関東を飛び出し、北の大地へ!函館旅行2026/02/27~28レポート
先日、2026年2月27日(金)〜28日(土)にかけて、代表・正社員・パート・業務委託メンバーを含む約20名で社員旅行に行ってきました✨
今回の旅行は、数カ月前から社員旅行実行委員を立ち上げ、「どこに行くか」「何をするか」などをメンバー主体で企画。
部署や役職を越えて一緒に作り上げたイベントとなりました。
テーマは
「美味しいものを食べて、交流を深めること」
終始ワイワイとした雰囲気の中、しっかりリフレッシュできた2日間になりました。
本記事を通して、私たちの雰囲気が少しでも伝われば嬉しいです☺
まずは函館グルメからスタート
函館に到着してまず感じたのは、「思ったより寒くない!」ということ。
雪もほとんどなく、東京の寒い日と大きく変わらない気候に少し驚きました。
北海道といえばやっぱり海鮮!
空港から貸し切りバスで移動し、「函太郎」で昼食をいただきました。
お寿司に天ぷら、お吸い物とボリューム満点。
到着早々、北海道らしさを全力で堪能しました🦀
定番スポットを満喫!函館観光へ
続いて向かったのは、函館の定番観光地・五稜郭。
展望台からの景色は圧巻で、五稜郭の美しい形を一望することができました✨
施設内にはAI手相占いもあり、特に女性メンバーを中心に大盛り上がり。
ラッキーピエロの像やシマエナガグッズなど、つい足を止めたくなるスポットがたくさんあり、気づけばあっという間に時間が過ぎていました。
夕食は赤レンガ倉庫内のビヤホールへ🍺
この時間には「お楽しみプレゼント会」も開催され、美味しい食事とお酒、そして笑い声が絶えないひとときとなりました。
まさかの“見えない夜景”…でもそれも楽しい
函館といえば「100万ドルの夜景」。
もちろんロープウェイで観に行きました。
……が、この日はあいにくの小雨。
山頂に到着すると、目の前にはまさかの“真っ白な世界”。
いわゆる「一寸先は闇」状態でした。
ですが、そんな予想外の出来事も「これはこれでレアだね」と笑い合えるのが、今回のメンバーの良いところ。
トラブルすら楽しめる空気感が、とても印象的でした。
本当はこのような景色が見られるらしいです♪
夜は自由時間、それでも自然と集まるメンバーたち
ホテルは「センチュリーマリーナ函館」に宿泊。
夕食後は自由行動でしたが、
・温泉でゆっくり過ごす人
・部屋でゲーム大会をする人
など、それぞれ思い思いに過ごしていました。
とはいえ、自然と同じ部屋に集まり、気づけばみんなでワイワイ。
年齢や役職に関係なく楽しんでいる様子に、改めて良いチームだなと感じました。
翌朝も自由行動。
早起きして観光に出る人もいれば、ゆっくり休んでからチェックアウトする人も。
それぞれのスタイルで函館を満喫しました。
中にはワカサギ釣りに行くメンバーも。
静かに魚がかかるのを待つ時間は、日常ではなかなか味わえない貴重なひとときでした。
おわりに
今回の社員旅行では、初めて「実行委員制度」を取り入れ、各部署からメンバーが集まり企画・運営を行いました。
総務・営業・マーケティング・開発といった異なるチームが協力しながら、一つのイベントを作り上げたこと自体が、とても価値のある経験だったと感じています。
「部署や役職に関係なく関われる環境」
「自分たちで企画し、楽しみを作れる文化」
そんな環境に少しでも興味を持っていただけた方は、ぜひ一度カジュアルにお話ししましょう!
ご応募お待ちしております😊