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【社員インタビュー Vol.2】ワーキングマザーを言い訳にしないプロデューサー

坪井:

ココエサイト編集長のツボイです。ここでは社員インタビューを通じてココエを紹介していきます。

第1回はプロデューサーの白崎さんです。白崎さんよろしくお願いします。

【白崎さんの経歴】

群馬県出身のワーキングマザー。大手電機機器メーカーなどの経歴を経て現職。趣味は読書や温泉。お子さんは小学校1年生の男の子、年中の女の子(2021年時点)コロナ前はお子さんの鉄道好きが興じて、月イチで鉄道博物館に行っていたそうです。

白崎:

よろしくお願いします!初回が私なんですね。緊張します。



坪井:

リラックスしてお話できたらと思っています。改めて社員インタビューって新鮮ですね。私自身どんな話が聞けるか楽しみです。まずはココエに来るまでの経歴を教えてもらってもいいですか?

白崎:

大学で理学部 情報科学を専攻した後に大手電機機器メーカーに入社しました。大手電機機器メーカーではサーバーのマーケティングやカタログのディレクションなどを担当、10年間在籍しました。

坪井:

前職での経験からの学びや気づきを教えてください。

白崎:

展示会での事務局運営といったイベント集客の経験から私は「モノづくり」よりも「作ったものを伝えていきたい」と実感しましたね。今後も伝えることのできるプロデューサーを目指しています。

坪井:

大手からココエというベンチャーに来たきっかけは何だったんですか?

白崎:

正直言って前職では育児と仕事が両立できませんでした。その当時は時短ママには責任ある仕事は任せられないという風潮があったんだと思います、もちろん今は違いますが。そんな中でココエに出会いました。




「ワーキングマザーを言い訳にしない」ココエとの出会い

坪井:

入社前のココエの印象はどうでしたか?

白崎:

Wantedlyで見たときはワーキングマザーが起業した会社というだけでもすごいのに大手企業のクライアントが多いのも驚きました。面接では社長の近藤さんの

「ワーキングマザーを言い訳にしない」

という言葉に勇気を貰いました。

坪井:

それは勇気が出ますね。ベンチャーだから不安といったこともなかったですか?

白崎:

私の勝手な印象なのですが、ベンチャーってゴーイングマイウェイを想像していました(笑。近藤さんはいつも「白崎さんはどう思う?」といった風にひとの意見をちゃんと聞いてくれるので安心できました。

坪井:

確かに近藤さんはミーティングやプレゼンでも必ず意見を聞いてくれますね。実際にココエで働いてみてどうですか?

テレワークとスタンディングデスクの効用

白崎:

ココエでもテレワークを導入してくれたおかげで時間に余裕ができましたね。テレワーク前は仕事後のスーパーのレジに行列ができていたのですが、今は昼休みといった混まない時間帯に買い物できるのでめっちゃ助かります

坪井:

仕事も家事も効率にこなせる環境ってありがたいですよね。日ごろの業務でも心がけていることはありますか?

白崎:

最近は集中力を高めるために「スタンディングデスク」を愛用しています。生産性向上や業務効率の効果もあるそうです。



坪井:

ひょっとしてこのインタビューもスタンディングデスクでやっています?

白崎:

はい、そうです。

坪井:

生産性もなく、非効率に進行していたらすいません(笑。

白崎:

大丈夫ですよ。

坪井:

それなら良かった。最後にココエで将来挑戦してみたい仕事一緒に働きたい仲間に求めることを教えてください。

白崎:

ココエは女性視点でブランディングのお手伝いできることが強みだと思います。

今後は働いているママの目線で住環境や生活空間といった業種のブランディングに携わってみたいですね。

ココエに興味を持ってもらえた方には受け身ではなく、能動的に動けるひとに来てもらいたいです。

大手のクライアントが多いので大手の会社出身の方だと案件の理解も早いと思いますね。

坪井:

白崎さん、今日はありがとうございました。

私も仕事の効率化のためスタンディングデスクに挑戦してみます。

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