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【受賞インタビュー】2020下半期総会「受賞者女子トーク」

皆さんこんにちは!人事担当です。

最近は暖かくなりつつも夜はまだ肌寒い季節。みなさん体調など崩されていませんか?

本日は、2020年下半期全社総会にて表彰された『いま最も波に乗っている女性社員』のインタビューをお届けします!

部署も年齢も役職も違う3名のバズ女子たち!仕事内容から普段の業務の中での関わり方など、気になることをぶつけてみました!

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左:Yさん ベストスタッフ賞 
2018年新卒入社 / インフルエンサーサービス局 / ディレクター

中:Mさん 中途新人賞
2020年中途入社 / ECコンサル局 / コンサルタント

右:Nさん ベストプレイヤー賞
2019年新卒入社 / 営業本部 / マネージャー

――みなさん受賞おめでとうございます!

YMN:

ありがとうございます!!

――まずはみなさんのお仕事内容から教えてください!

N:はい!私はクライアントに直接企画を提案する営業本部直営業局でマネージャーをしています。チームメンバーの考えた企画のチェックや提案に対してのフィードバック、目標の設計などを行っています。

Y:私はインフルエンサー局のディレクターとして、営業さんが企画提案して決まったインフルエンサーのPR投稿施策の推進をしています。
わかりやすく言うと、クライアント→営業(アカウントプランナー)→私(インフルエンサー局)→インフルエンサーという構図で、クライアントのイメージを超えるクリエイティブ発信をインフルエンサー自身が行ってくれるようにするために、間に入ってディレクションしているのが私たちです。インフルエンサーの選定や、ハッシュタグの設計、投稿アイディアに日々頭をひねり、よりよい施策にするために動いています。

M:私はECコンサル局という7月に新設された局でコンサルタントをしています。InstagramのShopping機能が拡充している中で、”売れるInstagramアカウント”の運用をすべく、企業の公式アカウントの運用と広告運用をかけ合わせた、より効果的なSNS運用を行っています。
ストーリーズやショッピングタグ、コレクション機能、アカウントのインサイトデータを活用した広告の運用など、、アプリのアップデートがタイムリーに行われているので、スピード感をもって最新機能を活用した広告の運用を実施しています。

――さまざまな部署でご活躍されている3名ですが、お仕事での関わりはあるんですか?

NY:ここ(営業とインフルエンサー局)はかなりありますね!!

MY:私たち(インフルエンサー局とECコンサル局)も最近増えてきました!インフルエンサーのデータ(フォロワーやアカウントに訪れた人)を活用した広告を配信できるメニューをリリースしたので、そこで連携しています。新しいメニューに対して、成功事例を作るべく、思考錯誤しながら共に奮闘している感じです。

――それは今後が楽しみですね!NさんとYさんはどのような関わりがあるのでしょうか?

NY:営業とインフルエンサー局の関わりはかなり密です!クライアントの要望を聞くのは営業の役割でその要望を叶えるべくインフルエンサーとコミュニケーションをとるのがインフルエンサー局の役割です。営業はクライアントの要望を叶えたい、インフルエンサー局はインフルエンサーのためにもなる施策にしたいという想いを持っているので、ぶつかることもあります。

M:ぶつかったときはどうやって解決しているの?

Y:WinWinになる方法を一緒に考えて進めていきます。クライアントの要望をそのままインフルエンサーに伝えるだけだと私たちが間に入る意味がないと思っていて。クライアントとインフルエンサー、どちらにも満足してもらえるように、心地よく仕事をしてもらえるように、さまざまな手法を考えています。そこに私たちの介在価値があると思っています。

――素敵ですね。社内外、さまざまな人と関わりあいながら働くみなさんが、働く上で大事にしていることを教えてください。

M:私が一番大事にしているのは他者への想像力です。社内外どちらに対してもお互いが気持ちいい状態で仕事ができるように、依頼ひとつする中でも”ウェットなコミュニケーション”を意識しています。

Y:私も、相手に対して心地よいコミュニケーションをすることは常に心がけていますね。私は対社内やインフルエンサーとのコミュニケーションが多いのですが、依頼をする際は依頼事項だけ伝えるのではなく、なにか有益な情報を載せてみたり、相手への心遣いを忘れずにプラスアルファのコミュニケーションを心がけています。それと、チームが楽しく働ける環境をつくることも大事にしています。チームのコンディションを把握して、みんなが楽しくやりがいを持って働けるチーム作りを意識しています。いまはチームに視点が向いていますが、これからは局や会社全体に対して考えていけるようにしていきたいです。

N:私も、社内外問わず”誰と働くか”を大切にしています。「Nさんと働きたい」って思ってほしいんですよね。仕事が丁寧、連絡スピードが早いなど細かいことでも積み重ねていって「Nさんに依頼したい」と思ってほしい。担当が変わったりして一緒に仕事をしなくなったとしても、「Nさん」が相手の心に残るようにしたいです。なので、私もお二人と同じで、社内の方に依頼をするときもメールで終わらせるのではなく「お願いします!」と一言だけでも直接声をかけるなど、”ウェットなコミュニケーション”を意識しています。

Y:Nさんのコミュニケーション、社内のある女性マネージャーに似てきている気がする…

N:そうなんです!わー、嬉しい!実はその女性マネージャーの部下だったときにコミュニケーションのとり方を学ばせてもらって。「こうしたらみんな心地よく、自分も仕事を楽しめるんだ」ということを感じて、それから意識するようになりました!

Y:なるほど!納得!!

M:私も結構人を見て学んで良いなと思った部分を真似してみるタイプかも!

Y:私は”自分でやってみる”タイプかな…。自分で考えてやってみて、それが社内の口コミで良い噂として広まっていく。それで、あ!このやりかたって合ってたんだ!って気づけて、また精度を上げていく感じ…。

N:Yさんは本当にすごいですよ!インフルエンサーのキャスティングをお願いしたときに、希望のインフルエンサーに仕事を依頼することが難しいという結果になってしまったのですが、Yさんはできないで終わりにするのではなく「じゃあこのインフルエンサーはどう?この人やこの人も良いと思う!」と何名も他案を出してくださって。こちらが驚くほどのスピード感とホスピタリティでした。

Y:私の仕事は、営業さん(クライアント)、インフルエンサー、そして社内のルールや法律に挟まれているので、一筋縄ではいかないことが多いんです。
ただインフルエンサーに伝達するだけではなくて、広告としての審査も担っています。会社として発信して良いのか、薬機法は大丈夫かなど、いろんなものをクリアにして、かつクライアント&インフルエンサー双方の満足度が高いかたちの広告を作り出す。なので、「これだったらできるかな」というレパートリーを常にいくつも考えています。

――総会の表彰式で自分の名前が呼ばれたときはどんな気持ちでしたか?

N:私は、、もうずっと狙い続けていたのですごく嬉しかったです!!新卒のときにルーキー賞、新人賞を逃してしまい意気消沈。毎回マネージャーに「Nは絶対いけるよ!」って励まされ続け、やっと掴めたのが今回のベストプレイヤー賞でした。

Y:ほんと誰から見ても、すごく頑張ってたと思う!

N:ありがとうございます…!この半期は、辛いことが多くて。頑張っても報われない…って思うこともありましたね。コロナのような外部要因が影響して自分ではどうにもできない事態になり、クライアントに迷惑をかけてしまったり、キャンセルがあったり。モチベーションの維持が大変でした。でも、沈んでいた時に「そんなこと私もいっぱいあるよ!」と上司から言われて救われました。受賞すると全社員の前でスピーチする時間が貰えるのですが、自分が受賞して、絶対にあの場所で、今までお世話になった方々に感謝の気持ちを伝えようと決めていました。オンラインの授賞式だったのですが、スピーチをしているその瞬間にも「おめでとう!」と祝福してくださるメッセージがきたり、他の会社にいる方々からもたくさんメッセージをいただけて本当に嬉しかったです。

M:私は、いつか表彰されたいと思って目指してはいたのですが、中途新人賞として名前を呼んで頂けるとは思わなかったので驚きました。コンサルタントという職種なので、数字で評価されるのは難しいと思っていました。だからこそ、周りの人がプロセスをちゃんと見てくれていていたんだなあ…。と感激しましたね。受賞したあとに部署異動になったのですが、新しい部署でもさらに頑張ろう!と思うきっかけになりました。

Y:私も、Mさんの気持ちがよくわかります。ディレクター職も、どうしても評価が見えづらいので、評価に対して悩むことが多くて。営業と違って成果が数字で見えるわけではないので、「どんなに頑張っても成果を出し切れない…」そんな気持ちでした。そんな中で、私としては新しいことに積極的に取り組んだ半期でした。「こういう機能ができるようになったから売れるメニューにするためにやり方を考えて!」というミッションを頂き、社内調整をしたり、実際に広告配信してみたり。そして結構自己アピールもしました!新しいことやり切ったぞ!というタイミングで自分から発信したりして。ちゃんと見てもらえて、評価してもらえて嬉しかったです。

――最後に、今後の目標があれば教えてください!

M:だれもやったことのない新しい領域で成功事例を作りたいです。私が現在所属しているECコンサル局は、業界的に最先端のことをやっているため、”正解”や”成功パターン”がまだありません。局全体で手探りで見つけにいっている状態です。今は正直しんどいですが、サイバー・バズならではの”勝ちパターン”をこれから見つけていきたいと思っています。せっかく部署の立ち上げから携わらせてもらっているので、これから部署の規模を大きくできるよう自分が引っ張っていきたいです。勝ちパターンを見つけて、売り上げをあげて、チームメンバーが増えたときに教育をしていきたいと思っています。

Y:チーム作りや組織作りに携わっていきたいです。困っている人や落ちている人を見捨てずに、カバーしあえたり声をかけあえるチームを作りたい。そしてそのカルチャーを、ゆくゆくは局、会社全体に広げていきたいと考えています。また、インフルエンサー局としては、さらにインフルエンサーマーケティングの効果を高められるディレクションをしていきます。協力してくれるインフルエンサーも「PR投稿でエンゲージメントが上がった!」と喜んでくれるような施策を実施していきたいです。

N:自分のチームメンバーを昇格させたいです!自分自身、仕事に対してのやりがいを感じたきっかけが”昇格や表彰”なので、それをメンバーにも感じさせたいと思っています。そして、サイバー・バズに入って「みんなで何かを成し遂げるのが好きなんだ」と感じたので、ここからはチームにとどまらず局を創っていきたいです。局長を目指して頑張ります!

――ありがとうございました!引き続き期待しています!!

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