や業界自体の社会的地位などはなかなか上がらず
経営体制も整っていない企業も多くあります。

法改正や他社での成功/失敗事例、同業界にいる仲間の存在などを
我々が発信していくことによって、
物流業界の課題を少しずる解消し物流業界自体を良くしていくことが弊社のミッションです。

より具体的で実践的な情報を届けるためにも
全国8拠点に支局をおいて各地域に密着した記事を出しているのも特長です。

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こういった想いの中で一緒に働いてくださる仲間を積極募集中です!
記者に関しては記者や出版関係の経験がなかったり、物流業界の知識がなかったりしても、
「書く」ということに興味がある方にはぜひ挑戦していただきたいと思っています。
(僕も「書く」に興味があるという理由で人材会社から中途入社してきました)

「いいな」と思った方はぜひ一度お話しましょう!

株式会社 物流ニッポン新聞社では一緒に働く仲間を募集しています
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