一度スタートアップで身体を壊した私が、それでも立ち上げ期のEngoにエンジニアとして参加した理由。

こんにちは!代表の藤井です。

今回は社員インタビュー第二弾として、エンジニアの島田にインタビューをしました。

島田はエンジニアとしてスキルを向上させたいと言う思いが非常に強く、そのための努力を怠りません。その良さの裏目に出た形でありますが、以前スタートアップにて、働きすぎにより身体を壊した経験があります。

最悪突然死の可能性もあったようです。
そんな経験を経て、なぜ再度スタートアップであるEngoに参加してくれることになったのか。

色々聞いてみました!

スキルをあげようと躍進し、身体を壊す

(沖縄にいた頃の島田さん。チャリカゴのさんぴん茶がいい味出してます。)

Q:略歴を教えてください

出身は沖縄県うるま市で、大学は岡山の大学で乳幼児教育を学んでいました。

大学卒業後は、沖縄で事務職として働き、その後、31歳からエンジニアとして働き始めました。 プログラミングみたいなことをしたのは沖縄で事務職をしていた時で、「単純作業は自動化して、楽したいな〜」と思って エクセル3行マクロというサイトを見ながらExcelでVBAを書いたりしていました。

本格的にエンジニアになろうと思ったのは、たまたま地元近くで激安のプログラミングスクールの募集があって、通っていたときです。その頃に関わったギークハウス沖縄の立花さんや有限会社フリークエンシーの沖縄メンバーの影響が大きいです。

その後、エンジニアとしてレベルアップするために東京に上京し、運良く株式会社コラビットに就職することができました。コラビットではHowmaのリプレイス開発を担当していました。

リリース後、開発が落着いた段階でさらに開発スキルを高めたいと思って、スタートアップ会社に就職したのですが、気合入れて働いた結果、身体を壊してしまい退職しました。

その後は、SES事業を展開しているE-kan株式会社で働いていました。


未経験から開発を担当させてくれた会社との出会い

(「メロンを持ってる感じ出してください」という要望に戸惑いながらも応える島田さん。)

Q:未経験で自社サービス開発を任されていたのはすごいですね!その際の様子を詳しく教えていただけませんか?

開発初期は、2人で開発していました。

体制としては開発担当は私で、設計担当は現CPOの方でした。
開発では技術選定から任され、かなりの裁量を持たしてもらいました。ただ、やはり私のスキル不足は否めず開発中盤からは設計担当の方含め、社長にも開発に参画してもらいました。

株式会社コラビットでは迷惑をかけてしまうことが多かったのですが、素晴らしいメンバーと一緒に働けたことや、納期を遅らして私の成長を優先したもらったことは今でも感謝の気持ちしかありません。


デスクワークで身体が本当に壊れるものなのか検証してみた

Q:2社目のスタートアップで身体を壊してしまったとのことでしたが、詳しく教えていただけますか?

まず、転職する動機が「開発スキルをめちゃくちゃ上げたい」ということだったので、自分の成長速度を上げるには思いっきり働けるかつ、追い込まれる環境がベストだと思って2社目のスタートアップ会社を選びました。

社員3人と小規模の会社だったので、開発以外のタスクもあり、予想通り忙しかったです。業務以外にも勉強しようと思って、平日・休日関係なく寝る以外はほぼ会社にいました。

身体を壊してしまった要因は、 「睡眠をあまりとらなかったこと」「食事は惣菜の揚げ物系しか食べなかったこと」「運動をしなかったこと」 が挙げられます。

ずっと同じ姿勢で座り続け、惣菜の油っこいものしか食べていなかったので「エコノミークラス症候群」になり、それに気づかず働き続け、血栓が肺に溜まり「肺血栓」になりました。
ある日から心臓が痛くなって息切れするようになったのですが、無理し続けず働かなくて良かったです。最悪、突然死する可能性もあったので。。。

あと、ここまで働いたのは自分は学生時代、体育会に所属していてオーバートレーニングで身体を壊すイメージはあったものの、デスクワークで身体が壊れるっていうイメージがよく分からなかったので検証した感じです。


検証結果を元に、慎重に進めていた転職活動

Q:そのご経験があった中で転職活動をされていた様ですが、その際に気を付けていた点や、特に注視していた点はどこですか?

正直、身体を壊すまで働いた経験は自分が思いっきり働ける環境を望んでいたので全然気にしていません。回復したらまたスタートアップのように思いっきり働ける会社にいきたいと思っていました。

その中でも特に 「健康的に思いっきり働ける会社」 「自分の考えているキャリアに近づける会社」 に就職しようと思っていました。

ただ、直近で働いていたE-kan株式会社は小規模な会社ではありますが、社員のみんなが良い人で、営業の方も私の要望をよく聞いていただき、良い関係を築けていたので正直Engoへの転職はそこまで考えていませんでした


Engoへの転職を決定づけた3つのポイント

(Engoへの参加を決めてくれた際に撮った写真。みんな嬉しそうイイネ!)

Q:でもEngoへの転職はすごく早く決断してくれました!どういった点が決断へと至らせたんですか?

SES事業が悪いとは思わないのですが、私が参画したプロジェクトがリリース直前のあまり状態が良くないものが多く、エンジニアとして楽しくない時間を過ごしていました。

その時に、Engoに副業で参画して、メンバーと関わっていくうちに自分が今度働きたいと思っていた会社に当てはまったので転職することにしました。

各々の決め手となった点は

①キャリア面
将来的に、マネジメントを任せられるからです。
プレイヤーとしての能力にある程度自信が持てるようになったら、将来的にはマネジメントを経験したいと思っています。 今後、人数が増えたらエンジニアが成長できる環境を整えられるようにしたいです。エンジニアの成長を、サービスの成長や会社の成長へと繋げられたら最高です!

②事業面
塗料業界とニッチな業界ではありますが、かなりレガシーな環境でテクノロジーで解決できそうな課題が多いので、すごくやりがいがあります。 Engoでは入社時、数日間実際にお世話になっている塗料販売店で働くことができます。 現場経験や、そこで働いている人の声を聞くことができ、私たちのサービスに期待しているということを聞くとすごくモチベーションが上がります。

③カルチャー面
社長が「愛」をテーマに組織づくりをしているので、メンバーとのコミュニケーションを重視しているところです。 もちろん、仕事は厳しくやっていきますが、オン・オフの切替えがしっかりしているのでオフになるとふざけた話も多いのが良いです。 あと、Engoは健康面を大切にしていて、そのサポートが充実しているのも良いです。(食事サポートや徒歩7歩圏内にジムがある点など)

※食事については、以前紹介記事を書きました!ご興味ある方は是非読んでみてくださいっ


Engoでのキャリアを通して夢を叶える

(島田さんの故郷である沖縄っぽい雰囲気を醸し出したフリー素材。)

Q:島田さんの夢についてもう少し詳細にお聞かせください。

私の夢は、沖縄でゆっくり過ごすことです。

Engoが安定稼働してきたらリモート体制できるようにして、沖縄支店をつくる予定です。 沖縄に良いエンジニアを増やして、余暇は海で遊んだりBBQしてお酒飲みながら過ごしていきます。

Q:最高ですね、僕も遊びに行きますッ!コロナにのような状況にまたいつ陥るか分からないので、リモート体制はうまく整備したいですね。その夢を達成するために、Engoへの参加はよかったのでしょうか?

Engoへ参加して良かったです。 社長の哲学として「社員がEngoという機会を活用して夢を達成してほしい」というのがあります。 それを活用して、沖縄でもEngoの仕事ができるようにしたいです。

4人目のメンバーとして、開発だけではなく、今後のサービス展開も含めて意見を言える機会が多いのも良いです。


良いライバル関係であるエンジニアチーム

(仲良しだけど良いライバルであるエンジニアチームのお二人。)

Q:現在開発メンバーは2人ですが、齋藤と一緒に開発していてどんな印象をお持ちですか?

すごく学習能力が高いです!
深く考えて試行錯誤しているし、そのサイクルのスピードが凄いので、私も見習っていきたいです。

また、よく議論できるのも良いです!
齋藤さんは批判的思考が強いので、深堀りできていなかった時は、その場でめちゃくちゃ考えています。

あと、負けてられないという気持ちも強いです。


よいコミュニケーションができているチーム

(楽しそうに話す島田さん。いつも通り、声が大きい事をいじられる島田さん。いじられてさらに声が大きくなる島田さん。)

Q:オフサイトMTG@鎌倉についてどう考えますか?

※オフサイトMTG@鎌倉とは、新メンバーが入ったときの恒例イベントです。3月中旬にも行き、その際の様子を記事にしています⬇️

このイベントの目的は一緒に働くメンバーがお互いを理解することが目的です。
正直、イベント前は自己開示するのは嫌だなと思っていました。

ですが、実際参加してみると良かったです。 普段職場で話すのは恥ずかしいと思ってしまう内容でも、みんな素直に話してくれるのでお互いの考えていることや、今までの背景が分かったりするので、そこを知っていると仕事上のコミュニケーションでも活かされています。

Q:改めて自己開示するのは恥ずかしいですよね笑 けど前回、島田さんのより深いところまで知れたのは良かったです!最後の質問ですが、チームメンバーの雰囲気はどう感じられてますか?

フラットな関係性、落着いた雰囲気です。

私が最年長ではありますが、それを意識している人はいないですし、私も社長が最年少である中で、年下ということを意識したことはないです。

それがより良いコミュニケーションにつながっていると思います。


レガシー変革に興味のある方へ

Q:最後に島田さんから、スタートアップへの挑戦を考えている方へメッセージをお願いします。

エンジニアとして、レガシーな環境を変えていきたいと思う方は良いチャンスだと思っています!

上述しましたが、実際Engoでは塗料販売店で働くこともできます。 レガシーな環境を体験して、「こういう風に課題を解決していこう」とか、「こういう風に業界に変えていきたい」というのが出てくるので、とても楽しくやりがいがあります。

少しでも会社や事業に興味持った方は気軽にEngoに話しを聞きに来てほしいです。
私も最初は「どういうことをやってるんですか?」から始まりました。 一緒にEngoのサービスを開発してくれる人、お待ちしてます!

以上、島田のインタビューでした!

自身のスキルアップへの貪欲な姿勢を常に持ちつつ、温和な性格の島田。
開発面はもちろんのこと、Engoの大切にしている文化を醸成する面においてもとっても頼りになる存在です。穏やかなくまさんっぽい雰囲気をもつ、愛される人柄です。

会社に興味をもたれた方、島田と話してみたい方などは是非、弊社に遊びにきてくださいっ

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