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【社員インタビュー】長野からのビデオレター〜リモートワーク4年目のクリエイティブディレクターが語るフェロールームの働き方

みなさん、こんにちは。クリエイティブディレクターの大橋です。

先日、フェロールーム史上初のオンライン会社説明会を実施しました。もちろん、今の情勢下なので選んだ選択肢ではあるのですが、関西圏を始め遠方の大学生にもたくさんご参加いただけた点では、オンライン開催の可能性も感じる体験でした。

長野からのビデオレター

さて、本日はそのオンライン説明会用に作成したスタッフからのビデオレターをお届けします。登場するのは、弊社のクリエイティブディレクター栗林です。(私の同期でもあります)

動画でお伝えしたいポイントはざっくり以下の2点。

●コピーライターとして入社し、職域を広げて今では動画ディレクターとしても活躍していること。(本人の興味やスキル、志向に合わせて職域を変えていくことができる環境が弊社にはあります!)
●長野県と東京という2拠点のリモートワークを4年前から開始していたこと。(説得できるだけの理由と力量があれば、自分らしい働き方を作ることもできます!)

では動画をぜひ、ご覧ください!

合わせて、栗林にリモートワークのコツも聞いてみました。

リモートワーク4年のスタッフが「自分」と「環境」を整えるためにしていること

「当たり前と言えば、当たり前のことですが、リモートワークでは、「集中すること」が大事なポイントになると思います。 他人の目がない自宅で仕事をするということには誘惑がたくさんあります。その誘惑を断ち切って仕事をすることは、実はすごく難しいこと。そのために「自分」と「環境」を整えないと、やられます。

①「自分」を整える。

まず睡眠時間を多くとって、決まった時間に起きること。
そして会社に行くのと同じように身支度を整えて、ONモードにすること。
あと簡単な運動(速歩きの散歩やスクワットや腕立てなど)をして心肺機能を高めると集中力が上がります。
昼食は、満腹になると眠くなるので、少なめにします。
それでも眠くなる時は、デスクワークを座るのではなく立ってやるのもオススメです。
最初は疲れますが、慣れると眠気と肩凝りまで減ります。
ガムを噛むのも地味に集中力が高まります。
タイマーで1時間とか時間を区切るのも、緊張感が高まってオススメです。
すごく気をつけて、ONとOFFの区別をつける、という感じです。

②「環境」を整える

「環境」ですが、これは自分を整えることよりもっと大事かもしれません。
周囲にモノがあったり、家族がいたりすると、どうしても気が散って集中できないですし、リモート会議の時にも支障が出ます。なので「専用の仕事部屋」があるのが理想です。
それが難しい場合は、机の上や周囲といった「目に入る範囲」に、モノを置かないこと。
読みかけの本や漫画が置いてあると、気づけば1時間くらい読んでいたということになりかねません。
次に、目に入らない範囲であっても、常に部屋をキレイに整頓しておくこと。
できれば、自分に会った机と椅子を用意すること。
個人的にはクリエイティブな仕事をするときは、天井の高い開放的な部屋でして、事務的な仕事をするときは、その逆の部屋のほうが集中できる気がします。
環境さえ許せば、仕事や気分によって、部屋を変えるのはオススメです。

これって、受験勉強をするときに必要だったことと同じですね。さて、勉強を始めようと机に向かうと、周りのあれこれが視界に入って、片付けを始めてしまい・・・なんてこと、よくありましたよね。

今は弊社も全社員が基本的にはリモートワークになっているため、クライアントさんとの打ち合わせや社内ミーティングも基本的にはオンライン。人にもよると思いますが、デザイナー陣でも明らかにリモートワークに切り替えた後の方が仕事の質が上がっている社員もいます。私自身も、リモートワークのメリットもかなり感じています。

コロナ禍によるリモートワーク推奨期間にも、そろそろ終わりが見え始めているかもしれませんが、この経験を生かして、社員それぞれが自分にあったスタイルを見つけていけるような環境ができていくといいなと思いますし、率先して作っていく動きをしようと思います。

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