こんにちは!プロベルのブランド/PRの鷲見です。
私たちは、「ホンモノとの出会いがビジネスを加速させる」を理念に、優れた商品・サービスを提供する誠実な企業のみを集めた、「人」で外注先を探せるBoBマッチングサービス「プロベル」を提供しています。
私たちの事業において起点となるのが、発注側・受注側のリード獲得や広告運用といったマーケティングの仕事です。
そこで今回は、マーケティングチーム・リーダーの栗原さんに、現在の業務ややりがい、プロベルの職場環境などについて話を聞きました。マーケティング職にご興味をお持ちの方は、ぜひご覧ください!
「2025年4月設立!ホンモノの価値を届けるBtoBマーケター募集」の求人詳細はこちら
栗原 美季(くりはら・みき):株式会社リスペクトにマーケターとして新卒入社。広告運用からアウトバウンド施策、リアルイベントまで広範な領域で経験を積む。その後、AR(拡張現実)の企画・制作を行う株式会社palanへ。ウェビナー、ARニュース発信メディア「WebARLab」の運営などを担当。2025年9月にプロベルへ入社。現在はマーケティングチームリーダーとして、経営層・メンバーと密に連携しながら、戦略設計から実行までを一気通貫で指揮している。
現在はどんな仕事をされていますか?
自社サイト・オウンドメディアの運営、広告企画・配信、ウェビナーなど各種施策を通して、当社の認知向上に加え、発注側・受注側のリード獲得からマッチングの創出まで、一気通貫で設計・実行しています。
プロベルは2025年4月にα版がスタート、10月に本ローンチしたばかりのプラットフォームです。そのため、リードの集め方から商談の流れ、マッチングのシステムなど、すべてのフェーズにおいて試行錯誤の段階。だから、単なるマーケ施策の実行に留まらず、予算の最適な分配、新規商材案など、ビジネス全体に関わる部分までアイディアを出しつつ、業務に取り組んでいます。
試行錯誤のフェーズということですが、具体例を教えてください。
マーケティングにおいては、リード・案件獲得のための最も効率が良いチャネルを見つけるため、SEO、ペイドメディア、広告、DM、テレアポなど、あらゆる施策を組み合わせて検証しています。
特にホワイトペーパーをフックにしたMeta広告は数十件テストしており、成果の出やすい/出にくいテーマやターゲティングが見えてきています。例えば、あるセグメントは資料ダウンロード後の通電率が良いことがわかるなど、なかなか市場に出回っていないデータを発見できるのは面白いですよ。
商談後のフェーズにおいては、
- 発注者に企業を紹介するのは商談中、商談後どちらがマッチング率が高まるか
- 1課題に対し、何社を紹介するのがベストか
- 企業打診後のフォロー架電の最適なタイミングはいつか
- 企業紹介から発注者と掲載社が初回コンタクトを取るまでの目標リードタイム
- 発注者の課題解決の緊急度によって紹介企業の選定基準や紹介方法を変えることで、成約率がどう変化するか
など、あらゆる係数で最終の成果が変わってきます。こうした数字を私がまとめ、代表やチームメンバーに共有して意見を出し合っています。
業務で意識していることはなんですか?
「社内や目先の目標にとらわれず、市場に価値を提供できているか?」を常に意識しています。
マーケはどうしても目先の数字の達成に気を取られがちです。でも最終的に発注者・掲載者の両者に満足いただけているか、そして私たちのビジネスは社会に対して大きなインパクトを与えられているか、という視点を失わないようにしています。
簡単なことではないですが、お客様から「プロベルのおかげで自社にぴったりのサービスに出会えました」といった声もいただくようになり、自信となっています。
栗原さんのこれまでのキャリアを教えてください。なぜマーケティングの道に進んだのでしょう?
もともとは編集や記事を書くことに興味があり、大学時代に学内のイベントやサークル、教授を取材して記事を書いていました。そこで、面白いのにうまく伝えられていない活動や行事などが多くあると知り、情報を広めて届けることの価値や楽しさに気づきました。
大学卒業後は、地元・仙台のマーケティング会社に入りました。普通は「まずは営業経験から」という会社が多いのですが、1年目からマーケティング業務を任せてもらえたんです。かっこいいプロモーションで集客するというよりは、チームメンバーと泥臭くアポを獲得する経験を身につけられたことが大きな財産になっています。
その後、1社を挟んでプロベルに。入社の決め手は?
(プロベル代表の)竹村さんからWantedlyでスカウトをもらったのがきっかけです。私がやりたかったことの1つに、色々な業界で起きている「ミスマッチ」をなくすというものがあったのですが、竹村さんの話を聞く中で、ビジネスマッチング業界やプロベルとの相性の良さを感じました。
また、最初は正直、竹村さんが「激詰めするようなタイプだったらどうしよう…」という不安があったのですが(笑)、実際に話してみたら、ビジネスに対する熱さはもちろんありつつ、社員やお客様のことを深く思いやっていて、気持ち良く働けそうな印象を感じられ、入社を決めました。
どんな方がプロベルに合うと思いますか?
まだ創業まもないこともあり、事業を作っていく段階です。そうした環境で働けるのはなかなかない機会だと思います。私と同じく、どうしたらビジネスがグロースしていくか、そういうことを考えるのが好きで好きでしょうがなくて、人を巻き込んで動けるような、成長思考の方だと特に活躍いただけると思います。「カッコ良く」より「泥臭く」みたいなイメージです!
応募者の方にどんな経験やスキルを期待しますか?
もちろん、広告運用やSEOなどの施策を実施した経験があるとベターですが、専門性より、一件一件アポやリードを積み重ねていく粘り強いマインドや、チームメンバーと連携しながら全体で成果を上げることを考えられるといった姿勢が重要だと思います。
プロベルで働く魅力は?
まず、2025年4月に創業したばかりで、2期目の初期段階から事業に関わることができ、代表直下で自分のアクションが会社の数字や成長に直結する経験ができること。そして業務を通して、各分野の”プロ”の方の経験・ノウハウを吸収できることです。私も日々さまざまな”プロ”と接して、ビジネスに対する考え方からユニークなサービスまで、いろんな刺激をもらっています。
(参考)プロベルチャンネル:https://www.youtube.com/@probel-ch
栗原さんはフルリモートで働かれていますね。
はい、リモートでも問題なく仕事できていますよ。毎朝朝礼で顔を合わせているのと、チームメンバーはある程度社会人経験が長い人が多いので、特にコミュニケーションエラーを感じたことはないです。
少しでも気になったことがあれば、テキストだけでなくすぐ電話したり、Web会議を繋ぐなどが歓迎される風土なので、「伝わらない」ことでストレスを感じたりはしません。また、3~4ヶ月に1回はリアルで会う機会も設けているため、疎外感は全くありませんね。
マーケティング職への応募を考えている方にメッセージをお願いします。
しつこいですが、プロベルは立ち上がったばかりで、まさに事業を作っている真っ最中です。単なる広告運用や施策実行だけじゃなく、「どうしたらこのビジネスがグロースするか」という広い視点で挑戦したい方には最高の環境だと自信を持って言えます!
「ホンモノとの出会い」を通じて世の中に貢献したいという情熱を持つ皆さまと、一緒に事業を作り上げることを楽しみにしています!