きれいごとだけじゃない。
だから、面白い。
こんにちは!エネグローバルです。
私たちは今、エネルギーと食の国内自給率を同時に高める「ソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)」という事業に本気で取り組んでいます。
どのくらい本気かというと、ソーラーシェアリングが抱える様々な課題に真向から向き合うために、農業法人を作ってしまうくらい本気なのです🏋️🔥
「地球にやさしい」「クリーンな未来」……そんな言葉で語られることも多いこの事業ですが、現場のリアルはもっとずっと「泥臭い」ものです。でも、その泥臭さの先にある「最高にワクワクしている私たちの姿」も見てほしい……!
そんな思いを込め、私たちの格闘の記録をもっと多くの方に身近に感じていただくため、EGファームの公式Instagramをスタートしました!
ぜひフォローして私たちの日常を除いてみてください!
アカウントを運営してくれているのは、弊社の営農事業推進室のメンバーです👩🌾
荒れ地を「宝の山」に変える、大人たちの本気
私たちが向き合っているのは、放置された「耕作放棄地」です。
背丈を超える雑草や木を前に、ときには自分たちで重機を操り、鍬(くわ)を握る。正直、体力も使いますし、泥にもまみれます。
でも、現場はいつも笑い声でいっぱいです。
荒れ果てた土地が、自分たちの手で少しずつ「農地」としての呼吸を取り戻していく。そのプロセスは、まるで大人たちの本気すぎる部活動のよう。(なんて表現するとカジュアルすぎますかね?)
大変な作業さえも「開拓」として楽しんでしまう、そんなポジティブで最高なメンバーが集まっています。
科学的な視点と、飽くなき探究心
現在、EGファームではホウレンソウ、トウモロコシ、ジャガイモ、カボチャなどを育てていますが、私たちの真骨頂は「徹底した試験栽培」にあります。「通常の露地栽培の畑」と「ソーラーパネルの下の畑」。この両方に全く同じ種や苗を植え、どう育成していくかを精力的に研究しています。「パネルの下の方がじつは葉焼けしないから育ちがいいかも?」「この品種は遮光に強いな」と、日々メンバーで分析・議論する時間は、農家であり、科学者であり、冒険家であるような刺激に満ちています。ちなみに今年は、ついにお米の栽培にも挑戦する予定だとか!?
私たちの「熱量」を、ぜひ感じてください
私たちがInstagramで発信したいのは、単なる事業紹介ではありません。
- 泥にまみれながらも、最高の笑顔で収穫するメンバーの素顔
- 「次はこれを試そう!」と知識と経験を持ち寄って盛り上がる栽培の裏側
- 開墾が終わった後の、達成感しかない最高の一杯(?)
などなど…「日本の農業を本気で考える」というミッションを、誰よりも楽しみながら追いかける。そんな私たちの日常から、エネグローバルグループの人の良さや熱気を感じてもらえたら嬉しいです。
「このチーム、なんかいいな」
そう感じたら、ぜひインスタをフォローして見守ってください!そして、もしこのワクワクを一緒に形にしたいと思ってくださったなら、ぜひWantedlyのボタンをポチッとお願いします!もちろんインスタのDMからも大歓迎です◎