こんにちは!今回インタビュアーをする株式会社CLIPのメンバー、山城です。
今回は、異業界から飛び込み、現在はショート動画マーケティングの最前線で爆速成長中のメンバー、舟越さんにインタビューしました!
「本当に自分に務まるのか」という葛藤を抱えながら、一歩踏み出した先にあったものとは?この記事が、新しい挑戦を迷っているあなたの背中を優しく押すヒントになれば嬉しいです!
――舟越さん、今日はお時間ありがとうございます!舟越さんが入社して数ヶ月経ちましたが、すっかり馴染んで「元からいたメンバー」みたいな雰囲気ですよね(笑)まずは、CLIPに入る前ぶっちゃけどんな不安があったか教えてもらえますか?
「本当に正直に言うと、不安だらけでした!前職は別の業界でしたし、『スタートアップ=キラキラしてて、寝る間も惜しんで働く超人集団?』みたいな勝手なイメージがあって。自分にそのスピード感が務まるのか、切り抜き動画という新しい領域で価値を出せるのか、慣れるまでは結構出勤前とかドキドキありました笑」
――でも、あえてその不安を抱えながらもCLIPに飛び込もうと決めた決め手は何だったんですか?
「面談で代表の山本さんやチームのみんなと話した時、みんなが『失敗を恐れることより挑戦しないことをリスクだと本気で考えてる』のが伝わってきたんです。単に動画を作る作業じゃなく、ワクワクするビジョンを語る姿を見て、『この船に乗らない方が後悔するかも!!』と確信しました」
――「この船に乗らない後悔」重みがありますね。実際に入ってみて、社内の雰囲気はどうでしたか?うちのチーム、実は結構泥臭いところもあるじゃないですか(笑)
「そうなんです!そこがむしろ良い意味でのギャップでした。スマートにこなしているように見えて、裏側では泥臭くデータを分析してミリ単位の編集にこだわっている。 あとは誰かが壁にぶつかりそうになっていたら『それ、こうしたら面白いんじゃない?』と周りが手を差し伸べる文化があるんですよね。CLIPは一人で戦う場所ではなくチームで最高の結果を出す場所なんだなと実感しました」
――あの大型案件の時も、深夜までみんなでチャットが盛り上がってましたね(笑)大変だったはずなのにどこか楽しそうみたいな。舟越さんから見て、CLIPに「合う人」ってどんな人だと思いますか?
「『変化も楽しめる人』だと思います!昨日までの正解が今日には変わっているようなスピード感なので、それを『不安定』と捉えるのではなく、『常に進化している』と楽しめる人には最高の環境です。逆に、決まったルーティンを完璧にこなしたい人には、びっくりするかもしれません(笑)」
――最後に、これからCLIPの扉を叩こうか迷っている未来の仲間にメッセージをお願いします!
「もし今の環境にモヤモヤしていて、『もっと熱くなれる場所』を探しているなら、一度原宿のオフィスに来てみてほしいです!私も入社してから編集技術などスキルは身につけていったのでスキルは後からついてくるって感じています。一番大切なのは、『面白いことを仕掛けたい』という純粋な気持ちかなと。」
「まずはカジュアルに話を聞いてみたい」という方も大歓迎です! 私たちのチームと一緒に、動画マーケティングの未来を切り抜きませんか?「話を聞きに行きたい」ボタンからエントリーをお待ちしています!