1
/
5

Wantedlyは、300万人が利用する国内最大のビジネスSNSです

This page is intended for users in Japan. Go to the page for users in United States.

デジタル領域を強化・拡大中!営業に求められる役割とは??

「新・広告会社」を標榜し、特にWebプロモーションやLINEアプリ開発に力を入れているアドップ。そのような状況で躍動している営業メンバーは、一般的な営業のイメージとはひと味ちがう仕事をしているかもしれません。社内では普通のことでも、社外の人から見たらすごく独特で、興味を持ってもらえるかもしれない。そんな期待を込めて、今回は営業マネージャー・久須見に仕事内容や求める人物像を聴いてみました。

ひと味ちがうアドップの営業 その仕事内容とは?

そういえば私、営業アシスタントとして入社したんですよ。それが数ヶ月後に突然「営業だよね」と言われて、ここまで来てしまいました(笑)。

もちろん最初は不安でしたよ。でも、営業になって割とすぐに、お客様から自分宛に連絡が来た時、すごくうれしかったのを、今でもすごく覚えています。その印象があまりにも深く心に刻まれていて、ここまでやって来られたのかもしれません(笑)。

アドップの営業は、既存顧客担当チームと、新規顧客開拓チームと分かれていて、私は既存チームを統括しています。どちらのチームかは、基本的には本人の希望を

聞いており、入社時点で決まるのでご安心ください。

今回、Web分野に強い営業職を募集しているように、ここ数年はデジタル領域に特に力を入れています。前回のストーリーに挙げた「COAlert(コアラート)」のように、LINEアプリの自社開発も推進中です。

仕事内容は、ひと言で言ってしまえば「デザイン以外のすべて」で、ディレクションがメインとなります。お客様との窓口となり、ご要望のヒアリングから要件定義、見積書作成、制作チームとのやりとりといっとことはもちろん、撮影の段取り、テストサイトの動作確認立ち合いなども担当します。

一番大変なのは、繁忙期の急ぎの進行を管理する時ですね。お客様とのスケジュール調整、社内での仕事の割り振り、制作チームと打ち合わせする時間のやりくりなどは、何度経験しても難しいと感じます。


自分次第で、どこまでも。

「好き」を突き詰めるのがアドップ流。

個人的に好きな仕事は、レシピ作成のための料理撮影!フード関連に限らず、撮影全般が楽しいです。現場で見ていたら、「想定していたアングルよりこっちの方がいいな」と思ってアレンジしたり、流行やマイブームからレシピのアイデアを出したり。フードコーディネーターさんとフォトグラファーさんとチームになって、よりよい写真になるよう取り組んでいる時が一番やりがいを感じられているかもしれません。

その他では、クリエイティブの根本的なアイデアを出すことも面白いです。そういう面では、プランナー的な役割を果たしているかもしれませんね。ちょっとした見出しやコピーを考える時もありますし、制作チームが忙しい時は原稿の文字打ちを手伝ったりもしたり。

そういえば、フォトグラファーさんやイラストレーターさんへ外注依頼する時も、自分が選んだ方に声をかけています。「このトーンならあの人かな」「この仕事は難しそうだから、経験豊富なあの人かな」といったように、案件ごとにベストメンバーを組めるのも醍醐味かもしれません。

…といった具合に、本当に業務範囲が幅広いと言いますか、自分次第でどこまでも広げられるので、一般的なイメージからするとプロデューサーという職種名がもっとも近いかもしれません。


個性派集団の中で輝くために。

一番大事なのは、チャレンジ精神!



今、一番求めているのは、即戦力として活躍してもらえるIT分野に強い方です。結構前につくったWebサイトのままでいるという既存のお客様にリニューアル提案をしているのですが、もっともっと今以上に拡大していけたら、と思っています。

もちろん、未経験だけれどチャレンジしたいという方も歓迎です。これまでを振り返ってみても、未経験で入社して来る人の方が多かったと思います。意外かもしれませんが、異分野での知識が役立つことも多々ありますよ。

特に重要なのは、コミュニケーションがしっかり取れること。たとえば接客業でお客様とよく話していた、という方なら大丈夫だと思います。あとは、少しでもデザインに興味がある方!「こういう雰囲気のデザインが好き」くらいでもよいので。審美眼と言ったら重いけれど、このブランドならこういうトーンが合うはず、と考えられる方なら向いていると思います。

逆に、ルーティンワーク志向の方には難しいかもしれません。状況に応じてイレギュラーな対応が必要な場面が出てくる仕事なので。かと言って、お客様のご要望をすべて聞けばよいものでもないし、制作陣にひたすらムリをお願いするのもよくありません。その辺のバランスの取り方が難しくもあるけれども、営業の腕の見せ所だと思います。

そして、本人が「これやりたい!」と言えばほぼ確実にやらせてもらえる社風です。だから、失敗を恐れず、挑戦するというタイプの方は大歓迎!チャレンジ精神旺盛な方にとっては、すごくやりやすい職場だと思います。皆様のご応募、心よりお待ちしています!!

株式会社アドップでは一緒に働く仲間を募集しています
1 いいね!
1 いいね!
同じタグの記事
今週のランキング