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【FILE 02】30歳で未経験入社の社員に話を聞いてみた

まずはインタビューの引き受けありがとうございます!

普段は聞く側なので新鮮ですね。
実は人事部の藤川さんとは初対面ですよね~。
(いつものやり取りは電話やチャット)


普段のお仕事の内容を聞かせてください!

私は札幌支局に所属しているのですが、トラック協会の方々や地域の運送事業者さんを対象に
物流に関するニュースを取材して記事にしています。

弊社に取材の依頼が来るときもありますが、
日々サイトを確認することや定期的な訪問から情報を得て
自らニュースを探していることも多いです。

また、購読や広告の営業も兼任しているので
普段の会話の中から購読のオススメなどもさせていただいています。

前職は何をされていましたか?

健康食品やサプリメントを扱う会社にて仕事をしていました。
事務職で入社しましたが規模が小さい会社だったので
事務だけでなく販売も含めて幅広く業務を行っていました。

実は「ちょっともらえないかな~」くらいの気持ちで入ったんですよね(笑)
青汁も毎日飲み放題でした(笑)

教育なども整っている会社ではなかったので
事務も販売も自分でやりながら覚えていったのを覚えています。

そこからどうやって物流ニッポンに?

私に30歳という節目が来たこともあり、
何かチャレンジしたいと思い前職を辞めることにしました。

その際に必要な手続きをするためにハローワークに行ったら
たまたまうちの求人を見つけて。
もちろん未経験ではあったのですが、
「新聞記者」という響きもなんだかカッコ良く感じて選考に臨むことにしました。

物流ニッポンに入社してからのことを教えてください!

最初は東京で2か月間の研修がありました。
そこでは記者と編集両方を経験する機会があり、ベテラン記者に同行しながら
覚えていくことがほとんどでした。

その研修を終えて北海道に戻ったら
あとは自分でやってみる!!という感じで1人立ちするまでに半年くらいかかりました。
(私がのんびりしていたので遅い方です。)

専門誌の記者ではありますが、当然私には物流系の知識はありませんでした。
取材対象者の話をしっかり聞くことと
「分からないことがあれば素直にすぐに聞く」ということを心がけていました。
相手も物流のことを知ってほしいからたくさん話してくださるんですよね!

お仕事をしていて嬉しいことはありますか?

やはり私たち記者はただ話を聞いたことをそのまま文章にするわけではなく
読者の反応あってこそだと思っているので
「役に立った」や「助かった」という声をいただけることが一番嬉しいです。

弊社の場合は取材対象者の方と読者が一緒になることも多いので
日々の関係性の中で直接そういったお声をいただけます。

直筆のお手紙をくださる方も多くて宝物になっています。

↓実際にいただいたお手紙の一部です。


今後どんな方と働きたいですか?

やっぱり女性記者はもう少し増えたらいいなとは思っています。
業界的にも少ないので覚えてもらいやすいというのもありますし、
私自身も女性仲間が増えることはうれしいです!
(最近東京支局で女性記者が増えたと聞いて、とてもうれしくなりました!)

記者の経験や物流に関する専門知識は要らないですが、
取材先へのリスペクトを持つこと、
そしてトラック会社さんは安全第一なので車を「安全運転!」できることは大切です。

■―――――・―――――・―――――・―――――・―――――■

ありがとうございました!

引き続き物流ニッポン新聞社では
社員を支えるバックオフィスのプロや「書く」をシゴトにしたい方を募集中です!
少しでも興味の湧いた方は一度お話しましょう!

ご連絡お待ちしております。

株式会社 物流ニッポン新聞社では一緒に働く仲間を募集しています
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