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LPをリニューアルしました!

こんにちは、代表の藤井です!

表題のまんまですが、今回弊社が開発するSaaS「Paintnote」のLPをリニューアルしました!

また、今後Paintnoteのプレミアム機能としてリリース予定である、受発注システムの「Paintnote EDI」も同時にLPを新規公開しました。

そういえばサービス内容ってほぼブログに書いてこなかったので、簡単にご紹介させてくださいっ

LP詳細はこちら:https://lp.paintnote.net/

Paintnote

Paintnoteは塗料販売店特化の販売管理SaaSです。

塗装店からの受注を受け、メーカーなどの仕入先への発注を行うと言うのが塗料販売店の業務の大枠ですが、受発注単位が小さい上に頻度が高いために業務は煩雑になりがちです。

また塗料という商品の性質上色によって一商品が何百パターンにも派生するため、扱う商品点数が数万点と、非常に多くなってしまうという特徴があります。

さらに、塗料は化成品なので、メーカーに対して「安全データシート」「出荷証明書」など様々な付随書類を、商品の仕入れとは別に要請するケースが多数見られます。

結果的に商品検索だったり情報の転記作業が頻発し、ミスの発生と業務時間増加の原因になっているのです。

そう言った商品検索や情報の転記作業の問題を克服し、社内で属人化している情報を形式知化するのがPaintnoteです!

詳細は是非LPからご確認くださいm(_ _)m

LPはこちら:https://lp.paintnote.net/system

今回、コロナによる自粛期間で、塗料業界としてもテレワークへの関心が非常に高まりました。
一方、テレワークを実行できた会社さんはあまり多くなかったみたいです。理由としてはやはり社内で行っている受発注処理など、販売管理業務を持ち帰ることができなかったからです。

Paintnoteはそのクラウドサービスという特性を活用し、業界のテレワーク需要にも対応しています!


Paintnote EDI

Paintnote EDIは塗料販売店特化の受発注SaaSで、Paintnoteのプレミアム機能として提供予定です。

上述の通り受発注単位が小さい上に頻度が高く、大きな販売店になると1日100件以上の受注と、それに伴うほぼ同数の発注を行っている場合があります。

メーカーなど仕入先への発注はFAXが多いのですが、以下の様な課題を抱えています。
・字が読めないから結局電話する
・送ったはずが届いていない
・紙やインク代が馬鹿にならない
・発注FAXに納期を記入して再送してくるが、納期回答をFAXの山から探すのが大変

また、得意先である塗装店からの受注は電話割合が非常に高いのですが、以下の様な課題があります。
・文字情報が残らないので、言った言わないの争いになりかねない
・互いに電話に出れない時間があるので、掛け直しのいたちごっこになる
・発注側が発注履歴を保有しておらず、発注の粒度が荒くて特定するのが難しい

こう言った塗料販売店にとって受注・発注双方の課題を解決するために開発するのがPaintnote EDIです!

PaintnoteEDIで受注した情報は自動でPaintnoteに受注登録され、自動転記で発注書や安全データシート依頼書などの仕入先へ提出する書類が発行されるので、人の手を介在させる必要性が最小限になります。

時間を大幅に短縮できるだけではなく、ヒューマンエラーも大幅に防止可能です!

詳細は是非LPからご確認くださいm(_ _)m

LPはこちら:https://lp.paintnote.net/edi


ざっくりですが、弊社サービス「Paintnote」と「Paintnote EDI」のご紹介でした!

レガシー業界でのSaaS提供、「泥臭くて地味で大変」みたいな印象をもたれることが多いのですが、すごく面白いです!この業界を自分たちの作ったサービスの力で良い方向に変革していく、その道を一歩一歩歩めているという実感は最高にワクワクします。

面白そうだと少しでも感じて下さった方、是非お話ししましょう!

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