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【パロニム社員インタビューVol.3】20代で取締役に就任したパロニムCOO井上さんの過去に迫る!マルチな才能はどのように形成されてきたのかを聞いてみました。

こんにちは、パロニム株式会社の広報担当 岡村です。
今回、私たちの会社のキーパーソンと言っても過言ではない、
COOの井上さんを紹介します!

こう見えて、井上さんはパロニム最年少の29歳 !
(貫禄ありますよね!)

パロニムでCFOからスタートし、現在はCOOに。とにかく、マルチな才能を持った井上さんにフォーカスを当てて彼の経歴とともに、ちょっと残念な?エピソードも併せて紹介していきたいと思います。

本人だけにインタビューすると、過去を隠されてしまいそうだったので
井上さんを知り尽くしている、張さんにご協力いただき、井上さんと対談してもらいました!


■井上さんの経歴を教えてください。

井上さん:山形県出身です。

岡村:それだけですか 笑?もっと教えてください!これじゃ、まったくわからないんですけど!!

張さん:学生時代は今より15kgも痩せていて、走るのも得意なスポーツ万能青年だったみたいで、今の外見からでは想像もできないと思いますが、中学時代にはサッカー部に所属しながら駅伝部の主将も務めチームとしても県2位、個人としても区間賞を取ったとか、そんな輝かしい記録を実は持っているらしいです 笑。


井上さん:言わんでええって 苦笑。

張さん:今からだと想像がつかないですね 笑。でも確かに新卒の頃も今よりだいぶ痩せてましたよねー。

井上さん:お酒とラーメンが好きだから、気づいたら・・・。

岡村:話が脱線してきたので、経歴の話に戻します 笑!

井上さん:高校までは山形でした。

岡村:あの、もう少し情報もらえませんか・・・?過去を隠しすぎなのですが。。

張さん:隠したい過去、、、私はいろいろ知ってるから、私からお話しましょうか
笑!

井上さん:剣峰さん(張さんの名前)は社会人から(一緒)やん。なんで、学生時代の過去を知っとんねん!

張さん:だって、酔っぱらうと包み隠さず話す癖が・・・。

井上さん:これ以上、言わんでええて!!!

岡村:話を進めてよろしいでしょうか・・・?先ほどから、やたら関西弁の突っ込みが目立つんですが、井上さんって山形県出身ですよね?

井上さん:大学は大阪で、4年間住んでいたので、いつのまにかエセ関西弁を使うように。。。

張さん:大学時代、大阪でもいろいろあったんですよねー。その頃は直接的には知らないけど、なぜか知ってる 笑。

岡村:では、剣峰さんに井上さんの過去を語られないよう、井上さんからいろいろ教えてもらっていいでしょうか 笑?

井上さん:はい、剣峰さんに話してもらうのは危険なので、自分から話します。大学入学後は勉強しつつもアルバイトに明け暮れる日々を送り、学生時代が今でも1番忙しかったと思うこともあるぐらい働きましたねー。

↑大学卒業式の頃も別人ですね・・・


岡村:へー。で、井上さんは張さんとどこで出会ったのですか?

井上さん:え、大学時代の話は、もう聞かなくていいんだ? 笑。剣峰さんとは新卒で入社した、BPO企業の同期として出会いました。

岡村:剣峰さん、井上さんの新卒時代、詳しく教えてください!

張さん:彼はとても優秀だったのですが、ところかまわず意見し、同期ですら詰めまくって、泣かせてしまうことも 笑。なので同期からの人気はイマイチだったのですが 笑、なぜか、自分は彼と気が合い、仲良く過ごしていましたね。

井上さん:確かに同期でも容赦なく詰めちゃったりしてたからなー。

張さん:でも、仕事以外では仲良くやってたよね。結構、飲みに行ったりしていたような気がする!

■配属後の仕事ぶりも教えてください。

井上さん:経営企画室への配属となり、BPOとは関係のない新規事業の営業担当になりました。

レストランや食材販売のお店へ足繁く通って、半年間でそこそこの成績を残せたので代表からも一定の評価をもらい、代表秘書へ配置転換となりました。元々、実家が自営業という影響もあり独立志向が強く、いちはやく成長するために、上場経験のある代表のもとで働きたいと思っていたので、代表秘書への配置転換は願ってもいないチャンスでした。

張さん:前任の先輩から、「自分はここまで形にするのに5年もかかったのに、井上くんはたった2ヶ月で覚えてしまうとは、悲しい気持ちになる。。。」と言われてたよね 笑。いやー、あのポジションは成長できるけど、傍から見てかなり大変なポジションだったと思う。

井上さん:確かに1年目とか休んだ覚えないなー笑。仕事が終わらなくて東京で年越した覚えが。。。(ふつうは山形の実家に帰っているそうです。)いわゆる秘書業務である、スケジュール調整や会議設定、資料作成はもちろんのこと、この会社の秘書業務は幅広く、法務や経営戦略、子会社の財務や経理なども担当していました。特に契約書のチェックは代表からのチェックが厳しく、まずは秘書が文章に誤りがないかしっかりと目を通し、代表はさっと目を通すだけで判断ができるよう整えておくことが必須で、そのチェック業務にはかなり神経を尖らせて仕事をしてましたね。少しでもチェックしきれていないところがあり代表から指摘されるようなことがあると、激しく怒られてしまうので。。

岡村:その大変な業務をやったことが、今の井上さんに繋がっている気がしますね!

張さん:そういえば、新規事業のマネージメントも兼務してたよね?

井上さん:元々、食べるのも飲むのも大好きだったので、新規事業の仕事も楽しく兼務できましたね。(この時に今のメタボのベースができたらしい)2015年からは食材の小売・卸売業の会社を営む子会社の責任者に就任し、同時に飲食店へのイタリア食材の営業も行い、ミシュラン掲載店の10%から受注しました。さらに、飲食店を運営する企業の買収交渉から子会社化までの実務を一貫して行い、新店舗立ち上げ、社内ワークフローの作成等、一から会社の仕組みづくりに携わりました。

岡村:仕事の量が半端ないですね、まだ25歳で、そこまでやりこなしてしまうとは・・・。すでに、普通の20代ではない大物感が漂ってます。。

張さん:寝る間も惜しんで仕事しまくってたよね。たまの隙間時間には、飲みに行ってハメをはずすことも多かったけど 笑、でも、息抜きできないとツライよね。。

井上さん:本当、剣峰さんはじめ、一緒にハメをはずせる同期のありがたみを感じたよねー。

張さん:そうだね。いっぱい言えないエピソードがあるよね。「あの飲み会で●●●とか!」お酒の席の事件簿はかなりいっぱいストック持ってるけど、お話しましょうか 笑。

↑張さん(中)、井上さん(左) ハメはずしてますね 笑!楽しそうです!そして、まだ、井上さんは別人のままです。。

岡村:いえ、ここではやめておきましょう 笑。

井上さん:仕事は厳しかったですが、どんどん吸収したいという気持ちが大きく、自分が任された仕事に邁進していました。代表秘書は神経をすり減らすような大変なことも多かったようですが、素晴らしい考えを持った代表の考え方をもっとも近い場所で聞くこともでき、学びがとても多い仕事でしたね。この時の厳しさがあったからこそ、今の自分が形成されていると言っても過言ではありません。

■井上さんと張さんは新卒の会社で同期でしたが、また、どうしてパロニムで一緒に働くことになったんでしょうか?

張さん:井上さんと食事に行ったときにパロニムへの入社を誘われました。パロニムはIPOを目指していて、私も管理部勤務が長かったので、IPO経験をしたく、まずは興味を持ちました。パロニムはサービスインする直前でしたがそこで経営陣と2~3回ほどお話しする機会があり、サービスの魅力、経営陣の魅力を感じ、入社を決めました。

↑対談中もふたりは終始笑顔。本当に仲良しです!


井上さん:当時、サービスイン前だったけど、すでに中国展開を見据えていたので、経理もできて中国語もネイティブな剣峰さんはパロニムで絶対に活躍できると思って、パロニムへの入社を勧めました!

岡村:新卒の同期同士、いくつかの仕事を経て・・・また、一緒に働ける関係って素敵ですね!

張さん:また、あの時のように詰められることもありますが 笑、働きやすいですね。夜も結構な頻度でサシ飲みして、相談したりしていますよ!やはり、彼の魅力はとにかくマルチな才能を持っていること。彼の仕事の守備範囲の広さに驚きます。

■井上さんがパロニムに参画したきっかけを教えてください。

井上さん:まず、新卒入社した会社を退職し、先輩とハンズオン型のベンチャー支援をする会社を起業しました。
そこでは、前職の経験をフルに生かし、社長+数名しかいないスタートアップで、足りていないCXO(CFO、CLO、CHO、CAOなど)職で支援しておりました。
様々な企業を担当していて、それぞれ、企業によって文化もビジネスモデルも違うので
その違いを楽しみながら仕事ができ、やりがいはありましたね。

そんな中、ある会社の社長から「パロニム」を紹介され、パロニムのお手伝いもさせていただくことになりました。当初は複数お手伝いしている企業の一社としてパロニムに携わっていたのですが、パロニムを知れば知るほど魅力を感じ、また、代表の小林さんの描くビジョンにも共感していたときに、「経営陣としてパロニムに参画しないか?」のお誘いを受け、パロニムへ取締役として参画しました。

↑1年ほど前。現在の姿に近づいてきましたが、まだうっすら別人です。


岡村:パロニムのどんな部分に1番、惹かれたんですか?

井上さん:ここでお話してもいいんですが、ここは相当話すと長くなるので、直接、カジュアル面談でお話しましょう、それか飲みながら 笑!

岡村:大事な部分を省略されてしまいました 笑。

■今、パロニムに参画してもらいたい人物像を教えてください!

井上さん:まだまだベンチャーなので、指示待ちではなく、社内・社外問わず自ら課題を見つけ出し、それを解決する主体性を持った人は大歓迎ですね。ほんと猫の手も借りたいくらいなので・・・笑。あとは、柔軟性が高い方も歓迎ですねー。全員が中途の今の状況だと、前いた会社ではこうだった・・・みたいな主張は通らないので、新しく文化を今のメンバーで作っていけばいいよね、というような方がうれしいです。あとはお酒をたしなむ程度にのめる方が・・・笑。

張さん:いやいや、、、たしなむ程度じゃ付き合いきれないでしょ 笑。

岡村:お酒を飲めないメンバーも活躍しているので、そういう誤解を招く発言やめてください
笑!!

井上さん・張さん:はいっ!すみません 笑。

■まとめ

今回は井上さんと張さんの対談を通して、井上さんの経歴をご紹介しました!インタビューしてても息がぴったりで仲の良さがひしひしと伝わってきました!新卒時代は同期すら詰めて泣かせてしまったり・・・なんていまでは信じられないようなエピソードも聞き、「どっちが本当の井上さん?」とも思いましたが 笑、パロニムでは頼れるCOOです。

私を含め社員の多くが困った時や悩んだ時に井上さんにすぐ相談していますが、とても的確な答えがもらえます!

いつも的確であるが故、ただでさえ多忙を極める井上さんに「こんなことまで相談する?」と思うような話まですぐに相談してしまうのですが、嫌な顔は見せず(本当に忙しい時には嫌な顔されるときもありますよ、人間なので 笑)じっくりと話を聞いてくれます。

論理的で本当にどんな分野のことでもすぐに理解し回答に導いてくれるので、一緒に働いていると、勉強になることも多く、自分自身が成長できると思います!

井上さんや張さんと一緒に働いてみたいなと思った方、ぜひ、ご応募ください!

(仲間になっていただいた暁には、とにかくお酒が好き、ラーメンが好きな井上さんに、夜中まで連れまわされる可能性もありますが 笑。)

↑また食べてます。。いつも何か食べてます 笑。夕方にはマヨネーズたっぷりのインスタント焼きそばを食べている光景をよく見かけます。

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