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SaaSスタートアップ特化アクセラプログラム「B-SKET」第4期に採択されました!

こんにちは!代表の藤井です。

B-SKETという、SaaSスタートアップのみを対象としているアクセラレーションプログラムに採択されました!とは言っても時期は少々前で、5月末から実際にメンタリングなどを受けています。

プレスリリースはこちら:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000285.000006585.html

大変良いプログラムなので、今回は少々ご紹介です!


B-SKETの概要

B-SKETは、株式会社ベーシックが主催し、株式会社ファインドスターグループ(本社:東京都千代田区、代表取締役:内藤 真一郎)、株式会社クロス・マーケティンググループ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長兼CEO:五十嵐 幹)が協賛しているプログラムです。

「起業の科学」の著者として著名な田所雅之氏が総監修しており、採択したSaaSスタートアップへのメンタリングや事業開発サポートを通じ、約4ヶ月間で事業価値を高めることを目的としています。

HPはこちら:https://b-sket.jp/


想定以上の手厚いメンタリング

なんと言っても田所氏によるメンタリング質・量の高さにびっくりです。

(各社によるみたいですが)1週間に1度くらいのペースで、各90分の1on1メンタリングを受けることができます。これだけ個別でメンタリングの機会をもらえるプログラムも相当珍しいのではないでしょうか?

基本的に各社最低2名以上の参加がルールになっていますが、それも納得。1回1回のメンタリングによるアドバイスやフィードバックのボリュームが非常に大きいため、1人では消化不良を起こしてしまう感があります。

SaaSというビジネスモデルは海外ではずいぶん進んでいる様ですが日本では黎明期と呼ばれています。

海外事例を研究し、数多くのフレームワークや黄金パターンなどが着実に生み出されている状況ではあるのですが、それらを自ら学んで実践するのはなかなか大変ですね。Salesforceなど成功しているSaaS企業や、SaaSに強いVCがよく開催しているWebinarなどに参加してエッセンスを抽出→実行というのも良いのですが、特にスタートアップで目の前の諸々タスクに追われる身としてはなかなか難しいのが現状。

そんな中、フレームワーク・体系化を数多く行ってきた田所氏から、その時々に必要なフレームワークを用いてアドバイスをいただけるのはありがたい。限られたリソースの中、大きなショートカットができている様に思えます。


経験豊富なメンター陣からの講義

田所氏からの1on1メンタリングの他、多種多様なバックグラウンドを持つ、経験豊富なメンター陣からの講義を受けることができます。

オフレコかつ少人数だからこそ、普段はなかなか聞けない様な突っ込んだところまで質問ができます。特に経営者として長くやっていらっしゃる創業者の方々の話は勉強になりますね。

業界もビジネスモデルも全然違うとしても、そういった方の話の中には興味深い共通項があります。それはきっと汎用的に発生する事象であるため、早め早めから準備をすることができます。

こんな感じで、経営者として成長の機会を得られました!

こういったプログラムなどの助けをかりながら、若輩者ながら強くなっていきます。
そして事業成長につなげていきますッ!

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